心の貯金箱 タイプA

心の貯金箱 タイプA

PR

×

フリーページ

カレンダー

コメント新着

・:*.swallowtail.*:・ @ Re[2]:小さな夢・・・☆(05/01) 覚えてくださっていて嬉しく思います✩ ま…
にこにこ笑人 @ Re:小さな夢・・・☆(05/01) ・:*.swallowtail.*:・様 メッセージあり…
・:*.swallowtail.*:・ @ Re:小さな夢・・・☆(05/01) ご無沙汰しております! 今日、自分のブ…
にこにこ笑人 @ Re[1]:50%の幸せ気分・・・☆(02/07) えみこ様 お久しぶりです。 何年ぶりで…
えみこ@ Re:50%の幸せ気分・・・☆(02/07) スマホを使ってお得気分。 素敵です。だっ…

バックナンバー

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月

サイド自由欄

設定されていません。
2016年07月01日
XML


その男は そうつぶやいた。


7月1日ということは

今年も 半年過ぎたということか・・・


いろいろ体験してきたなあ・・・


その男は 浜辺で 振り返っていたようだ~~


取りあえず、無事に過ごせたことが

何よりだなあ~♬


その男は そうつぶやいた。


・・・・・・・・・・


昨日は 月末。

その男は 近くの郵便局で 何かしら

お支払いをすることになっていた。


いつも

専用の払い込み用紙を 窓口に出しているのだが、

少し混んでいたので、順番待ちの番号札を取って

待つことに・・・


すると その局の トップの人が

「払い込みですね・・・」

という感じで その男に声をかけてきた。


「はい・・・」

その男は そう言いながら 払い込み用紙と現金を

渡した。


「しばらくお待ちください・・・」

トップの人は そう言い、

その男は 椅子に腰かけ待つことに。


いつもだと 2~3分もあれば

窓口の女性が 処理を完了して

領収証をくれるのだが・・・


なかなか 処理が進んでいかないようだ・・・


(おいおい! 何やってるんだよ・・・)


その男は 結構 せっかちなのだ^^


「あれ~ 変だなあ~・・・」


トップの人は そんなことをつぶやきながら

悩んでいる様子が 見て取れた^^


(隣の女性に 変わってやってもらえばいいのに・・・)


トップの人は 口だけは達者なようで(?)

日頃 窓口の人に 何だかんだと言っているのを

その男は 知っているのだ・・・


(立場だけの人なんじゃないの・・・^^)


その男は そんなことを 思いながら待っていた。


窓口の女性の方は スムーズなようで

何人か 処理は 進んでいく・・・


20分は 経っただろうか・・・


お客さんが 途切れたタイミングで

トップの人は 窓口の女性にアドバイスを求め

ようやく その男の処理が 終わる・・・



その男は 待ちながら いろいろな思いが

去来していた^^


こんな場合は どうすることが

いいんだろう・・・


ニコニコしているか

イライラしているか

穏やかでいるか

・・・・・どうなんだろう?


トップの人は その男に


「大変お待たせしました・・・」


という感じで 詫びながら 領収証を 渡した。


その男は 微妙な感じで


「はい・・・」 と言いながら 受け取った^^


時間がもったいないなあ・・・


そんな気持ちが ちょっと残ったようだ・・・


・・・・・・・・・・


その男は 

その後 いろいろ考えてみたという・・・


相手のせいにしながら 生きたくはない。


それが

その男の 基本姿勢らしい。


自分の人生の 主人公は あくまでも自分なんだ。


どんな状況でも 自己責任で やっていく。


気分を良くしていくのも、悪くしていくのも


自分の思い方(捉え方)にかかっているのだと 言いたいようだ^^



郵便局での あの場面でも・・・


ニコニコとしていなくっちゃ~^^


(本音だろうか^^)


・・・・・・・・・・


その男は たまに 仕事上でミスをすることがある・・・


しょっちゅうじゃないよ!


それは 強調したいようだ^^


まあ それは信用するとして

ミスをしたら

責任は 自分でとる ことになっている


ミスというのは 

帯の有無とか

書き込み跡・マーカー跡の有無とか

まあ 見落としということになるのだが・・・^^


昨日 注文を受けた本の中で

本とは関係のない ハンコが 押されている商品が

あることが 分かった・・・


商品のコンディションの説明で 

そのことには 触れていなかった・・・


何でこんなところに・・・


(;´д`)トホホ・・・ということになっちゃたのだ・・・


調べてみると 

その男の出品価格よりも 

安く出品している本が 数冊あるではないか・・・


お客さんは 他社よりも価格が高いのに わざわざ

その男を たぶん信頼して 購入してくださったのだ・・・


その男は 


そういう気持ちに応えて 対応したい・・・


と いつも思っているのだという。


さてさて どうしようか・・・


ただ ごめんなさい というわけにはいかないだろう・・・


今回は 見落とししていたことを 詫びて

いくらか値引きすることを メールで

提案してみたという。


間もなく お客さんから

返答があった。


「了解しました。値引きは不要です。・・・」


そんな感じだった。


その男は 気持ちが通じたことと

値引きは不要という ココロ(懐の深さ) に 

感動したという~♬


自分が お客さんだったら どうだろう・・・


もしかして 値引きは歓迎 かも^^


いやいや 同じように 相手のことを思い


値引きは 必要ないよって


言うさ・・・


(本当だろうか^^)



兎に角 

相手の気持ちを 感じとれるように

ココロを 磨きたいなって 思ったようだ。


損得を抜きに 実践できるように・・・


・・・・・・・・・・


この世に生まれて 生きていくって


そういうように


「心を磨いていくということ かも・・・」


その男は そうつぶやいた。



僕は その男が


自分は まだまだ だと


実感したことを 知っている。



世の中 心豊かな方は いらっしゃるのだ・・・


捨てたもんじゃないのだ・・・・・



感謝





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年07月01日 11時16分22秒
コメントを書く
[「その男 2016」] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: