わざわざタクシー使ってまで移動しといて
「さっきのトコ(会場近くの海岸)みたいなんやろ? もうええわ~」
なんて言いだす3人に、
「いや、規模が全然違うんやから!」というのに
3人とも乗り気じゃない。(さっきで遊びには堪能したらしい)
で、しぶしぶの奴らを引き連れて
砂丘の入り口にさしかかると
母を置いて、スタスタ進みゆく3人・・・ (嬢はもっともっと先)
写真では立体感(距離感、高さ感などなど)わかりませんけど
風もかなり強く、誰も座ってないのに、座り込む(下の方は痛いほど砂が飛ぶ)
嬢は嬢で、追いついたかと思ったら、すぐに走り去るし・・・

もう帰りたい(戻りたい)母をヨソに、また3人とも遊びまくって無視される。
(ちなみに左の写真の赤の矢印が丘下の海岸近くの「人」です。
で・・・ 帰るとなるとなるで、また母を置いて先に行く3人・・・
帰りはシャトルバスにて砂像フェスの会場まで戻り、また駐車場へ
途中、もうすぐ収穫の「らっきょう」畑の丘々を潜り抜け・・・・
ずっと昔、花の頃(10月か11月頃だったかな)
紫の花の咲く、この農道を走ったことあるけど
それはそれは北海道のラベンダー畑に匹敵する景観でしたね~
これほどまでに「らっきょう」の産地なのに
誰も土産にはしませんでした・・・
ここで土産にしたのは「砂卵」のみ。
ちなみに、写真に写っている嬢のアイスは本日2つ目の「梨」のアイスです。
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