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8/142時、静かに寝ていたホワイトが突然吠え出した撫でていても吠え止まないので、抱き上げてガパペンを3粒ほど口に入れ氷で喉を潤していたら、ウンチが出た出し切ってスッキリしたのか、オムツを変えているうちに寝て静かになった6時、よく寝ていたけれど、呼吸が明らかに夜とは違っていた深くお腹からしっかりと吸っているような呼吸だった・・・もう残された時間は数時間しかないのかもしれない…そう思ったらホワイトの傍を離れられなくなり、ずっとそばにいてたくさん話かけた ホワイトがうちに来てくれた日、小刻みに震えていて、入れてきた段ボールから 決して出ようとしなかった 子供たちは気になって仕方がなかったようだったけれど、うちに慣れるまではそっとしてあげようと ドアに隠れて玄関に置いた段ボールの中を見ていた 次の日にようやっと家族のいるリビングルームに自分から入ってきた時は 子供たちの歓声が上がった それ以来、うちの笑いの中心にはいつもホワイトがいた 15年間の楽しかったこと・・・ つらかった時に涙を舐めてくれたこと・・・ かけがえのない想い出をたくさんくれたことに感謝の気持ちを伝えていたそうして3時間半が過ぎた頃、口をパクパクとさせて足をピンと伸ばして身体をそらせるようなしぐさをし、うなずくように首を引き最期の息をスーッと静かに引き取った14歳11ヶ月 だった ホワイトは関西と関東を行ったり来たりしながら 家族を見守ってくれている気がする…
2018.09.10
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8/11 朝、私が起きるとすぐに真ん中を陣取って熟睡。。。ズルいやつだ朝はいつもと同じように起きて、私がいなくなった布団の上でくつろいで寝ていたけれど起きてきても水を飲まなくなった氷を口元に持っていっても横を向き、水の入ったお皿をすぐそばに置いても全く飲んでくれなくなった夕方までは立たせてあげれば立てたけれど、夜になると立たせても倒れてしまうようになった8/122.3時間ごとに起きて吠えるようになったさすってあげると止む時もあれば、吠え止まない時もあったかまってほしいからなのか、痛みなのかはわかりづらかったけれど、泣き止まない時は抱っこしてガパペンを口に入れて、氷で口の周りをなぞるようにしていた夜になるとだいぶぐったりとして抱き上げた時に首が安定しなくなってきた8/13朝から吠えている時間が多かったので、座薬をもらいに病院に行くことなったお盆中でものすごーく混んでいるため、かなりの待ち時間になるとのこと・・・症状は良く把握できているからホワイトを連れて行かなくても薬だけなら出してもらえるとのことだったが、ホワイトの様子がかなりぐったりしていたので、迷っているうちに雷雨になったため病院が空いたのですぐに診てもらえることになったこの時にはもうぐったりとして横たわるだけのホワイトを診て「おそらく今夜が峠だと思います。ご家族に連絡をなさった方がいいと思います。」とおっしゃったそうだ! 長男に連絡しなければ・・・9歳の時にホワイトをもらうため迎えに行った長男は、今24歳になっていて大阪に転勤していた溺愛していたホワイトに会うために、ちょくちょく帰って来ていたので、容態をよく知ってはいたが危篤となると話は別だった・・・息子に告げなければならなかったホワイトは、先生にアンペック座薬を入れてもらていたため、熟睡していたけれど9時くらいに目を覚ましてクウクウと言っていたので、息子に電話をするチャンスだと思い、家にいることを確認してからホワイトとビデオ通話をすることにした・・・携帯の画面に写るホワイトを見て、先生の言葉を伝えられた息子は「わかった」とだけ言い絶句していた息子の表情は見えなかったが、かなり動揺していることは気配でわかったしかし、言葉を発することはなく数分間黙っていた後「切るよ」とだけ言い電話を切った…ホワイトに頑張ってくれと言いたかったに違いない… 今までありがとう とも伝えたかったにも違いない… でも声に出したら嗚咽が止まらなくなるのを恐れたのだろう、何も言うことはなかったきっと今頃大阪でひとりで泣いているんだ・・・男ってつらいなぁ・・・と思い、代わりにこっちで号泣していると、1時間くらいたってから着信があった最後に言葉をかける決心がついたのだろうと思い、私の泣き声で最愛のホワイトとの別れを邪魔しないよう、気合を入れて電話を取ったそばにいた次男は慌てて自分の部屋に駆け込んで行ったホワイトの耳元に電話をあてると 「今までありがとう、そばにいてやれなくてごめんな」とあふれる涙とともに言葉を絞り出していた大きな声でしっかりと、何度も何度も・・・・・・ホワイトは、しばらく眼を開けて周りを見ていたが やがて安心したように眠りについた
2018.09.10
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8/4 この日から何も食べなくなってしまったホワイトが何も食べなくなってしまった原因はわからない・・・吐き気もなく下痢もしていなかったし、熱もなかった今までどおり散歩に行きおしっこもしていたので猛暑のせいなのか、老衰なのか、癌によるものなのかわからなかった8/7台風の影響でとても涼しく過ごしやすくなったけれど、食欲はもう戻らなかったし、この日から散歩に出るのをやめてしまったもともとオムツをしていて、家の中でウンチもおしっこもしていたので散歩に行かなくても支障はなく、本人が行きたがっていたから運動不足解消や気分転換のためにも連れて行っていたけれど強い雨と風を見てもう行く気がなくなったようで、台風が去った後も、また猛烈に暑くなったのもあり、足に悪いので連れて行かなくなった8/10通院日 体重を測ってもらうと、10㎏を切っていた・・・もう1週間何も食べていない、と先生には伝えたけれど、点滴や入院しての強制給餌の話などはでなかったし、私からも一切尋ねなかった先生は今まで、ホワイトが自分の口で食べ、自分の足で歩き、最後まで犬らしく生きることができるように最善の治療計画を立ててくださっていた…先生を信頼し、やれることは全てやってきたし、やり残した治療もない・・・このまま自然の力に任せて、スーッとロウソクの火が消えるように最期を迎えるのはホワイトにとってベストに思えたおそらく先生も同じ思いでいてくださったのだろう 「見ている限り、痛みがあるとは断定できないけれど、痛みがあると仮定して 痛み止めを飲ませた方が本人は良く眠れるし楽なので夜などは以前にお渡しした座薬を使った方が いいと思います」とだけおっしゃった5月にホワイトの容態が悪くなった時、万一強い痛みが出た時のために、と座薬(レペタン)を処方していただいていたのだが、幸い使うことなく過ごせて来たので、まだ家にあったこの日は何も処方されずそのまま帰った夕方からずっと良く眠っていたので痛み止めの薬も座薬も使わずにいたら夜中、痛そうに吠え出したので慌てて座薬を入れようとしたら10日分のウンチが出てきたこれで痛かったようで、出し切ったらまたよく寝たので、結局座薬は入れずに済んだ
2018.09.10
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いつも、お尻をのせて寝るホワイト( ^ω^)・・・顔をのせてくるなら可愛いのに、なぜお尻・・・?7/19週に一度の通院日だったので、足の化膿止めにプレビコックスを処方していただくその他の症状は何も変化がなかったので、ガバペンを続ける7/26化膿が治まらなかったので、抗生剤のエンロクリアを追加あと、汚れを完全に落とすためにシャンプーをしていただいた指の間や爪の付け根などを殺菌作用の強いシャンプーで洗ってくださったので、全く臭わなくなった次の日は久しぶりに30度を下回る涼しい日だったこともあって、すっかり膿が治まり食欲も戻って、大好きな鮭や唐揚げをたくさん食べてくれた不思議なことに、首や肩の周りにできていた腫瘍は小さくなってきていたピークの頃はテニスボールが入ってるくらいの大きさになっていた首の腫瘍はピンポン玉くらいになっていた歳を取ると癌が進行しなくなるのか、食べる量が少ないので栄養が摂れなくてしぼんでいるのかわからなかったけど・・・目に見えて小さくなってきていたので癌に首を絞められる心配はなくなっていたでも足の腫瘍だけは炎症をおこしてしまっているため、暑さが戻るとまた腫れがひどくなっていった8/3足の腫れが一向に治まらないので、抗生剤と化膿止めを止めて、ステロイドに変えてみては?と先生に相談してみた 食欲もだいぶ衰えてしまっているので、ステロイドに変えれば食欲も増し、 夏を乗り切ることができるのではないか?と 秋まで持ち堪えることができれば、また自然に食欲も出てくるような気がしていた・・・しかし、先生は「ステロイドは肺に転移した場合に備えて取っておきたい」とおっしゃった 今はまだ聴診器で聴く呼吸の音に問題はないので肺に転移しているかはわからないけど、 万一転移してしまった場合、苦しむことになるので。。。とのことだった・・・・・・そうだ・・・痛み止めなら、弱めの物からモルヒネのような強力な物まであるけれど、苦しみ止めの薬という物はないのだ・・・ならば、やはりステロイドやアスパラキナーゼは最後の手段としてとっておくべきだった納得して、前回と同じ薬を処方していただいた
