ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

PR

×

プロフィール

ゴマちゃん6669

ゴマちゃん6669

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

aki@ Re:選挙行きまひょ! 7(03/11) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
aki@ Re:断ちきれなかった連鎖を断ちきれるか?・・・32(01/19) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
ゴマちゃん6669 @ Re[1]:異邦人(05/19) ドリームライナーJA801Aさんへ こちらこ…
ドリームライナーJA801A @ Re:異邦人(05/19) Fが廃車のままの阪神ファンでありんす。 …
http://buycialisky.com/@ Re:偉大な教師達 21(12/12) cialis dosage and usesviagra cialiseffe…

フリーページ

2021.06.07
XML
あの1年間の学習量には様々な意味合いがあるが、その中の1つに「全員に100点満点を取らせない」という目的が確実にある!

成績5段階評価の各段階に割合が存在する。
例えば5はクラス全体の2.7%とかいった具合にだ。
なのにクラス全員が100点を取ってしまったら全員にの成績表に5をつけなければならなくなる。
これでは5の意味が消失してしまったのも同然だ。

ところが約20年ほど前(確か2002年頃)から文部科学省は、成績の評価を『相対評価』から『絶対評価』に変えるよう現場の各学校に通達を出した。
ざっくりいうと『相対評価』は他のだれかと比べた評価で、今までずっと行われてきたもの、、、
それに対して『絶対評価』はその人自身の成長度を評価するもの、、、
となる。


また同じくクラス全員が著しく前回の試験より点数を上げたとすれば、全員に5をつける可能性も出てくるのが『絶対評価』だ。

しかし!
いろんな先生に聞いてみると、この『絶対評価』はほぼ実施されていないようだ。
つまり、謳い文句では「絶対評価をしています。」と言いながら、地方自治体や学校ではやり5は何%、4は何%・・・と決めているらしいのだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.06.07 00:59:42
コメントを書く
[『授業』について!] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: