お久しぶりです!
ただいま勉強中の分子生物学や病理学ですが…
学んだことを、ノート代わりにTwitterにメモしていましたので、とり急ぎまとめてみました。
かねてから我が子たちには、腸内改善後のメチレーションが一番急速に伸びた!と言っておりますので…
細胞の修復とメチレーションについて医学側の見解ですよ~
細胞への傷害の原因となるのは、
●放射線や高低温などの「物理的因子」
●薬物などの「化学的因子」
●細菌やウィルスなどの「生物学的因子」
●そして「遺伝的因子」
"@emichy724: 細胞の傷害には、細胞が上手く働かなくなった状態から、死んでしまった状態まで。
比較的軽い傷害ならもとに戻ることができる。これを「可逆性」という"
"@emichy724: しかし、強い傷害やあるいは、軽い傷害であってもそれが持続する場合は、元の状態には戻れないことがある。(非可逆性)"
"@emichy724:細胞死にはネクローシスとアポトーシスがある。
他殺と自殺みたいなもの?
「壊死(ネクローシス)では構造が壊れ炎症反応が起こる。」
"@emichy724: 他方、自殺のアポトーシスでは、核内のDNAが断片化しこの破片はマクロファージにすみやかに片付けられ炎症反応は起きない!"
"@emichy724: 細胞をアポトーシスへと誘導するのは、主に「カスパーゼ」という酵素を介したプログラムの始動による!"
"@emichy724: カスパーゼという酵素も最小分子はアミノ酸。アミノ酸の体内合成は腸内細菌が関わっていることが近年わかってきた"
"@emichy724: アポトーシスの亢進による神経疾患にはアルツハイマー病、パーキンソン病。
ってことはミクログリア仲間の自閉症は亢進!?"
"@emichy724: アポトーシス亢進でも軌道修正が上手く行けばいいわけだから。もしかしたらメチレーションは一番の改善策かもしれない。"
"@emichy724: ミトコンドリア膜構造も不飽和脂肪酸だってさ~
http://t.co/HHL6XLmHU6"
…ちょっと自分だけしかわかってないようなメモですが(笑)
自閉症の脳内にミクログリア細胞という、お掃除家さんが増えすぎていることがわかっています。
これは、アルツハイマーなどと同じ状態ですが、自閉症がアミロイドβの蓄積と関係してるのかはまだわからないようです。
ただ、細胞がやたらと自殺してしまうためにミクログリアが発動してしまうしくみらしいのです。
添加物や薬品、ウィルスなどの他殺的な因子とはまた別のシステムエラーがありそうな予感?
とはいえ、自閉症の腸内には内視鏡検査にて立派な炎症反応が出ているお子さんはたくさんいますので!
外的因子は必ずありますよね~
パズルがまたもや奥が深くなりました(泣)
アポトーシスとメチレーションは、健康な人でも日々繰り返されているそうです。
これが上手く働かなくなるのが老化や、古来からの病ですが…
働きすぎる、というしくみは現代病の自己免疫疾患というやつでしょうか。
まるでサラリーマンの過労死のようですね!
?
先日読んだなかには!
ウィルスと細胞がくっつくと、ヒトの細胞核内へとウィルスのDNA情報を取り込む!という衝撃的な内容もありました。
そしてDNA情報というのは、アミノ酸の塩基配列という、プログラミング言語みたいなものです。
これを変えてしまうことが遺伝子組み換えということなのでしょう。
遺伝子の操作は本当に必要ないと思いますね。
そしてワクチンですが…
最近ワクチンに添加されている「アジュバント」で、遺伝子組換えウィルスをヒトの免疫細胞にくっつけたら、免疫の働きが変わることもありそうですよね?
そんな危険の可能性があるかもしれないのなら…
普通に感染して自然の免疫細胞に闘ってもらったほうが安全な気がします。
自己免疫疾患の正体がこれだと勝手に仮定して、もう二度とワクチンは打ちません(笑)
事実あったら笑い事じゃないですけど!
参考/ワクチンと血液脳関門
浜松大研究チーム/ミクログリアと自閉症
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