2018.09.10
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7月28日 久しぶりの涼しい朝 ゆっくりとお散歩ができた長らくお休みしていました・・・ホワイトを心配してブログを訪れてくださった方々、ありがとうございました。8月14日9時35分・・・ホワイトは天国へと旅立ちました亡くなる10日ほど前から、何も食べずに水だけで過ごしていたので近いうちに旅立ってしまう予感はしていましたし、悪性リンパ腫を患ってからもう3年…歳も15歳になるところだったので、覚悟はできていましたけれど悲しみは未だに癒えず、ホワイトのいない生活にまだ慣れることができません・・・ただ、苦しむことなく旅立って逝ったこと、最期の息を引き取る瞬間にそばにいられたことが幸いでした。ペットを飼っている者にとって、病気になって苦しむ姿は見たくない、というのは共通の思いだと思います。特に癌を患ってしまうと、苦痛にあえぐ印象があるので、なんとかそうなることだけは避けたい!と願い続けてきたけれど、ホワイトは獣医さんの賢明な疼痛コントロールによって亡くなる間際までいつもと変りなく生活できていました。これからできるだけ詳しく書いていきます。前回のブログを書いたのが7/12あれからしばらくは今年の異常な暑さにも負けずに普通に過ごすことができていたのだが、足の、自壊してしまった腫瘍が暑さに勝てず、どんどん膿んでいってしまいましたホワイトのいる部屋はクーラーをかけっぱなしにしていたし、じっとしている時は保冷剤で冷やすと腫れがひいたけれど、散歩に行って帰ってくるとじわじわと膿が出てくる・・・を繰り返していました外は、40度近い気温が連日続いていたので、夜は8時過ぎてもアスファルトの熱は冷めず、朝も、6時前から暑い日々だったので、散歩に行かない方が良かったのかもしれないけれど、ホワイトは散歩が大好きで、時間になると玄関で待っているのでつい行ってしまっていました・・・
2018.09.10
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病院の入口で・・・早く帰ろうよ~ぅ、と吠える迷惑なヤツ( ^ω^)・・・昨日は週に1度の通院日また元気な姿で先生に会うことができた5月に抗がん剤治療を受けたのを最後に、癌に対する治療は止めてしまっているので、夏を迎えることはできないかもしれない・・・と思っていたけど、ぜんぜん元気前足はびっこを引きながら歩くようになってしまったけれど、雨が降っても朝晩の散歩には積極的に行きたがるので、それほど痛くはなさそうだ先生に前足を診ていただく前・・・嵐の前の静けさいつものことだけど、先生が前足に触れたとたんに大騒ぎ包帯を取ると赤紫色に腫れ上がっている一日2回、朝晩の散歩の後に包帯を取り換えているけど、足の裏の方までは見ることができないので、この時とばかりにじっと観察すると裏側に新しい腫れができていて、それが歩く時にあたるようだよく歩けるなぁ、と思うほどひどい腫れだけど湿潤療法が効いているおかげか出血はないので、臭いもひどくはないこの先ずっと付き合っていかなきゃいけないのか、膿みきったらおさまるのかはわからない首の腫瘍はなぜか小さくなったので、こちらもある程度成長したらおさまるのかもしれない・・・と希望を持つ痛み止めとして、ガバペンを1日1錠(1回3分の1づつ)の服用を続けることになった薬はこれだけだし、ガバペンをとっても小さく切ってくださるので服用しやすくて本人の負担は少なくて済む今は小康状態で平和な日常を過ごすことができているけど問題は暑さホワイトのいる部屋はクーラーをかけっぱなしにしているけれど、家全体を冷やせるわけではないので、廊下や他の部屋にフラフラと行ってみてはハァハァ言いながら戻ってくる・・・あまり暑くならないでください、と祈るばかりです
2018.07.12
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暑ーい自壊した腫瘍の消毒をした後に、ガーゼよりは傷口にくっつかないので、ロリエを使っていたけれど、傷口の浅い、治りかけのところだと、やっぱりくっついてしまって交換の時に、せっかく治りかけていた部分の表面を剥がしてしまって大量出血・・・ということを繰り返していたなんとかいい方法はないものか?、と情報を検索していたら湿潤療法(傷口を乾燥させない)について書いている病院(人の)が多かったので、参考にさせていただき早速実行してみましたペットシーツ、新生児用おしりふき、穴あきポリ袋、消毒液、ゲーベンクリーム、包帯まず、ホワイトの前足(患部)をペットシーツの上にのせ、つけている包帯を取るおしりふき(99%純水)で周りをきれいに拭いたら、ゲーベンクリームを塗るその上に穴あきポリ袋を患部のサイズに合わせてカットして貼るホワイトは膿がたくさん出ていたのでその上からロリエで覆い、包帯を巻く湿潤療法について書いている病院のサイトには、創傷被覆材で、家庭ではラップ(食品用の)で傷口をカバーする。と、書いてある所が多かったけれど、ウチは膿が多く出ていたので、穴あきポリ袋にした消毒は不要。と書いてある所も多かったけれど、ウチは軽くやっていた今までの処置方法との違いは、穴あきポリ袋を使う、ということだけなのだが、すごーく大きな効果を得られた前は処置のたびにペットシーツの半分近くが鮮血で染まっていたのに、ほとんど出血しなくなり、ガーゼやロリエを剝がす時「キャンキャンッ!」と叫んでいたのに今は普通に吠えているだけになったやはり、ポリエチレンは全く傷口にくっつかないので痛みがないようだそして、不思議なことに臭いに関しても、とても効果があった以前は腐った血と膿の混ざった臭いが強烈で、雨の日も暑い日も窓を開けっぱなしで空気を入れ替えなければとてもいられなかったけれど、今は窓を閉めて生活できるようになったので、クーラーをかけられるようになったのがとてもありがたい膿の量はあまり変わらないようだけれど、膿だけならあまり臭わないで済むようだった・・・ウチにとってはいいことずくめの湿潤療法なので、書くことにしました 症状によって合う合わない、があると思いますけどご参考までに・・・
2018.06.29
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息子の香りがしみ込んだセーターを枕にしている・・・ホワイトのお気に入り癌の自壊が進行していて、包帯を取ると中がぐちゅぐちゅになってしまった包帯を巻いていても臭いがきつくて家中に充満しているので、雨の日でも窓を閉めることができないほど・・・マメに包帯を取り換えれば、少しは臭いを抑えることができるけれど包帯を換えられるのがとっても嫌なようで、凄い勢いで吠えるので一日2回だけ取り換えることにしているもう嫌がることはなるべくしたくないので、薬の量も減らしてもらって今はガバペンという抗てんかん薬を痛み止めとして服用している病院で1錠を6等分にしてもらって、それを2つだけ飲んでいるとっても小さいから飲ませやすくて助かるし、足の痛みもほとんど感じていないようで、家の中でもよく歩いているし散歩にも積極的に行きたがる雨があまり降らないことを祈ってます
2018.06.22
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ここ数日過ごしやすいおかげもあって、散歩の時によく歩いてくれる雨上がりの涼しい朝に気分良くお散歩していたら、年配の男性に「何歳くらい?」と声をかけられた「もうすぐ15歳になります。」と答えたら、「ああやっぱりね。そんな歳なんだ。 あと1年ってとこだなぁ、と思ってたんだ」と言われてしまった・・・確かに、歩くのは遅いし、シャキッとはしてないけれど・・・見るからに死にそう…というほどではない最近、お散歩の時に歳を聞かれることが多くて、しかも歳を答えると「やっぱり、老犬なんだ」とか言われることが何度かあったので、慣れてはきたけどこれほど失礼なことを言われたのは初めてだ何も答えずにその人からは離れたけれど・・・考えようによっては、こういう失礼なことを言われるほど、長生きできたことを喜ぶべきなのかもしれないけれどホワイトがリンパ腫の告知を受けた時はまだ12歳になったばかりだった犬の平均寿命とされる、13歳まで、なんとか生きて欲しいと必死に願っていたことを思うとこの歳まで生きられたのは奇跡的なのだそう考えて、失礼な人たちのことは忘れることにしよう!・・・でもやっぱりちょっと悲しい・・・
2018.06.17
