いつ起きてきて、食べるかどうかわからない人の朝食を作る ってのはムダ。
もちろん「いる」「作って」ってのなら話は別。
よって、日曜の朝の皆様の朝食は無視している。
子どもらは、平日、必ず夜のうちに
「明日の朝はごはんある? ナンかある?」と自分の朝食の段取りをしているが
若干1名は、その時次第。
日曜も、子どもらは、起きたなりに順番に
「ナニ食べよか」と、物色して適当にしている。
私とタイミングがあえば、一緒に用意してやることもある。
1日、皆様の腹具合を探りながら
どうぞとばかりに食事を用意してあげられるマカナイ婦はできない。
(普段から)
自分の食事の時間さえ、銭さえ惜しんで仕事しているのに
ご主人様だから、お子様だからと
完全無欠に私の「仕事」にはしていない。
もち、うちの実母に言わせれば
言語道断、情けない親、情けない妻、なさけないオンナ。となる。
「食べさすことさえロクにできんで」と。
うちの婆は立派な「飯炊き婦」なので
私のことが許せなくって仕方ない。
(とて、完全手作り派ってワケでもないです)
オンナの幸せを「飯炊き」に見出せる人はいいですけど
そうじゃない人だっております。
奥様雑誌じゃないけれど
月に食費〇万円でやりくり上手~ なんてのに生きがいを求めてません。
(そうできりゃ、それはそれでシアワセな部分もあるとは思いますが)
3食が3食、外食だって全然ヘイキ。
食べることは生きることの基本ではあるし
食べることがキライなわけでもないのだけど
「作る」ということの費用対効果を第一に考えてしまう。
・・・と 今日も1日、結局、ナニも作らなかった。
その言い訳がしたかったわけではない。
子どもらは特にナンも思ってないようだが
婆に感化されると、ちょっと後片付けもしなくなるようなルーズさが出る。
父ちゃんは、否定はしてないが、認めてもない。
でも、このスタイルじゃないと、私はやってけない。
言い方悪いけど、私にも嫁が欲しいわい。ってね。
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