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2021.04.02
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カテゴリ: ルールについて!
その理由は実は多岐にわたる。

しかし『ルールを守る訓練をするためのルール』という観点から言うと、第三者からは見えない、あるいは気付かない部分のルールを守ることができるかどうかを学生・生徒自身に問うためにあるのだ。

考えてもみてください。
先生がいちいち学生・生徒の下着の色を確認できますか?

私が小中学生だった頃には特別な状況では可能だったかもしれないが、今はもう完全に無理だ。

だからこそこの種の校則は学生・生徒に問いかけるのだ。
「バレなければルールを破っていいのか?」
「私という人間は、他人の目がなくてもルールを守る人間なのか?・・・それとも他人の目がなければルールは守らない人間なのか?」

そして親の本質も暴く。

それとも「バレなければルールを破ってもいい」と子供に言う親なのか?

昔の大人は、親としてまたは先生として子供にかかわる立場の大人は、こんなことは言われなくとも理解できていたのだ。
だから何ら問題が無かったわけだ。

ではなぜ今は下着の色を校則で規定することに問題が生じるのか?
その答えは火を見るより明らかだ。
大人がパ~プリンになっているのだ。
もちろんそれは全員ではない。
厄介なのはそれらパ~プリンたちが自らの馬鹿さぶりに気付かす大声を出すことができる社会環境であり、その声を無視しなければならない立場の人間が影響されてしまう情けない世の中の仕組みなのかもしれない。





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最終更新日  2021.04.02 01:18:48
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