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昨日から足の腫瘍が自壊してしまい、血と膿が出てきていて悪臭がひどく、本人が気にして舐めてしまうと余計に悪化してしまうので、傷口を消毒して、ガーゼを充てて包帯を巻いていたしばらくすると膿が滲み出てきてしまうので、取り換えなくてはならないけど、ガーゼをはがす時に「キャンキャンッ」と痛そうに鳴くのがとても辛かったそれで、傷口にくっつかないものは何かないのかなぁ?と検索していたら、ロリエがいいとの情報を見て、なるほどと思い使ってみた確かに傷口にくっつかないし、歩きにくくならないように超薄型を使ったけれど、吸収力がガーゼとは比べ物にならないので、膿がしみ出てくるまでの時間が長かった臭いもある程度は防げるホワイトは鼻がいいので、嫌な臭いがストレスになりそうだったけれど、少しでも減らすことができて、良かったマカロンクッションでおくつろぎ中 カメラを向けると目をそむけてしまう今日は、朝の散歩には元気よく行ってくれたけれど、ほとんど何も食べずにとても元気がない血と膿が出続けているので、貧血のため顔色も悪い夕飯は少しでも食べてくれるといいのだけれど・・・
2018.06.15
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ラベンダーがとてもきれいだったけど、ホワイトは写真が好きではないので、いいお顔で撮ることができなかった ちょっと残念今日は週に一度の通院日先週からブレドニゾロン(ステロイド)を処方していただくのを止めて、ベトルファールとブレビコックス57という鎮痛剤を処方していただいていた実はだいぶ前から足腰が弱っていて、階段の上り下りだけでなく、寝ている状態から立ち上がることができなくて、吠えて家族に訴えて、起こしてもらってようやくたてるようになるということがしばしばあっただんだん起き上がれなくなって吠える回数が多くなってきていて、夜も何度も吠えてご近所迷惑だったので催眠効果のあるというベトルファールを処方していただくことになった催眠効果、という点では今一つだったけれど、ブレドニゾロンを止めたことで意外な効果があった立ちあがれなくて吠える数がぐっと減り、夜も1,2回吠えるだけですむようになったステロイドは筋力を弱めてしまう、と前に先生がおっしゃっていたけれど、腫瘍をセーブすることの方がよほど大事だし、歳もとっているので足腰の弱りは仕方がない、とあきらめていたでも、これ以上筋力が衰えて、少しの間たっていることもできなくなってしまったら、生活の質が下がってしまうので、衰えを止めることができれば・・・という考えでやめてみただけだったので、とっても嬉しい効果だった動物の場合データが人間と比べて極端に少ないので、薬の作用や副作用、または治療の効果など、完全にはわかっていない部分もある、と先生がおっしゃっていたので、些細なことだけれど、これまでのホワイトの体験や効果がデータの一つとなって、これから治療を受ける動物たちのお役にたてれば嬉しいことだ今回はとりあえずベトルファールの方は止めて浮腫みと下痢がひどくなってきたので、ビオイムバスターとデルクリアーという整腸作用のある消化器系のお薬を処方していただいた朝は一度に4種類も飲ませなければいけなくなってしまったので、ちょっと自信がないのだけれど・・・がんばらなくては
2018.06.13
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体調が悪化する少し前からホワイトの首の後ろや背中に、ピンク色のポチポチッとした小さいできものができているのが気になっていたのだけれど、痛がることも痒がることもなかったので暑くてできものができてしまったのか、それとも歳だからなのかな?くらいにしか思っていなかったけれど、病院で診ていただいたらおそらくリンパ腫の転移だろうとのことだったとうとうリンパ腫の魔の手がこんなところまで・・・最初は毛をめくって皮膚を見ないとわからない程度だったが、日に日に悪化して膿が出てくるようになってしまった紫陽花の木陰にてこの写真は病院で消毒をしてもらったばかりの時に撮ったので、毛が抜けて肌が剝き出しになっていて、ちょっと痛々しくなってしまったおしりの方がより痛々しくて、消毒を済ませて診察室をでたら、待合室にいらした他の飼い主さんたちがすごく同情してくれたほど・・・でも本人は痛がっていないし、見た目を気にしてないのが救いです( ^ω^)・・・動物病院で会う飼い主さんたちは、みなさん動物好きの優しい方ばかりなので、心から心配してくださるし、よく優しく声をかけていただいている感謝、感謝です
2018.06.12
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待ちくたびれて・・・ 前は起きて待っていたが、最近は寝て待っている5/23に体調が悪化して、回復できるまでの間、このまま何も食べられずに弱っていってしまうのかもしれない、お別れの日はもうすぐそこなのかもしれない、といろいろな思いや恐怖が頭をよぎった時、やり残していることがあったのが、すごく気になっていたそれは大好物の唐揚げやウインナーを、ホワイトが もういらないよ、とそっぽを向くまであげることだった愛犬を病気で亡くされた方のブログを拝見していて、「好きなものを好きなだけ食べさせてあげれば良かった」と後悔して書いている方が多くいらっしゃったので、 『それを教訓とさせていただいて、ホワイトの体調が悪化してしまったら、から揚げを好きなだけ食べさせてあげよう』と思っていたのに、まさかこんなに急に何も食べてくれなくなるとは思っていなくて、あまりあげていなかったのだリンパ腫ができてしまったとわかってからずっと、癌の成長を少しでも遅らせるために、魚と野菜とキノコ類を中心としたメニューにしていたので、大好きな肉類は鶏のむね肉や豚肉以外はあまりあげてこなかった病院から帰ったあとも、ぐったりと眠るホワイトのそばで、「元気になってくれたら山盛りのから揚げをいっぱい食べさせてあげるよ」と、言い続けたその甲斐があって(?)か『山盛りのから揚げ』が効いたのか、抗がん剤が効いたのか、夕方にはもう食欲を取り戻すことができたので、次の日に約束どおりたくさんのから揚げをあげることができたとっても幸せそうにがっついていた次の日はシャウエッセンを一袋あげてしまったが、また幸せそうに間食していたこういう時間を与えてくださった神様と、医学に感謝です。。。
2018.06.11
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6/9 朝、まだアスファルトが暑くならないうちにお散歩を済ませる最高気温は32度まで上がった・・・ 蒸し暑~い一日 前回から2週間以上あいてしまいました・・・この間、たくさんの方々が訪れてくださったようで、ホワイトのことを気にかけてくださってありがとうございます。実は、ちょうど前回のブログを書いた翌日にホワイトの体調が悪化し、今後の治療について悩むことが多かったので、書こうと思いつつも文章もまとまらず、考えもまとまらず… …の日々を過ごしておりましたいろいろなことがありましたので、徐々に記していきたいと思いますさて、5/23の朝のこと、いつもは私が起きるとすかさずジャーキーをもらいに来るのに布団から起き上がることもしないで、ジッとこちらを見ている・・・最近、足腰が弱って、立ち上がることができないこともあったので、抱き上げて立たせてあげたけど、2.3歩歩いて倒れてしまい、弱々しく「クゥクゥ」と鳴きだした・・・右側に顔を傾けて鳴いているので、右側の大きな腫瘍が何か悪い影響を与えて痛みを感じているようだった痛みのせいか、食欲もまったくないので、病院に連れて行き、痛みの元になっている腫瘍を小さくするために、ロイナーゼを注射してもらったロイナーゼは以前に受けた4種類の抗がん剤治療の中で、ホワイトにとっては最も効果があり、副作用がなかったのものなので、弱っている状態でも安心して受けることができたそれとアレルギー反応を抑えるためのステロイドも注射し、痛み止めとしてカバペンを半錠飲ませてもらったガバペン錠は、抗てんかん薬なのだけど、痛み止めとしての効果も高くステロイドとの相性がいい、とのことで、処方していただいた家に帰ってしばらくはぐったりしていたけど、夕方には食欲も取り戻して、いつもの、ご飯を催促するうるさいホワイトに戻ることができたやれやれ、とほっとすることができたけど、とうとうこの時が来てしまったのか・・・とも思った一日だった
2018.06.10
