嬢は午前中に友達らとプールに行く約束をしていて
それに行くがために、朝起きてから(7:00)
学習帳や作文の下書きだの、それなりに活動開始。
坊は・・・
一緒の部屋で寝てたが、このままだと叩き起こされて面倒なので
自分の部屋に避難。
じゃ~ね~ と、出発の私。
嬢が出発する時(9:50)連絡が入る。
「私は、今日することちゃんとしたよ~ 行ってくるね~」
「兄ちゃんは、下のTVにゲームつないで、ずっとしよる」
そ。兄ちゃん懲りてないんやね。(想定内)
じゃ、あんたは楽しんでおいでねぇ~
それから15:40
嬢から帰ったとの連絡。
「昼はエミフル行ってね~ マックした!」
「それからAがゲームしたいってゲーセン行ったし、ショッピングよ~」
帰る予定は14:00頃だったけど、そんなこんなで遅れたらしいが
それでも
「これから塾にすっとばして行ってくるね~」
「でも、スイミングのバスの時間には間に合わんみたいなんやけど、どないしょ~」
「あ、兄ちゃん昼も食べんかったんやって~ まだゲームしよる」
(-"-) 坊はもう放っておけ~
「いいよ、スイミングはバス断ってお母さん、帰って連れてくわ」「そのかわり、待てんし、夕食しっかり作るから、帰りはバスね」
ってんで、帰って嬢をスイミングまで送り月曜にもかかわらず?!しっかり夕食の準備。
「世界まる見え見たいから、さっさとしとこぉ~」と日記を書き今日のプールやエミフルの楽しい出来事をあれこれ報告してくれる。
坊は・・・
お父さんが帰るまでに、ゲームしてた痕跡を消し
何食わぬ顔して食事しながら
塾の合宿のことを聞かれてあれこれ返答している。
(その会話の低レベルなこと)
で、やっぱり
「塾なんかはできん奴が行くとこじゃろが~」
「昔は難関なトコ行くのもあったんかのぉ~」
「あこぎな商売やのぉ~」
「そんなん行かんでも楽勝やったがのぉ~」
と、現状を知らないで、ワレの狭い了見で坊を言いくるめている。
「そうやって親が一生懸命してやるけん、ろくな子が育たん」
「ほやけん、世の中が悪なっとんじゃ」
「レキゼンノサがわからんのかのぉ~」
おいおい、ろくな子に育ってないのはアンタだろうが~
世の中悪くしていってるのもアンタだろ~
レキゼンの差のどの部分に自分がいると思って言ってるんだぁ?!
見下してモノ言っているつもりが、みんなに見下されているとも知らず・・・
坊も相手にしたくなくって、早々に部屋に行き、
嬢は疑問に思って2Fで辞書を引く。
「歴然の差」
「なぁ~んじゃ、私と兄ちゃんのことやん」
そ、そのとおりぃ~~~~~~
その奥には、お父さんという人物の「レキゼンの差」が潜んでいるけど
ま、そこまでわからんでもええわ。
そのうちわかるやろ。
PR
カテゴリ
コメント新着