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古代ロマン探求会で、小中学生と稲刈りをした。
稲作、何千年かの昔を思う。
石垣が、土地を開墾し、田んぼにした先祖の汗を知っていると思う。
われらのふるさとは、はるか何万年もの昔か・・・アフリカという。
よく流れてきたものだ。
やがて死ぬ命。
子供たちは若いなと思う。
後、老人メンバーと酒盛り。
女性がいとこ夫婦のことを話される。
そのいとこ夫婦は誰でも、寂しい老人を招待してご馳走を食べてもらって、お年寄りの喜ぶ顔を見て喜ぶという。
いいなあと思う。
その女性は、人生、どこから来てどこへ行くのかわからずにただ忙しく生きているが、どう納得すればよいかとか、時には愚痴も出るといわれる。
だが、他者に喜んでもらって、自分が喜ぶということは、絶対、命の真実だと思うし、それを確認しながら聞いた。