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2018.06.29
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カテゴリ: ペット
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暑ーい


自壊した腫瘍の消毒をした後に、ガーゼよりは傷口にくっつかないので、
ロリエを使っていたけれど、
傷口の浅い、治りかけのところだと、やっぱりくっついてしまって
交換の時に、せっかく治りかけていた部分の表面を剥がしてしまって大量出血・・・
ということを繰り返していた

なんとかいい方法はないものか?、と情報を検索していたら
湿潤療法(傷口を乾燥させない)について書いている病院(人の)が多かったので、
参考にさせていただき早速実行してみました





おしりふき(99%純水)で周りをきれいに拭いたら、ゲーベンクリームを塗る
その上に穴あきポリ袋を患部のサイズに合わせてカットして貼る
ホワイトは膿がたくさん出ていたので
その上からロリエで覆い、包帯を巻く

湿潤療法について書いている病院のサイトには、
創傷被覆材 で、家庭では ラップ(食品用の) で傷口をカバーする。
と、書いてある所が多かったけれど、
ウチは膿が多く出ていたので、穴あきポリ袋にした

消毒は不要。と書いてある所も多かったけれど、
ウチは軽くやっていた


すごーく大きな効果を得られた

前は処置のたびにペットシーツの半分近くが鮮血で染まっていたのに、
ほとんど出血しなくなり、
ガーゼやロリエを剝がす時「キャンキャンッ!」と叫んでいたのに
今は普通に吠えているだけになった


そして、不思議なことに臭いに関しても、とても効果があった

以前は腐った血と膿の混ざった臭いが強烈で、雨の日も暑い日も窓を開けっぱなしで
空気を入れ替えなければとてもいられなかったけれど、
今は窓を閉めて生活できるようになったので、
クーラーをかけられるようになったのがとてもありがたい

膿の量はあまり変わらないようだけれど、膿だけならあまり
臭わないで済むようだった



・・・ウチにとってはいいことずくめの湿潤療法なので、書くことにしました
   症状によって合う合わない、があると思いますけどご参考までに・・・







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最終更新日  2018.06.29 16:08:40 コメントを書く


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