発達障害の腸内改善

発達障害の腸内改善

2014年06月13日
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カテゴリ: 腸内改善について
先日は文京区本郷、何と東京大学内で開催されました第18回・腸内細菌学会シンポジウムに行ってきましたよ~

あいにく午前の部だけしか参加できなかったのですが…

初耳の菌株の名前がぞろぞろと出てきたりして。とっても勉強になりました。

昨年度の資料では、自閉症と炎症性腸疾患の関係にも焦点が当てられています!


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今年の注目は、菌のゲノムおよびその「代謝産物」

乳酸菌で言えば乳酸菌生産物質。
こうじ菌でいえばこうじ菌生産物質?
大腸菌でいえば、大腸菌生産物質でしょうか??

「メタボロミクス」代謝産物を網羅的に解析する研究です!


(この度、JNF認定サプリメントアドバイザーの資格にも合格致しました♪)



また、数々の難病に効果をげている「便移植」

これらにスポット、というか熱さを感じました~個人的に。

便移植に関しては、抗生剤投与治療より予後の再発率が少なく、完治という効果をあげているようです。

子供の被験者はまだ少ないですが100%!!

健康なドナーの嫌気性細菌の力ですよね。

空気に触れると死滅しますので、簡単には入手できません。
鼻からチューブらしいのですが、喉から手が出るほど欲しいです(笑)


全国の大学やら研究者、企業などの質疑応答に、チンプンカンプンだろうと覚悟しましたが、オカンは何とかついていけましたよ~

その中でもやはり私を捉えて仕方ないのは…

「菌の多様性」の可能性!!




様々な質問に「現段階では不明です」ということでしたが…

そりゃそうでしょうと思いませんか?

同じ属性の仲間同士、手をつなぐから強くなるのは人間だって菌だって同じなんでしょうね。

科学は、目で見えるまで事実とは認識しませんが。

オカンは待っていられないので…






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最終更新日  2014年06月15日 13時38分06秒
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