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ご飯の時間が近づいてくるとここへ来て待つ・・・ 以前に書かせていただいたことなのだけれど、2個目の腫瘍を手術で執ったあと、3か月くらいで3個目の腫瘍ができてしまったので、手術によって3か月の余命を得られただけだったのでは、と思ってしまうことがあった痛い思いや怖い思いをさせてしまったことを考えると、やらない方が良かったとまでは思わないが、あまり意義はなかったのかもしれない・・・と思うことさえもあったしかし最近になって、執ってもらった意義に気づいた最近、どんどん大きくなってきた腫瘍が喉を圧迫しているようで、ジャーキーなどの硬いものをあげると、むせることが多くなってきた今のところ、ご飯を食べているときは大丈夫なので、ガツガツと勢いよく食べているが、そのうち柔らかい物も痞えるようになってしまうのかもしれない2個目の腫瘍は下顎のすぐ下だったので、もし執っていなかったら3個目の腫瘍よりもずっと短期間のうちに喉を圧迫してしまっただろう・・・そうなると、内臓は元気でまだまだご飯をたくさん食べたいのに、物理的に無理というとってもかわいそうな状況にかなり早い段階でなってしまっていただろう・・・クオリティーオブライフの維持。動物病院のホームページを見ているとよく見かける言葉だけど、ホワイトにとっての生きがいはご飯をたくさんたくさん食べることなので、食べらることができる生活の期間が長く維持できていることは何よりも意義があったのでは…?ご飯を幸せそうに食べている姿を見ていると、心からそう思う、今日この頃です。
2018.05.22
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2個目のリンパ腫を手術で執ってから1年半… 数字の順に転移していった ホワイトの腫瘍は、不思議なくらい前方に集中している首から前と、後ろでは血液の流れが違うのかしら?と思ってしまいそうなくらいの転移の流れ・・・顔周りに集中しているので、呼吸や眼、耳に悪影響が出そうで怖い1個目、2個目はもうないけれど、3個目はテニスボールくらいの大きさになって8個目と繋がってしまった5個目もかなり大きくなってしまっているので、首の下でつながりそうになっているこんなにたくさんの腫瘍があるのに、今までと変わらずに生活できているし、ステロイドを服用しているからか、食欲は旺盛過ぎるくらい・・・お散歩で知り合いに会うと、痛み止めを飲んでるの?、と聞かれることがよくあるけど、飲まずに生活できてますただ、先週と今週にあったとっても暑い日には、痛そうというか苦しそうというかなんだか辛そうに見えたから心配だったけど、涼しくなったらいつも通りのホワイトに戻ったので安心できましたあまり早く暑くならないでください。と毎日祈っています
2018.05.19
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病院の近くで・・・ポーズを決めてみた前回のブログを更新してから、2週間以上が経過してしまいました。ホワイトが受けたがん治療についてはもうすべて書いていたので、自分の中ではもう書ききった思いでいたのですが、久しぶりに自分のブログの管理ページを見てみると、想定以上に読んでくださる方がいてくださったので、近況報告を兼ねてまた書いてます。3月に光線療法を終えてから、一日2錠のステロイドを服用していますが、リンパ腫は徐々に大きくなってきています。最近は階段の昇り降りができなくなってしまいました。ただ、あと4か月で15歳になるので、歳のせいかもしれませんが。。。それ以外はとても元気で、食欲も旺盛です。お散歩も大好きで、病院の待ち時間にもジッとしていられなくなり、お外に出て上の写真を撮りましたふらふらとしていたら、先生が外にお迎えに来て下さり・・・( ^ω^)・・・大変恐縮でしたまだまだホワイトは元気です。
2018.05.16
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2回目が終わってから、ホワイトは人格ならぬ犬格が変わって、気難しくなった治療がいやだったのか、病院に長い時間置いてきぼりにされたのが、気に入らなかったのか、はっきりとはわからなかったけど、とってもいやだったことだけはよくわかったのと、あまり効果が得られなかったのとで、光線療法は2回で中止にした手の膿を舐めてしまって、治らないので包帯をしていた2回目が終わってしばらくしてから、腫瘍が破れて膿が出始めたが、腫瘍の大きさはあまり変わらなかった首などは、マメに消毒してきれいにしていたら早く治ったが、足は舐めてしまうので、包帯を巻いていたため、なかなか治らず2週間くらいこの状態だった光線療法に対して反応が良いと腫瘍が無くなるらしいが、ホワイトのリンパ腫に対してはあまり効果が感じられなかった癌を小さくできる最後の希望だったので、とても残念だったが、あきらめるしかなかった光線療法にかかった費用は 1回目 ¥10,476 2回目 ¥9,390 でした
2018.04.27
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抗がん剤治療をあきらめてから、ステロイド(プレドニゾロン錠)だけを服用する日々が続いたが、首の腫瘍と、前足の腫瘍が大きくなってしまったのと、ステロイドの副作用が気になったため、一時中断したくて、光線療法を試してみることになった一回目の治療を終えて・・・腫瘍が緑色に染まっているICGとは、インドシアニングリーンという緑色の色素の略称で、これを腫瘍に注射して、レーザーを照射し、腫瘍が苦手とする熱で腫瘍細胞を死滅させるそうですなんだか、とっても効きそうな方法だし、副作用があまりないので、やっていただくことになった一つの腫瘍に対して、約30分くらいずつレーザーを当てるので、首の3か所と足、計4か所で2時間以上かかってやっていただいた午前中に病院に連れて行って、夕方引き取りに行った緑色に染まった首と足を見て、最初はびっくりしたけど、すぐに色素だと思い出して納得ホワイトに変わった様子もなかったので、安心して引き取ってきたが、夜になってなぜか遠吠えを始めた夜に吠えたことなどなかったので、痛いのかと思って駆け寄って様子を見ていたが、そうではなくやけをおこしてる感じ・・・病院に置いてきぼりにされたのが、ショックだったのかもしれないご機嫌をとっていたら治まったし、次の日はもう吠えなかったので良かったが、先行きに不安を感じる日だった1週間後、また治療のため病院へ・・・腫瘍のサイズを測ってもらったら、少しだけ小さくなっていたので、またやっていただくために病院に預け、夕方に迎えに行く家に帰ってすぐに大好きなご飯の時間なのに、なんだかふてくされているようでご飯を食べに来ない痛みでもあるのかと、様子を見がてらおかずを手に持っていくと、おかずだけすかさず取られた態度わるっそのあと、くっついて来てご飯を食べたが、また夜になって遠吠え・・・よほど治療が気に入らないようだった
2018.04.26
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お友達のポメラニアンのぽんきち君と公園で遊ぶ のんびり者同士、とっても気が合うホワイトは体力と免疫力が強いからなのか、抗がん剤の恐ろしい副作用からも、早く回復することができたつらい思いをさせてしまったが、体力のあるうちに試してみたことは間違いではなかったのかもしれないもう打つ手がなくて、弱っていくのを見かねて抗がん剤治療をやったのだとしたら、死んでしまっていたかもしれない・・・副作用に苦しんでいる姿を見ていた時は、とても間違いではないとは思えなかったが、 今はそう思う抗がん剤に対する反応のいい子は、半数以上いて、そのなかには5年以上生存できている子もまれにだがいるといううちの子もそうであって欲しいという願いはかなわなかったが・・・ 抗がん剤治療でかかった費用 ロイナーゼ ・・・¥11,010 オンコビン ・・・¥14,360 エンドキサン ・・・¥5180 ドキソルビシン・・・¥11,780 でした これはお薬とか全てを含めた総額です
2018.04.25
