PR
Freepage List
Calendar
Comments
1月22日、京都二日目
朝食は、お部屋で食べれるのが素敵。もちろん和食、朝からたくさん食べて
この日の観光に備えます。
まず清水寺へ、基本的にあまり興味はないのだけど、
嫁にとっては懐かしい場所らしいので、さらっと行ってみた。
そうそう、入ってすぐに、菩薩様の「胎内めぐり」というものがある。
8回も来ているが、そんなのがあったのを気づかなかった<emoji code="h350" />
100円なので、取り合えず体験してみる。
クツを脱いで、階段を降りて行くのだが、すでに暗い。のれんが下がっていて、
外の光をさえぎり、10段ほど下りると、もう漆黒の闇である。
遊園地のお化け屋敷でもこんなに暗くはない(安全面でそんなに暗くできないだろう)
10センチ暗いの大きな数珠球が手すり代わりになっていて、その手すりを頼りに
前に進むのだが、いやはや、暗すぎである。まったく見えないので、先に入った
かみさんの気配がしなくなってしまった。
後ろからは、修学旅行の女子学生が数人、キャっキャっ言いながら、付いてくる。
まったく見えないものだから、後ろから私にぶつかるぶつかる(笑)
しばらく進むとやっとぼんやり光が見えた。
そこには、50センチ暗いの随求石が浮かび上がっている。
そして、この石を廻して深く祈る。のが、この「胎内めぐり」である。
真っ暗な、菩薩様の胎内へ入り、お先真っ暗な状態で浮かび上がる随求石
神秘的で楽しい体験でしたよ。(まぁ簡単に言うとお化け屋敷です<emoji code="h264" />)
清水寺から、いつもの様に、二年坂へ下る。
左側に「桜庭」と言う可愛い店をみつけた、入ってみると、金平糖が可愛い小瓶に
詰めて売られていた。
これは、かなり可愛いお土産である。子ども達へと買ったがかなり安いものである。
店を後にすると、ねねの路をあるき、京の風情ある町並みを楽しむ。
その後は、お目当ての「洛匠」へ行き、抹茶と抹茶カステラを頂いた。
お庭は相変わらずいい雰囲気で落ち着く。
小腹を満たして、八坂神社へ正門(南)から入る。
一応、厄年なんでね。あちこちで、お守り買ったり、厄払いのお札を書いたり・・・
あんまりやると、ご利益が薄くなるかな(笑)
小腹を満たして、タクシーで向かったのは、京都では必ず行く『鳥岩楼』である。
名物の親子丼をゆっくり、味わった。
んまいんだよ。これ。
鳥岩楼は建物の造り自体が非常に趣があるので、まったりするにはいい処です。
しかし、この日はメインの大原まで移動するため、一服したらすぐにバス停まで
タクシーを飛ばした。
つづく。。。






京都 2011.02.04
京都1日目 1月22日 2010.01.24
京都 1日目 1月22日 2010.01.23 コメント(2)