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2015年11月20日
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その男は そうつぶやいた。


その男は、朝だけではなく、

夜も 「夢の国」へ 行く。


その男に とってもご縁がある二人が待つ ところへ


今時分はテレビで「大相撲」を見たり、

食事をしたり・・・


団らんというやつだろうか・・・


しばし その時空間を楽しんだのち、

その男は 自分の仕事部屋がある 建物に向かう。


そしてその建物の入口のドアを開けると、

1人の女性がちょうど帰宅したところだった。 


「あっ! 今日いいですか・・・」

その男は 声を掛けた。


その女性も その男に気づいて

「あっ! お願いします」

と ニコッと笑顔で答えた。


その女性は その男と同じ建物の中の部屋に住んでいる。


数日前、その男はその女性と集合のポストがある場所で

出くわした。

その女性は いつも イイ感じで 挨拶をしてくる。

その男も イイ感じで(?)挨拶はしていたが、

話をしたことはなかったという。


数日前のその時 その男は、

「私 古本屋をやっているんです。

もし、本を売りたいときは、声を掛けてください。」

と言ってみた。


するとその女性は

「あっ! 売るのあります!」と答えてくれたという。


次回都合のいい時にっていう感じで・・・


そして、昨日の夜 そのタイミングが訪れたのだ。


そして、そのままその男はその女性と

その女性の部屋に・・・


どうもその男は

いい人に見えるのだと思う^^


もちろん いきなり部屋の中までは入らないのだが、

玄関を入ったところに 文庫本が積み上げられていた。


もう、用意されていたのだ・・・


その男は、早速その本たちを抱えながら、

自分の部屋へ・・・

素早く 見積もりを出して

再び、その女性の部屋へ・・・


その女性は 十分納得の表情を浮かべたという。

取引成立。


「単行本で 新しいのだと 定価の40%で

買取りできますよ。近くだから^^1冊でもOKです」

みたいな感じで伝えると、


「えっ!そうなんですか!」

みたいな 感じだったという・・・


お客様がまた1人増えた・・・


その男は 本とかDVDとか 買取りをやっているのだが

ほとんど 宣伝はしていないという。


なかなか出品作業が 進まない状況のようなので

いまのところは 成り行きのままで いいと

思っているようなのだ。


「本格的な 買取りは もうちょっとしてから・・・」


今日は 昨日買い取った本たちを 

これから出品していくらしい。


僕は、その男の出品作業のスピードを上げることが

一つの課題だと 思っている。

ブログを書いているところではなのだが・・・^^



感謝





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最終更新日  2015年11月20日 10時10分38秒
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