今朝の読売の社説に
「重要なのは行政組織を創ることではない
組織にどんな役割を担わせ、いかに機能させるか」
という言葉が出ていた。
組織ってのは行政だけではない。何だって当てはまると思った!
そして、組織を構成する大切さはもちろんながら
それは「手段」として有効活用されるのであって
組織を構成する「人」にかかっている。
日本人 国家 国民 県民 市民
大人 子ども PTA 地域住民
集団をさす言葉は様々あれど
それぞれ「人」の集合体でしかない。
個性や価値観様々で大いにケッコウだし
極論があって当たり前
それでも「集団」となると
多数決の原理も大切にもなってくる。
いかに民主主義的な言葉として悪用されているにせよ
多数決を尊重しないと
とんでもない社会になってくる。
その多数決に責任持たせるのも、有効にしていくのも
「決」にカウントされた人にかかってくる。
いかに個人に力が無く
いかに個人の力が大切か
矛盾しているけど、これに尽きるような気もする。
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