自分ちの単会の子供会のことは後回し。まずは全体のことから。
ここの地区は「三津の厳島神社」の管轄。2つの小学校区にひっかかっている。
子ども神輿が全部で30体。それぞれ15づつ出るようになっている。
連合で宮出しをするのだけどこれが大変でしてね・・・
例年のことながらも、神社側との打ち合わせをしっかりし手順の確認をする。
宮出し前の大祭祭典のことや、事前準備
当日の役割分担。
それぞれの子供会(2校区)での話し合いと通達。
配布プリントの準備、提出書類の準備。
各校区での調整、子供会単位での話し合い。
町内とのすり合わせ、各子供会での話し合いや役割分担
各単会でのちょうちん行列の段取りや運行ルート決め
門まわりのお伺い。
ちょうちんの準備、神輿の組み立てと装備。
子どもたちへの説明会。 祭りものの買出しあれこれ。
細かく言っていくとキリがないけど
自分とこの子供会20人ほどと、
神輿を担うグループ(子供会が1~3合併する)
それに町内での調整(町に1~2体)
校区では15体となるが、
関わる子ども、関わる親、大人神輿の人・・・
かなりの数を束ねていかないといけなくなる。
子供会の役員は毎年、新しい人がなるので
「1から」説明し、共通認識にしていかないといけないし「初めてだからわからなかった」「できなかった」
ってことにならないよう、フォローもしていかないといけない。
なんてて、神社の参拝の仕方すらわからない人ばっかりやし、
神輿の部位の名称も知らなけりゃ、
最低限のルール?!ってのもわかってない。
常識だと思うんだけど、
知らなくて当たり前だと思って対処しないといけない。
失礼ながら、子どもを指導していくより、親の指導の方が大変。
「指導」なんて偉そうな言い方だけど
ほんと、「常識はどこに?」よ~。
私はオンナながら、子どもの頃から神輿にかかわっていたので
「少々なりとも、それなりの常識」があったものの
身の回りの人だけじゃなく、何千という大所帯になっていくると
それこそ「モンスターペアレント」だっているもの
非常識、無知、無智、無恥な大人が多いんですよ~
毎年呆れまくるし、ヒヤヒヤものだし、プチンとブチキレそうになるしかなりの肉体仕事、精神仕事です。
いよいよ今年もはじまりました・・・
同時進行で学校系(運動会、バザー)、
町内会系(観月祭、校区運動会、敬老会、文化祭)の準備が入り混じります。
1年で一番、地域ごとが忙しい時です。
モメごともたくさんありますけど
人とつながる最大の山場でもあります。
大変なことばかりですが、達成感もあります。
とにかく、どの行事もモメごと少なく、事故なく
子どもらが心から楽しんでくれることを願って。
もち、楽しませて「やる」んではなく
楽しいことばかりでもなく
いろんなことをいっぱい含めて
子どもらの成長の糧となっていきますように。
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