なぁ~んて低調路線の中でのスタートなんだろ~関心も低く、盛り上がりにも全然欠ける。
焦点・論点も無いままに各候補の陣営の動きも鈍いまま。
鈍い・・・
そう、例年になく、どこの陣営も動きが活発じゃない。後援会名簿、ビラ、チラシ、電話、ミニ集会
どれをとっても例年以下。
事務所開きも例年よりかなり遅かったけど出陣式もどこも集まりが悪い。
とりあえず選挙戦がスタートしたものの五月蠅い街宣車が51台動きまわっているダケ。
立候補者のポスターも市内に800ほど掲示されてるけど
それを見たって、何がわかるわけでも
ホントのトコロなんて見てとれない。
私のため、地域のため、松山市のため
未来の子どもたちのため
誰がどれほどの仕事をしてくれるってぇの?!
51人の候補が、それぞれに訴えるものはあるけれど
どれだけの信頼性があって、どれだけの実績があって
どれだけ頼れるってぇのだろう。
思いだけではどうにもならない。
行動してもらわなくっちゃ。
それは私らも同じ。
51人の候補がいても、
選べるのは・・・私の票は1票。
投票率が低けりゃ、2500票ほどがボーダーラインになる?!
そうなれば、共産や公明が有利?!
どこも、この低調路線で票が読み切れないまま
混沌としているものがある。
ウグイスの連呼も、それなりの意味があるようで無く
共産と無所属系の辻立ち以外は
何の意味があって公費まで使って走ってるのぉ?!って感じだしねぇ。
仕事しない奴、できない奴は落ちろぉ~ と思うのだけど
そういうのと当落は関係なかったりもする。なぜだぁ~ ?!
(複雑なパラドックスなのよ・・・)
とにかく、有権者がもっと関心もって、責任もって
関わるべきよね~
「べきべき」ってのは好きじゃない言葉だけど
最近、「~べき」ってのが
悪い意味で無くなりつつあり
都合のいいように個々解釈でないがしろにされ
うやむやになりつつある。
すべきことはする。それだけのことなのに・・・
自分で自分をしっかり見つめた時に
自分で自分が恥ずかしくないか?!
やれない、できない言い訳が存在してないか
「一生懸命」の前に、自分を甘やかせてないか。
そこそこの努力ごときで、自分を高評価しすぎてないか。
自分はどれほどのことができているのか。
候補者だけでなく、自分に対しても改めて考えてしまう。
PR
カテゴリ
コメント新着