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抗がん剤治療は順調に進み、の~んびりくつろぐ2種類めの抗がん剤治療オンコビンを終えた時点では、ほとんど副作用もなく、腫瘍は小さくなり、とても順調に進んでいったので、 (こんなに効果があるのなら、もっと早くにやってあげていれば良かった) と思っていたが・・・3種類めの エンドキサン を服用し始めてからひどい下痢に悩まされるようになったこれは1日一錠の錠剤で、フロセミド錠(循)、エンロクリア錠(抗)と処方された飲んだ当日から下痢が始まり、散歩の時はいつもビニール袋とトイレットペーパーを持ち歩いていたけれど、便がゆる過ぎて、地面についちゃうと取れないので、便を取るための紙を長方形に切って何枚も持ち歩くようになった4日目からは、吐き始めて、食欲も少し落ちたため、先生に連絡し、服用を中止した抗がん剤治療4 ドキソルビシンエンドキサンを服用してからの下痢や吐き気も治まってまた元気を取り戻していたので、次の抗がん剤治療に移ったが、この点滴をやった次の日から元気がなくなり始め、だんだん食も細くなっていった5日目、大好きなから揚げを作ってあげても、鼻のところまで持っていかないと食べないこの2年間、食欲が衰えたことだけはなかったのに・・・6日目・・・とうとうぐったりして歩かなくなるさすると体が熱いので、足の付け根のところで熱を測ると39度近い熱があったとても辛そうに見えたので、慌てて病院に行く熱は40度を超えていた副作用で好中球数が減少してしまったため、感染により高熱が出ている、とのことで、エンロフロキサシンという抗菌薬の入った点滴をしてもらった病院から帰って、ぐったりと静かに眠るホワイトを見ていて、涙がとめどなく流れてきたどうして私はこんなつらい治療をこの子にさせてしまったのか・・・どんどん大きくなる癌が首を締め付けていくように感じたとはいえ、実際に息苦しそうにしていたわけでもなく、食欲は旺盛でよく走り回る元気な子だったのに・・先回りした私の心配がこれほどホワイトに害を与えてしまうとは・・・このまま、息まで儚くなってしまったら何と詫びたらいいのだろう抗がん剤の副作用はこの日、一日中ホワイトを苦しめたが幸いにも、次の日には少し元気を取り戻すことができたまだ熱ははあったが、好きな食べ物なら食べてくれるようになったまた病院に行き、同じ点滴をしてもらい家に帰ると、だいぶ元気がでたようで、食欲も戻って起きてる時間も長くなってきた次の日はさらに元気を取り戻して、病院には行ったけど点滴はせずに抗生剤を処方してもらって帰ってこれた完全とはいかないが、元気な姿に戻ることができた
2018.04.24
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抗がん剤治療を始める前 夏なので、いつにも増してダラダラしてる ピンク色のポチッがリンパ腫L-アスパラキナーゼで知られる抗がん剤で、リンパ腫細胞が増殖するときに必要なアスパラギンを分解し、栄養不足を引き起こして死滅させるという他の抗がん剤に比べて副作用が少なく、単独使用でも劇的に良くなる犬がいるため、本格的な抗がん剤治療に入る前に試されることが多いらしいです30分くらいのお預かりで、やっていただいた副作用はなく、腫瘍も小さくなったが、プレドニゾロン錠(ステロイド)を1日2錠併用していたので、どちらの作用なのかはわかりづらかった抗がん剤治療2 オンコビンこれは、注射でだいたい15分くらいで終了プレドニゾロン錠と消化器を守るお薬を併用症状はあまり変わらなかったが、3日目くらいから軽い下痢微妙に角度が違うのでわかりにくいかもしれないが、お口の腫瘍が一番、見た目がわかりやすいのでこの写真を選んだ だいたい1.5センチくらい小さくなった
2018.04.23
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首にある3個目の腫瘍、この時はもうピンポン玉が入ってるくらいの大きさになっていたなんの治療もしなくなって2か月が過ぎたやはり癌は成長してしまい、特に首のところが大きくなってきていて、左側にもできてしまっていたので、寝る時とっても邪魔そうホワイトはよく顎をどべっと布団や床につけて寝ているが、ピンポン玉が2つ下にあるような状態だから痛いだろうな・・・テニスボールくらいの大きさになったら、どうなるんだろうもしそうなっちゃったら、おすわり状態で寝るしかないのかなぁ?仰向けに寝れればいいのかもしれないけど寝てる時どころか、起きてる時も首がしまってるみたいに苦しくなりそうだな・・・今のところ、ケロッとしていていびきをかいてぐっすり寝てるけど、先々のことを考えるとやはり不安もうたくさん転移してしまってるから、全身治療しかないこの頃から、ずっと避け続けてきた抗がん剤について考え始めたデータでみると、ホワイトが患っているT細胞型リンパ腫は抗がん剤に対してあまり反応が良くないというでも、実際に治療してみたら・・・もしかしたら、すごーく効果が得られるのかもしれない先生のご説明によると、最初の2か月くらいは毎週違う抗がん剤を投与その後は2週間に1回の投与を続け、半年で終了投与方法は薬の種類によって様々だけど、入院の必要はない症状によっては途中で変更することがあり、予定通りに半年間続けられる子は半数くらいだという効果が得られなかったり、副作用が出て治療を中断せざるを得ない子が半数もいるんだ・・・そう思うと、やっぱりやめた方がいいように思えたでも、すぐに中断すれば重篤な副作用は回避できるようにも思えたホワイトは首の腫瘍に首を圧迫される脅威以外は全く何の心配もない、健康優良児だ多少副作用が出ても、乗り越えられる気もした・・・あれこれと、また思い悩んでみたけれど、治療の効果はやってみなくてはわからない溺れる者は藁をもつかむ、・・・ を実感する心の変化 ホワイトがリンパ腫になった、とわかった時から2年間・・・ ずーっと選択肢からも排除していた、抗がん剤治療を受けることにした
2018.04.22
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手術後、再び転移してからはもう積極的な治療はあきらめて、食事にだけ気を付けて過ごした薬も一切飲まず、本人の免疫力で頑張ってもらっていたそのようにして半年が過ぎ、この間右の首、さらにその5㎝くらい下、左の首、右足の指の間、と、次々と5か所に転移していったが、本人は元気でご飯もよく食べ、散歩でもよく走っていた病院までの40分の道のりもせっせとよく歩いて通ったしかし6月になり、足にできた腫瘍がだんだん大きくなってきてしまって、長距離を歩かなくなってきたのと、首の腫瘍が大きくなって寝る時に邪魔になってそうに思えたので、ステロイドを1日2錠、飲ませることにしたステロイドというと、副作用が強いからやめたほうがいいと言う人が多いので不安だったが、成長を続ける腫瘍を見ているだけではなく、何とか止めたかったので、試してみることにした効果はきめんで、腫瘍がすぐに縮小し始めて、またたくさん歩いてくれるようになって、散歩の時も楽しそうだったが、思わぬ副作用が出てきた旺盛すぎる食欲で、食べても食べても足りないようで、山盛りご飯でもまったく足りず、家族の後ろをついて歩いては食べ物のおねだり・・・時には先回りしようとするから、足にひっかけそうになったり・・・誰かが台所に入るのは絶対に見逃さず、すかさず、ふせをし、欲しいよアピール何を食べさせてあげてもいい病気なら好きなだけあげられるのだけど、食事の内容に気を付けなくてはいけなかったので、たいていの場合は我慢させていたすごく辛そうに見つめる瞳がとても可哀想で、虐待しているように感じてしまうと家族の悲鳴さらにゴミ箱をひっくり返して、お菓子の袋やお肉の入ってたプラスチックトレーをかじったり・・・危ないので、ゴミ箱に思い本などを載せて顔を入れられないようにしたり、臭いが漏れないようにしていたが、結局1か月でステロイド治療は断念・・・ちょっと、他の子にはない理由で治療を中止した誰よりも早く着席し、食事を待つホワイト でももちろんここではあげられないので、降ろされることになる
2018.04.21
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手術から3か月くらいで、前にできたところの下に腫瘍ができた赤い○が治療で消せた所、青い○が再度転移した所見つけた時は、なんとも言えないやるせなさのようなものがこみ上げてきた・・・先生が転移の可能性には触れていたけれど、これほど早く転移してしまうとはもう無理なのか・・・ホワイトはどう思っているのだろう僕に手術なんて受けさせて、大嫌いな車に乗せて怖い思いと痛い思いをさせたのに、すぐにまた同じような状態になっちゃったじゃない!と怒っているのだろうかそれとも、やってみなくてはわからなかったんだから仕方がないよと、許してくれているのだろうか手術をしたことで延ばせた時間は3か月・・・すごく短く感じたけれど、病気を考えると仕方がないのかもしれないそれに2つ目の腫瘍が見つかった時、積極的な治療をしようか悩みに悩んだけれど、あの時はなにもしない、という選択はできなかった手術をしなければしないで、後悔しただろう・・・ホワイトにとって、どうすることが最善になるのか答えが見つからず、この後しばらくは、何も治療せずに様子をみていくだけにした
2018.04.20
