とて
スーパーマーケットの給食じゃありません。
「超給食」のほうです。
日本を代表するシェフによって組織された超人シェフ倶楽部が
「好き嫌いをなくし、食に興味を持って欲しい」
と、スタートさせた食育プログラムです。
全国の小学校をまわって、地元や旬の生産物や
子どもが苦手な食材を取り入れたメニューを考案し、
一緒に食べることで子どおたちに食や素材の大切さや素晴らしさを直接伝えています。
超人シェフ倶楽部HP
http://www.chojin.or.jp/
スーパー給食を取り扱った記事
・ http://dc.casio.jp/avenue/column/27/
・ http://nipponsyokuiku.net/2007bg/kaisai/se03.html
・ http://www2.city.usuki.oita.jp/kyouiku/taberu/point/po-notsu/08-6-25ktaoka/08-6-25kataoka.htm
・ http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/091029/tky0910291900018-n1.htm
もちろん、一過性のものにしかすぎませんが
子どもたちに大切なのは「いいきっかけ」だったりもします。
市内でも親子クッキングや子ども向け料理教室など
公共機関や企業、NPOなどでいろいろと実施されてます。
これまた一過性にすぎませんが
親子で新鮮な気分で料理に取り組んでみるのもいいかもよ~
松山でも食育教員が配備され、
まつやま食育推進サポーターといって
「家庭」「学校、保育園、幼稚園等」「地域」「生産者、事業者、食品関係者」など
あらゆる活動分野における食育推進を行うため、
松山市食育推進計画に基づいた食育の普及啓発や
市民の食育活動の支援等のボランティア活動を行なってます。
県でも食育指導の方針がまとまり、順次実施しています。
【食に関する指導資料集(愛媛県)】
http://ehime-c.esnet.ed.jp/hosupo/syokusidou/index.html
【学校給食に関すること(愛媛県)】
http://ehime-c.esnet.ed.jp/hosupo/GakkouKyuusyoku/gakkoukyuusyoku.html
一番大切な部分は「家庭」でしかないと思います。
と、デカイクチで言えた義理じゃありませんが・・・
基本は家庭。基準は学校給食。
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