前の日曜日、
自民党の人、民主党の人、社民党の人、共産の人
それぞれと話す機会があり
率直にイチ国民、イチ県民、イチ市民の疑問を投げかけました。
まず、普天間
今は民主が必死で、自民が攻撃し、社民も離脱し・・・・
これじゃ~?? の状態の中
とりあえず、政権とってたのが一番長いんだから
そもそもの問題点は自民党にあるのでは?
協力しこそすれ、期日だ地元無視だの
なんでここまで槍玉にあげれる立場なわけ?
それにメディアも、わけのわからん世論ってのも
民主の力の無さを非難するだけで
じゃ、辺野古以外だったら、どこがあるわけ?
どこが反対なしに、すんなりいくの?
どこか率先して手を挙げる所があるってぇの?
共産にいたっては「撤退」
もちろん、それが一番よかろうけれど
サッキュウにできるもんでもない。
それこそ「自衛隊解散」と同じくらいロングスパンなこと。
そして、自衛隊解散にしろ、基地撤退にしろ
根本議論なしに、お茶をにごすようなことばかりしててもねぇ・・
自衛隊、憲法、原子力発電、米軍基地・・・
なんでもそうだけど、ちょっと知れ渡ってる頃には
もう何十年もの下積みがあって、
ちょっとやそっと、期間限定では覆されることのない問題や
実行が「強行」とされ、「反対」唱えている意味はわかっても
やってることに理解ができなかったり
パンピー(私)にとって、わけのわからないことだらけ。
政治家と話す時には「保身」半分に話を聞くようにはしてるけど
国政レベルを市議レベルに語ってもらっても仕方がないし
松山の水問題なんかを国政レベルで答えてもらっても
てんで話にならない。
ま、当たり前だけど
国のことは国会議員、県のことは県議、市のことは市議が本職。
とて、何百人中の1人。何十人中の1人。
1人だけの意見や考えではどうにもならない。
やっぱり「首長」のもん。
でも「3人の法則」ってのも十分に通用するし
通用させていく必要があるし、利用価値あり。
話変わって・・・
松山市議会も「党派」を超えて、「会派」ができ、
面白い展開になりつつある。
市議クラスじゃ、こうじゃなくっちゃ。
市民派とされている議員も、模索はしたけど
とりあえず協力体制だけで「会派」までは設立はさせなかったものの
3人いる・・・ ってことに大いに期待したい部分がある。
もっと、グサリとくる会話もいっぱいしたし
疑問は晴れることなく、次々と疑問が疑問を呼んで
某首長たちも一般に話せること、個人相手に話すことの
妙なギャップもありつつ
それでも「相手にわかってもらうこと」ってことの重要さも思い知ったし
「信念」「風見鶏」「メディア」「歪曲」「対立」・・・
いろんなことを考えさせられた1日だったので
じっくり書きながら自分の考えをまとめてみたいので
またオイオイと・・・
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