Hug育(はぐはぐ) 育児は育自

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2004年07月28日
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カテゴリ: 子ども情勢
文部科学省がやってる

「子育て応援」「子どもの体力向上」「子どもの居場所づくり」・・・・
実にいろいろありすぎて、1つ1つを完全に理解することは不可能な状態。

家庭教育支援のために平成16年度には 14億2700万円使われてる!!(昨年も同等額)
・リーダー養成 額集会 父親の家庭教育参加を考える集い  10億8300万円
・全国的フォーラムの開催 2500万円
・新家庭教育手帳の作成と配布 3億900万円
・特別調査研究 1000万円


家庭教育手帳(就学前ドキドキ子育て・低学年ワクワク子育て・高学年~中学イキイキ子育て) 400万冊
家庭教育ビデオ(5種類くらいある)
これらも見てみたけど、
なんちゅ~か・・・
本当にこれって必要で、マジでありがたがってる人っているの?!ってシロモノ。

平成11年12月に「少子化対策推進基本方針」が関係閣僚会議から出され、
数日後には「重点的に推進すべき少子化対策の具体的実施計画(いわゆる新エンゼルプラン)」が策定され、
待機児童ゼロ作戦だの、民間活力の導入だの、「規制緩和推進」が進んできた。

次世代育成支援対策推進法ってのもでき
仕事と子育ての両立支援、男性を含めた働き方の見直し、地域における子育て支援
社会保障における次世代支援、子どもの社会性の工場や自立の促進・・・


国レベルから県に下り、各市町村になり
支援だの教育関係だの、それなりの特色(ちがい)がありながら、
私たちはその恩恵(?!)をうけて子どもを育てている。(ハズ)

知ってる「親」は案外どころか、絶対的に少ない。

1つ1つを解釈していくのに、錆びた脳みそフル回転。

それぞれ車の車輪、部品のようにからまりあっている。
車のボディや色だけ見て、エンジンを見ない人もいりゃ、
エンジン性能を重視する人もいる。
ハンドルさえ持ちやすければアトは知らない~って人もいるだろう。
でも、車を作るにはバランスをとって作らないといけないハズ。
運転席だけがいいシート敷いてあっても、乗ってりゃすぐボロが出る。

車を買うのに(乗るのに)、とことん知って買う必要はないかもしれない。
乗れりゃ(使えりゃ)いいだけだから。
でも、自分にどのくらいの経済力があって、どんな車が必要か、便利がいいか、
最低そのくらいの自己判断はできんといかんのじゃないかな。

どんな政策施策が良くなろうと、
どぉ~だい、産みやすくなっただろぉ「ほれ産め」って言われて「はい、すぐに」と人口増やしてくれるオナゴはおらんぜよ。





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最終更新日  2004年07月30日 20時13分05秒
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