TVにいい機能がついてるのでNHKの教育教養ものを取りだめして、寝る前にクールダウンのつもりで見ている。
簡単にスキップできるし、倍速にできるし・・・
保存も十分にできる。
嬢や坊が撮ったものは、見たらすぐに消すし、
私も語学以外は見たらスグ消すようにしている。
NHKは、日曜美術館はじめ、特集でいいものがいっぱいある。
録画するけど、聞くだけ~ってものもある(音楽系)
もちろん、民放でもいい特集はしているけどNHKには絶対に勝てまい。
それこそ、ちゃんと受信料払っているだけの還元はさせてもらっている。
昨夜は、撮り溜めしていたNHKものを一挙に倍速で見た。
「高校講座」ってので、
世界史、日本史、地理、物理、化学、生物、地学・・・・
自分が習ってない(専門課程で飛んでたもの)ものもあり
復習って意味でも、かなりコンパクト(時間的)にまとまってあり
なかなか面白い。
(これが中学講座だと、ちょっと軽すぎる)
先生方は、TV向けじゃない(棒読みしてたり、緊張しているのがミエミエ)けど
放送大学よりゃ、要領よくまとめられている。
(もち、放送大学にも、いい先生、内容あるけど)
この4月からは、「語学講座」もしっかり予約しまくっている。
とて、イタリア語だけ。
(スペイン語も同時進行すると、こんがらがる)
単語的には楽勝だけど、すっかり頭は退化しているのを実感。
これは、すぐに消さず、繰り返し巻き返し見るつもり
(テキストもないので、最低10回は見ないとな)
本当は「英語」やらなきゃ~ なんだけど
自分に合う、コレといったものがない。
(英語に関しては、いろんな切り口で番組があります)
いつでも行き当たりばったり。
習うより慣れろ。現地で苦労して慣れる。
最低限のことはどうにかなる。
先日もロシアの人と英語で・・・ってシーンがあったが
大学出の、成績もよかったであろう人が多々の中で
私が一番(たぶん)コミュニケーションとれてて
会話に盛り上がりがあった。(ような気が)
高度な単語や文法なんかは駆使できるハズもなく
中学生レベルの文法(それ以下かも)での対応だけど
相手だって、4~5歳レベルには4~5歳レベルの会話をしてくれる。
みんな、いきなり実年齢で会話しようとするからムリがあるのよ。
私は、いつだって幼稚園レベル。
母国語じゃないんだから、できんで当たり前、間違って当然。
(そう言い切ってもいかんけど)
アホやと思われようが、バカやと思われようが
ただ、躊躇することなくタイムリーに相手していくだけ。
「どう言おう」と、日本語を英語に翻訳していたり、文法確認したり
誰か言わないかな、違ってたらどうしよう、自信ないな・・・
そう構えただけで、会話のタイミングをはずしている。
授業のような会話しかできなくなる。
みんながみんなじゃないけれど・・・
ま、英語はおいといて・・・
学びはいつまでも、どこまでも。
NHK万歳!
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