発達障害の腸内改善

発達障害の腸内改善

2014年03月01日
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カテゴリ: 有害物質との関連

以前にも化学調味料の味の素はいけない!と書きましたがなぜいけないのか?

今日はちょっと詳しく掘り下げようかと思います。
お母さんたち覚悟して(笑)


まず、自然界のアミノ酸。これは生命に重要な栄養素です。
シンプルに考えても、化学反応で変化したアミノ酸が身体にいいわけないですよね。

ごっちゃになってますが、「アミノ酸=グルタミン酸塩=味の素」 と、とりあえず覚えてください。

食のおはなし/味の素(人工グルタミン酸塩)の製造法

先日の日記にある細胞膜ですが...

 細胞内外に、重要な物質を出し入れする管が「イオンタンパク質」といい、細胞のヘソの緒?のような役割りかと。

タンパク質とはアミノ酸の集合体で、 アミノ酸→ペプチド→たんぱく質  という大きさ順。

「L-グルタミン酸ナトリウム」は生命に欠かせない、9種類のうちの必須アミノ酸のひとつです。

ですが、興奮伝達の作用があるので、またまたシンプルに考えても「摂りすぎ」は良くないのですね。

何でもバランスが大事ということのようです。 

しかもなんと!

味の素(株)が「アミノ酸バランスが悪いとガン細胞ができる」 というのです。

そして2012年、初期がんリスク・スクーリング検査の特許取得(汗)

味の素(株)が開発したアミノ酸バランスAICS検査


初期ガンの発見ということですが…

ガン細胞は、健康体でも毎日数千個できては修正されていくシステムだそうですので、早期発見も線引きがむつかしそうですよね?

そしてGABA!

必須アミノ酸のグルタミン酸ナトリウムから、GABAという重要な物質がつくられます。

GABAは、「 抑制系 の神経伝達物質」だそうです。

グルタミン酸塩が過剰になると、シーソーのように抑制系のシステムGABAが働かないらしい!

どうやら東京大学研究室がまた、発達障害との関連を研究しているみたいです↓

大脳の神経結合(シナプス)の整理や消去には興奮性伝達物質グルタミン酸と供に、抑制性伝達物質GABAが必要であることがわかった。抑制性伝達物質GABAは脳の発達、学習記憶、睡眠、自閉症や統合失調症などの精神疾患に深く関係している。

学習した記憶の整理や、不要な記憶の消去。どうやら発達障害の主要な原因のひとつでもあるような気が… 

上記のグルタミン酸とGABAバランスの問題は、以前からDrエイミーヤスコ氏も唱えてたと思いますが、東大が裏付けたようですね~

GABA

ちなみに予防接種ワクチンにも、保存ということのためだけに「グルタミン酸」は添加されているようです。

生後4ヶ月からという、脳関門の未完成な乳幼児の脳内に入れてもいい保存料なのでしょうか!?難しい問題です。

参考/予防衛生協会

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最終更新日  2014年03月03日 11時21分33秒
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