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日本獣医生命科学大学付属動物病院での手術の後、先生からの説明では今回はきれいに執りきることができたけど、転移があったということは、もうリンパの流れに乗ってしまったということなので、いつかはまた転移してしまうその場合には、全身治療である化学療法がお薦めとのことだった化学療法かぁ・・・抗がん剤にはどうしても抵抗がある転移しないでくれるといいなぁでも、先生のおっしゃる通り、一年前はCTでもとらえることができなかったが、リンパ腫は確実に血液の流れに乗っていて、下顎の辺りに腰を据えて大きくなっていったのだもしかしたら、もうどこかで大きくなる準備をしているのかもしれないそう思うとリンパ腫への憎しみがこみ上げてきて執ってもらったリンパ腫を踏んづけに戻りたくなってきた・・・と思いながらの帰り道、ハーネスタイプのリードを買いにお店へ今までは首輪タイプのリードだったが、首に手術の傷があるため、首輪タイプだと傷にあたってしまうので、先生の薦めでハーネスタイプを買いに寄る可愛いのは買えなかったけど、急なので仕方なしこの日は、車の中では麻酔がまだ効いていたのか、おとなしかったし、痛そうにも見えなかったが、家に帰って時間が経つと小刻みに震えていて、辛そうにみえた体にメスが入っているんだもん痛いよね・・・痛み止めを飲んでくれたので、楽になったようだ体力が落ちると、免疫力も下がって癌に負けちゃうから、ゆっくりと休んでもらう手術のあとは、安静にしなくちゃ 手術にかかった費用は ¥115,570 でした楽天24
2018.04.19
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手術当日の朝、放射線治療の時と同じように水分も一切摂らず出発高速道路がひどく渋滞していて、予定時間ギリギリで到着した9:30からCTを撮って、他に転移がなくきれいに執り切れるようなら、そのまま手術をしていただく段取りになっていた診察室に入り、乗り物酔いでぐったりと、疲れきってしまったホワイトと共に、先生方にご挨拶をするホワイトの主治医は放射線科の先生だが、今回は外科の先生もいてくださったので、手術の実感が湧いてきた「CTを撮った時点で、他の箇所に転移があれば、そこでお返ししますので連絡します。なければそのまま手術に入りますので、2時にお迎えに来てください」と、おっしゃりそのままホワイトと奥へ入っていった”どうか 無事に手術まで終わりますように・・・”祈りながら、先生とホワイトを見送ったいつ電話があるかわからないので、校内をウロウロしていたら、千葉から来たという飼い主さんと出会った千葉から東京に入る高速道路は朝の渋滞で有名なところが多いので、どのくらいかかったのか聞いてみたら「6時前に出たので想像以上にスムーズで、1時間半以上前に着いて時間を持て余してしまった」と言っていたえらいなぁ渋滞にはまって遅刻ギリギリだった私は顔が赤くなる思いだった彼女のワンちゃんも癌で、唇にメラノーマができてしまったので、手術で切除するのだという癌に効く食事の話で盛り上がって、お互いが知っている癌の対策などの情報を交換し合った黒くて大きなかっこいい(犬種は横文字だったため、覚えられなかった)ワンちゃんなのに、実は気が弱い、というかわいい子だった今、どうしているのだろうか・・・転移せず、元気に過ごしてくれているといいなぁ・・・時間になって、院内に入るとホワイトの吠えている声が聞こえてきた良かった 手術まで無事に済んだようだもう癌はなくなったよ と言っているように聞こえた爽快ドラッグ
2018.04.18
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放射線治療が終わってしばらくは毎日ドキドキしながらホワイトの口の中を見ていたが、徐々に腫瘍の赤みも消えて左側の歯茎と同じようなピンク色になってきたのを見て心も落ち着いてきた腫瘍は影も形もない・・・完全に消えたのだ春になる頃には気持ちもルンルンしてきて桜もひときわきれいに見えた暑くてつらい夏も元気よく乗り越えてホワイトの好きな秋がやってくる頃・・・下顎の近くの首のところにしこりがあることに気づいたルンルンの春から極寒の冬へ、いきなり変わったような気分になった完全に油断していて、食事もあまり気を使ってあげていなかったのだ・・・またまた自分のおバカ加減がいやになる・・・何度もホワイトに謝ったけど、どうにもならない・・・最善の治療を受けさせてあげるから許して・・・と思ったが、果たして治療されることがホワイトにとって最善なのか?と思うとそれも疑問だったたしかに、放射線治療が効いてくれたおかげで、9か月間は快適に過ごすことができた月に一度、かかりつけの先生のところに様子を見せに行くだけで済んでいた が、治療を再開するとなると、また大嫌いな車に揺られて遠くまで行かなくてはならない・・・そして、今度は転移がもっと早いかもしれないホワイトはもう13歳・・・治療に耐えられるのか、も心配だった「どうせまた転移するんだ。もう緩和ケアで充分じゃないか」「いや、放射線治療の効果を目の当たりにしたばかりなんだ、やってあげればまた数か月は快適に過ごせるはず・・・」「やめよう」 「やっぱやろう」と同じ考えが行ったり来たりしてまとまらなかった結論が出ぬまま、月に一度の予約の日がやってきたので診てもらい、細胞診の結果前と同じリンパ腫で、転移であることが確定した結果と今後の治療方針について説明してくださっているとき、先生は思わぬ事をおっしゃった「日本獣医生命科学大学付属病院は放射線治療装置が故障中で使えないようです。なので、放射線治療をやるなら相模原まで行くしかありません」?な・なんと故障中・・・?そういうことってあるんだ・・・相模原は遠すぎる、それに日獣と同じやり方でやってくれるとは限らないし、また、初めまして~からのやり直しになるのだ・・・「放射線治療はもうあきらめます。」と言うと、手術を薦めてくださった他に転移している気配もなく、比較的、執り易い場所にあるからとそこで、日獣の先生に電話をさせていただき、”CTを撮ってもらって、転移がなくきれいに執りきれるようなら手術をしてもらう”という段取りで話を進めていただくことにしたその時、治療費についても質問したら、「どんな手術になるかまだわからないので、なんとも言えませんが、だいたい13万くらい?かと思います」と親切にも答えてくださったもちろんケースバイケースなので、費用は前後するだろうが、大まかにでもわかっていれば安心だこうしてまた、日本獣医生命科学大学付属病院のお世話になることになったニップン アマニ油プレミアムリッチ(100g)
2018.04.16
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放射線治療初日、朝食も水分もいっさい抜きで、7時半に我が家を出発途中、ホワイトはずっとクウクウ言いながら車の中を歩き回ろうとして落ち着かない様子一時間が過ぎたあたりで嘔吐・・・胃に中には何もないので胃液だけ、とてもつらそうだった今日はCTを撮ってから治療なので、長い時間全身麻酔をかけなくてはいけないというのに、こんなにぐったりしてしまっていて大丈夫なのでろうか?と不安になる…到着して車の外に出ると、嬉しそうに大学の構内を歩きだしたので少し安心だいぶ時間があったので、ゆっくりと広い構内を散歩させていたら元気になってきた予約時間がきたので、先生方とご対面、今日の説明を受け助手の方にリードを渡す「何?」という顔をしているホワイトを見たら涙が出そうになった ダメダメ、涙なんか見せたらホワイトが不安になってしまう・・・明るくホワイトに向かって手を振って、慌てて診察室を出た2時のお迎えの予定だったが、1時くらいに病院から電話があり、何かあったのか?と慌てて出たら「少し早くお帰しできそうなので早めにいらしてください」との連絡だった良かったぁ~とっても順調に終わったようだ治療は2回。3回と副作用もなく順調に進み、腫瘍は少しずつゆっくりと小さくなっていったこの間、口の中から腐ったような臭いがしていて、歯茎やその周りの部分に何か悪いことが起きているのか、と心配になったが、おそらく壊死した癌細胞の臭いだったのだろうと思うかなり、臭かった4回目の治療の前日、突然どこかが痛いように吠え出したので、かかりつけの病院に連れて行ったところ、”急性結膜炎”になってしまったようで、処置をしてもらい目薬を処方してもらったこの時は痛そうだったが、副作用といえばこれだけで、目薬が効いて次の日にはもう痛がらなかった翌日、日本獣医生命科学大学に行ったが、眼の状態が良くないので、治療は中止となったあと残り一回分はもともと予備としてとっておく予定でもあったので、また後日やることができるので、そのほうがいいとの判断だった放射線治療は3回で終わったが、それからしばらくした 癌はすっかり消えた なぁに 1回目のお会計は ¥146,190円・最初は検査の費用や、専用の枕を作ったりしたので高かったが、 2回目は 81,510円 3回目は 75,480円 初診の時の8,150円で、計、311,330円だった
2018.04.15
