空腹ラッコの雑記帳

空腹ラッコの雑記帳

2013/04/11
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(つづき)「唯我独尊」という言葉を考えていた時、「これならわかるかもしれない」と思ったのは「人として生まれた、そのことだけ(←唯)で尊いのだ」という解釈(おそらくは曲解)でした。生まれたばかりのときにで語ったことも、そのような無力な存在であっても、人として生まれたということで計り知れない価値をもつのだ、という意味を持つことになります。

 その価値を活かすか否かはその後の育ち方しだいだ。

 年齢を重ねた後としても、残された未来をどう生きるかで、その価値は大きく左右される。何よりも、広い世界の中で自力で帰ることができるのは自分の価値だけではないか。

 原文の文脈を知らないままに想像をたくましくしていることに気づき、これ以上考えることをやめましたが。






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最終更新日  2013/04/22 06:46:20 AM


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