「人は環境によって変わる」
その通りだと思います。
「朱に交われば紅くなる~」 も本当だと思います。
周囲が右系だと自然に右に、左系だと自然に左に
だんだんと染まってくるものです。この「だんだんと」が妙に怖いもんです。
自分では気づかないことが多かったりもします。
タコを美味しく食べる人も、グロテスクで食べられない人も
豚を食べる人も食べない人も
キリストを神とする人も、そうでない人も・・・
信者が豚を食べた所で天罰はくだらないと思いますし
タコを食べても天国に行けれるとも思うし
ある特定の宗教だけが救われるものでもないだろうし
青を見て暖色と思う人もいれば、寒色と思う人もいるし
どう思うか、どう感じるか、どう行動するか
ほぉ~んと、「環境」によるもの。
自然な環境、作られた環境、特殊な環境
環境もいろいろなんだけど自分の環境が自分でわからず、排他的な人も多いもんですよねー。
自分の小さな身の回りに洗脳されている。
ある意味、赤ちゃん、子供はそうかもしれない。
親の環境下で、親の価値観を基準とし、
同じような価値観を持つようになってくる。
友達や学校などの「世間」にもまれるものの
親の影響は大きく、親のコピーのような人間になっていく。(いい意味でも悪い意味でも)
そして、そっからどうはばたくか・・・
小さな閉ざされた環境が悪いとは言わない。
その良さもいっぱいある。
でも、オープンな世界を知っておかなきゃいけない。
自分で世間を狭めていてもいけない。
どんどん新しい人や世界に接し
どんどん世界を知り
どんどん変わっていくこと。
いい意味で変わっていけれること。
いつでも悪い方へ変わってもいけれる。
自分の価値観を閉ざさないこと。
フレキシブルに生きていけれること。
難しいようで簡単なようで、難しい。
PR
カテゴリ
コメント新着