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癌の告知を受けてから、”がんに効く食事”についてネットや雑誌などでいろいろ検索したその中で、特に参考にさせていただいたのが「癌と栄養」Big lobeの[癌による代謝の変化と栄養について]というサイトだった 元々の字が汚いうえに台所で使ってたのでしみだらけで見づらいとても参考になる、ありがたいウェブサイトで、”炭水化物を与えると、癌患者はかえってエネルギーの借金をつくり、乳酸濃度が上昇し、患者に負担をかける結果になってしまう” とか”アスパラギンはリンパ腫の増殖に必須の物質”とか、詳細に書いてあるので、それを基に炭水化物やアスパラギンを多く含む食品を書き出していきなるべくこの2つを減らして作るよう心がけた炭水化物はお米や、サツマイモ、ジャガイモ、ゴボウ、レンコン、サトイモなどに多く含まれてるので、これらはわりと避けやすいが、アスパラギンは鶏肉、大豆、もやし、レンコンなどで、ホワイトは鶏肉が大好きなので、これを避けるのが難しかったでも、【L-アスパラキナーゼ】という抗がん剤は、このアスパラギンを分解し、栄養不足を引き起こして死滅させる作用メカニズムらしいので、アスパラギンをなるべく摂取させないようにすることは重要に思えたので、鶏肉や大豆をあげる時はよく煮て(熱に弱い)からあげた食品に含まれる栄養素については、健康応援.comさんの【癌に効く食材】や文部科学省の食品成分表を参考にさせていただき、その食材を使ってホワイトのごはんを作っていたそれまでは普通のドックフードに、缶詰のドックフードやその日の家族のおかずの肉や魚を入れてあげるだけだったが、ドックフードの量をグッと減らしてその分、野菜を入れるようにしていったドックフードの質も気になり始めたため、高たんぱく、低炭水化物のオーガニックフードをネットで購入したりもしたが、治療費が重くのしかかってくるようになると続けていられなくなり、手作りになった さば、ブロッコリー、しめじ、ニンジン、大豆、大根、キャベツホワイトは野菜をあまり好まないが、こうして一緒に炒めてあげるとよく食べた魚は鯖だったり、鮭、鰯だったり・・・天然のオメガ3がたっぷりと摂れるものをあげて、お肉は鶏むね肉や豚肉をあげたが、その時は必ず亜麻仁油をかけてあげたこの亜麻仁油やえごま油は酸化すると、栄養価が下がるだけでなく、トランス脂肪酸に変異しやすい性質を持っているので、そうなると逆効果になってしまうので、必ず冷蔵庫保存で6週間以内に使い切るように気を付けていた”腫瘍細胞は脂質をエネルギー源として利用することが困難で、特にオメガ3は腫瘍形成と転移を阻害し、治療反応を増強させる” と書いてあるので、欠かさずあげていた特に放射線治療中は、たっぷりとかけていたホワイトは2年以上、体重があまり減少していないので、腫瘍が脂質をエネルギーにできない、というのは、本当だなあと実感している上の写真の料理に入っている野菜は全て ”癌に効く食材”に載っていて、特にキャベツには免疫力と解毒力(発がん性物質などの解毒作用を高める)アップの効果があり、しかもこの働きは熱に強く、「調理で変化するか調べたが、煮ても焼いても効果はほとんど落ちない」と書いてあるし、胃腸にもいいので、よく使ったちなみに、”食物がもつ本来の栄養素は、犬が食べても人が食べても変わりはありません”とのことです。にほんブログ村ニップン アマニ油プレミアムリッチ(100g)
2018.04.14
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放射線治療をできる日本獣医生命科学大学付属病院は武蔵境の駅のすぐ近くにあった初日は検査などは行わず、診察と説明、ということで午後からの予約だった 先生が用意して下さっていた、上の書類をもとに詳しく説明をしていただいた平均生存期間と、中央生存期間の違いは、例えば 50日 生きた子が 1頭 100日 生きた子が 2頭 750日 生きた子が 1頭だとすると、50+100×2+750=1000で 4頭の平均なので 250日 中央は数の多いところで、100日 だそうですだから先生のご説明によると、治療が効いて見た目上、消失して転移もなければ 1年後は100%、2年後は85%の確率で生きていられる可能性が高く もちろんお顔は可愛いままで。。。とのことだった消失の確率は 14分の5頭のようだが、30%以上の縮小の子を入れれば14分の8頭になるので60%近くになる・・・決して高い確率とは言えない気もしたが、少なくとも数か月間、腫瘍が大きくなるのを食い止めることはできるのだ もう一枚、治療方針や起こりうる副作用について記した書類があったそれによると 目的は 延命 効果 改善率80%~90% 方法 週1回を3~4回(予定は3回、あと1回は予備) 副作用 ドライアイ 結・角膜炎 麻酔による副作用 費用 約35万円と書いてあった ペット保険に入っていないので、費用が思っていた金額の半額以下であることにホントにほっとした通う回数が少ないことにも安心したこの日も1時間以上車に乗ってきたので、ホワイトは吐きつくしてげっそりとしていたのだ通うだけで病気が重くなりそうだったが、週1回ならそれほどストレスを感じることはないだろう・・・方針に納得できたので、これからの治療をお願いし、この日は帰った* * *今にして思えば、早い段階であらかじめ自分で日本獣医生命科学大学に電話して、どのような治療方針でやってくれるのかを直接聞けば良かった、と思う勝手に、(放射線治療は100万近くかかって、週3回か多いところだと5回通わなきゃならない)と思い込み、敬遠していて、ここに来ることを考えなかったのだから犬や猫のがん治療に関する情報は現代でも多いとは言えないまして放射線治療を経験した子なんて周りにはいない・・・だからこそブログを始めようと思ったのだが、でもうちの子の治療方針も他の子には当てはまらない可能性が高いので参考程度にしかならないだろう・・・だから、このブログを読んでくれている方で何か大学病院での治療を検討してらっしゃる方がいたら、かかりつけの先生に相談しつつも、各大学の治療方針や料金については直接、病院に問い合わせた方がいいように思うホワイトはこの一年後に転移した腫瘍を取るために手術を受けることになるのだが、その時はそうして、スムーズに手術を受けることができ、料金も事前に大体把握できていた獣医さんたちはどこの先生も驚くほど気さくに電話に出てくれて、問い合わせに答えてくださる方が多い、と長年の経験から感じたので。。。にほんブログ村ニップン アマニ油プレミアムリッチ(100g)
2018.04.13
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秋晴れの爽やかな日、ホワイトは東大農学部にある、東京大学附属動物医療センターに行った車を降りると、すぐにワンちゃんたちの吠える声が聞こえてきた痛くて吠えているというよりは元気な感じの声だ少し安心してセンターの中に入ると、広い待合室は座れないほど飼い主さんでいっぱいだった私が受付を済ませている間、夫と息子はベランダのような所に出てホワイトに外の空気を吸わせて落ち着かせていた次々と名前が呼ばれ、ペットたちが飼い主さんと診察室へと入っていく・・自分で歩いて入る子もいるが、ほとんどの子は抱っこされているか、ケージの中だ様子はわからないが、重病なのだろうか・・・と心配しながら見ていたら胃が痛くなってきた うちの子も重病だった”ホワイトちゃん中へどうぞ”研修中らしき若い女医さんによばれ、診察室に入る中にはカウンターのような高いテーブルが2つあり、一台にはよそのワンちゃんが飼い主さんとドクターたちに囲まれてのっていた空いている方のテーブルの前に、博識そのもののドクターが立っていた(ホワイトの担当になってくださる先生なのか)と思ったら、拝みたくなってきたが、それはこらえて深くお辞儀だけをした先生は、今日行う検査について詳しく説明してくださり、全身麻酔をかけて行うので承諾書にサインをして下さい、と言い書類の手続きが終わるとホワイトと共に奥に入っていった長い長ーい待ち時間を本郷キャンパスと弥生キャンパス内を散歩して過ごし・・・いよいよ検査の結果を聞く時がきた出てきたばかりで興奮気味のほわ幸い、転移はしていないというだが、腫瘍は深く根を張っているので手術で執りきるには上顎を半分近く取ってしまわなくてはならず、そうなると食事が困難になるため、手術は薦められないとのことだったホワイトの腫瘍ははっきりした特徴をもっていないため、さらに検査をしてみないと確定はできないが、おそらくリンパ腫のT細胞型のため、放射線の反応が良い。とのことで、さらに、「このままでは眼の方にまで癌の根が張っていってしまうので、やがては眼の周りも腐っていって落ちてしまう可能性もある、転移もしておらず、全身の健康状態も良好なためこのまま何もしないと言うのはもったいない。 放射線治療を薦めます」と、おっしゃり、高い出力の放射線治療ができる日本獣医生命科学大学付属動物病院 の受診を薦めてくださった先生のお話は、私たち家族にとってすごい衝撃だった と同時にすごく説得力をもっていたこの可愛いホワイトの顔が癌に崩されてしまうなんて・・・眼が落ちるとは・・・想像するだけで恐ろしかった・・・そんなことは絶対に我慢できないし、なんとか止めたい・・・できる限りのことをしなくては・・・お金がないとか、遠すぎる、とか言っている場合ではなかった・・・こうして、放射線治療を受けることにしたちなみに、この日のお会計は¥96,255でした トホホ カードが使えたから良かったけど ニップン アマニ油プレミアムリッチ(100g)にほんブログ村
