交通事故の死亡者を出さないため
苦しむ、悲しむ家族をうみださないため
「車を廃絶」 すりゃ済むか?!
亡くなった数万という方々を無視して生きている人たちは、「車」の恩恵を受けている。
危険性を訴え、安全運転を呼び掛けるのもいいが危険性を訴えても「廃絶」しようとはしていない。
これからだって絶対に車による事故、死亡者は出る。
企業も事故を引き起こすため、人を殺すために車を作ってはいない。
自分らだって、事故や人を殺すかもしれない・・・
と、車を買うわけではない。
人間には過ちもある。
誰しもヒヤっとしたことはあるだろうし、
整備不良によるものだってある。
制御のきく、安全な車を作ること
エネルギー消費の少ない車を作ること
安全運転すること。危険を回避すること。
止まるべきときにちゃんと止まること。
相手も、自分も安全であること。
ルールを守って、それをみんなが順守することによって車社会が成り立ち、多くの恩恵を受けている。
それが・・・
人を引き殺す目的で車を買ってるのであれば
車が問題なのではなく、そうしようとしていることが問題。
「核」
核爆発、核融合、核分裂、核反応
非情な恐ろしいものとしがちだが
人類、地球も「核」の恩恵でここまでにいたっている。
核反応によって生きており、化学反応によって人類が成長してきた。
身の回り、衣食住 全て化学反応のたまもの。
化学反応に根差した文明を築きあげてきている。
核兵器は絶対に廃絶しないといけない。
が、「核」を怖がり、異物として毛嫌いし、
何でもかんでもいっしょごっちゃにしてはいけない。
うまく言いきらないけど・・・
正確な情報を得、きちんと知ること、理解していくこと風評や間違った情報に左右されていてはいけない。
何が正確なのかを見極めるためにも、学ぶこと。
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