2018.04.12
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2度目の病理検査の結果 ”肥満細胞腫” と診断された肥満細胞腫は皮膚によく認められる腫瘍だが、消化管や口腔内にもまれに発生するというしかし、犬の口腔内腫瘍のうち”肥満細胞腫”の発生率は約1%と書いてある・・・そんな稀な癌になってしまったようだ腫瘍がこの一箇所である場合、手術が最良の選択肢だという最初の手術でいかに肥満細胞腫を取りきるかが重要で、根っこまでしっかり執らないと再発してしまうのだというそのため目に見えている部分とその周りを含めて大きく切除する必要があり、大きな傷になる場合もあるホワイトの場合、腫瘍の周りの歯茎の一部と、上唇の内側を切除しなければならないかもしれないが、どの程度根が張ってしまっているかは、CTなどで詳しく見ないと何とも言えない、とのことだった近所の獣医さんにCTスキャンはない手術の最大のメリットは副作用がないことだ放射線治療は腫瘍に放射線をあてて、細胞にダメージを与える方法だメインで行うこともあるが、手術だけでは腫瘍を取りきれない場合に手術と併用したり、手術ができない場合に補助的に行うこともあるという副作用は当たる部位の脱毛、ただれなどホワイトの場合、眼が照射範囲に含まれる可能性が高いため、結膜炎や角膜炎になる可能性は高いという抗がん剤治療転移しているようであれば、これが一番だが、3つの治療の中では最も副作用が心配される・・・下痢、嘔吐、ショック症状などが起こる可能性があると言うただ、犬の場合、人間ほど副作用は強くなく、まったくない子もいるとのことだ* * *首都圏には放射線治療をできる大学が3つあるが、どこもかなり遠くて、そのうち我が家から一番近い大学でさえ車で2時間近くかかるようだそれに、ネットで検索したところ、やり方によっても違うようだが、12回照射するのが一般的で週3回、4週間 通う費用は70万円くらいと書いてある・・・た、たかいΣ(゚Д゚)・・・さらに、近所の愛犬家たちに話を聞いても「100万円くらいかかるって言うわよ」という回答がほとんどだ・・・そんな お金 あるわけない仮にかき集められたとしても、大嫌いな車に往復4時間以上乗って通わなくてはならないそれに毎回全身麻酔を打つ・・・ホワイトは車が本当に苦手で、かかりつけの獣医さんまで車で10分ほどなのだが、それすら我慢できずに吠えたり、吐いたりおもらししたりと忙しい・・・のでいつも40分くらいかけて歩いて通院している手術を選ぶのであれば、東京大学に紹介状をかいてくださるという東大ならばそれほど遠くはないので、ホワイトもなんとか我慢してくれるだろう・・・いや我慢しなくちゃ!!CTで良く見てもらって、手術で執りきってもらおう!!そう決めて、東大への紹介状を書いていただくことにしたニップン アマニ油プレミアムリッチ(100g)最後までお読みいただきありがとうございます。 ポチッとお願いいたします。にほんブログ村
2018.04.11
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口腔内腫瘍の細胞検査の結果は3日後に出た (貼り付けてある)書類をもとに先生が説明をしてくださった (パニクってたので紙はぐちゃぐちゃ字は汚くてスミマセン)メラノーマについての書き足しがあるが、この段階ではリンパ腫であると確定はできず、メラノーマの可能性もあったもう一度、今度は多めに細胞を採って検査をすることになったはっきりした病名は確定できなかったにせよとんでもなく悪性のがんになってしまったことだけは事実だった * * * * *蚊に刺されたと思い込んでひと月近く放置し、病院で診てもらおうとしなかったことを、激しく後悔した鼻の上のぷくっとしたふくらみが、こんなところを虫にさされても気づかない、のんきなホワイトを象徴していてかわいいと、チャームポイントだね、と笑っていた・・・痛がりも痒がりもしないことを不思議にも思わずに・・・がんは早期発見がなにより大事な病気であるにもかかわらず・・・・・・チャームポイントだ、なんて 恐ろしい悪性腫瘍なのに・・・なんておバカな飼い主なんだ・・・自分の馬鹿さ加減がこれほど嫌になったことはなかったが、でも、どんなに悔やんで泣いても時間は取り戻せないし、策は見つからないしっかりしなくては、と家に帰るとすぐにパソコンに向かい「犬 リンパ腫」 「犬 メラノーマ」など思いつくワードを検索し、治療方法などの情報を集め、次に正確な診断結果が出た時に先生の説明を理解し、しっかり治療方針の話し合いができるように努めたにほんブログ村
2018.04.10
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ホワイトの鼻に膨らみが見つかったのは2015年の夏も終わる頃だったこの写真は11月に撮ったもので、もうだいぶ大きくなっているが、最初は 右上顎の付け根のところに ポチッと 蚊に刺されたような膨らみ方だった散歩の時にでも刺されたのだろうと、気にも留めずに過ごしていたが、2週間、3週間と過ぎて少しずつ大きくなっていったため、痒がりも痛がりもしないけど、何か毒性のある虫にでもさされたのかしら?・・・とかかりつけの獣医さんに連れて行った「こんにちは!なんだか虫に刺されちゃったみたいで」と笑いながら入っていった私に対し、先生は笑顔で迎えてくださったが、ホワイトのポチッを見ると真剣な表情に変わっていったふくらんでいる部分を口の中から詳細に見た先生は、私にもわかりやすいようにホワイトの唇(?)をグッと上に持ち上げ、歯茎の付け根のところにある赤くなっている丸い膨らみを見せてくれながら「悪性腫瘍である可能性があるため、細胞を少し採って検査します」と、おっしゃった・・・ ? 悪性腫瘍 ? この後、先生は悪性であった場合についての説明とかをいろいろとしてくださったんだと思うが、私はよほど動揺していたようで、まったく記憶に残っていないこの部分の記憶が完全にとんでしまっていて思い出すことができないただ帰り道、ホワイトをもらった日に小刻みに震える小さいホワイトを愛おしく抱いて帰って来た息子のキラキラ✨した瞳を何度も何度も想い出しながら歩いたことだけを憶えている・・・( なんて 告げたらいいんだろう・・・ ) にほんブログ村
2018.04.10
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はじめましてうちの愛犬 ホワイトは2003年9月生まれの14歳、ミックスのオスですのほほ~んと暮らしていた我がホワイトにリンパ腫ができてしまったのは2015年9月のこと。。。それから2年半、やっつけたり、また出没されちゃったり、と繰り返しながら にっくきリンパ腫とともに過ごしてきました ホワイトが癌になったかもしれない・・・ と知った時からインターネットで癌に関するキーワードで検索しまくり、愛犬・愛猫のがんの闘病生活を書いてくださっているブログや、動物病院のホームページに書いてある様々な治療方法などを読ませていただき、情報のあるありがたみを感じた・・・と同時にもっともっとあったら良いのに。とも思ったので、ホワイトの経験(放射線治療、手術、化学療法、光学療法の全てを体験した稀な子です)を綴ることで、どなたかのお役にたてれば・・・そして余命半年と言われる悪性リンパ腫でも、2年半も元気に生きることができていることがどなたかの希望になれば・・・との思いからブログを始めることににしました。治療費や治療の効果などは犬種や方法、がんのタイプなどによっても違うので、うちの子と同じようになるわけではもちろんないけれど、情報の一つとして参考にしていただければ・・・と思い書いていきます。さて、ホワイトが我が家に来たのは2003年11月のこと里親探しの張り紙の写真を見て一目惚れした夫が、前から犬を飼いたがっていた9歳の息子と組んで『飼いたい‼』攻勢をかけてきた子供たちの世話とパートの仕事もあった私には生き物の面倒までみる余裕などとてもなかったが、『ちゃんと毎日散歩に行くから』という息子のキラキラ✨した瞳に負けて飼うことを決めた生まれて2か月が過ぎ、乳離れが済んだホワイトを迎えに行き、満面の笑みで抱いて帰って来た息子は「わぁ~かわいい♡」と大喜びで迎えた弟たちを見て、とても得意そうだったそして『白いから「ホワイト」って名前にしよう‼「しろ」だとクレヨンしんちゃんちと同じになっちゃうから』と言い、ホワイトと名付けた 現在のホワイト の~んびり だ~~らだらにほんブログ村爽快ドラッグ爽快ドラッグ爽快ドラッグニップン アマニ油プレミアムリッチ(100g)
2018.04.09
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