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トラブった。浦和と鳥取のシゴトだ。だれの責任だ、なんて言わない。全部、自分のシゴトなんだから全精力で対処する。現地に飛ぶ。他の予定を調整してでも最優先にする。トラブった現場にこそ、真っ先に行く。経験則だが、これがダメージを最小限に抑えるキモだ。たとえ相手担当者から、頭ごなしにいわれたとしてもそれが最小限と信じる。腰が引けて、小手先でゴマかそうとすると火に油を注ぐ。厳しい時こそ前に出る。あとは誠意をもって対応するのみだ。相手もこちらと同じような経験をしている人間。こちらの何とかしようといった気持ちはどこか通じる。キタエられますわ、ホンマに・・・。今日はマジメでしょう。わはははは。
2003年11月30日
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こないだ渋谷にいった。何とかの中の何とかという店で何とかを買いたい。ついては引率願いたい。かれこれこういう理由が、小5娘から発表される。嫁・娘連れだっていくので、くやしーから一緒に行くことにする。久しく行ってない。子供の頃は、毎月プラネタリウムを観に来てたな、などと考えつつ引率される。(すでにイニシアチブはない。ドナドナに登場する牛のようである)着く。早速、何とかとかいう店に行く。しばらく店の中を眺めていたが、次第にいたたまれなくなってくる。嫁・娘はすでに縦横無尽ロボ1号・2号と化して無軌道空間を動き回っている。スマンかった。それがしごときが来るようなところではござらんかった。落武者風情で1Fの喫煙場所へ退散する。タバコを吸いながら外を観察する。人の量がすごい。それにもましてその、疾さ、に圧倒される。街にはそれぞれ独自の疾さがあって、自分と合えばそれが快適なんだろうな、などと思う。最近いくのは上野・御徒町・秋葉原・池袋。今度は浅草界隈がいい、などと密かに思う。今はそこらへんが一番自分に合っているような気がする。ロボから人間に戻った娘・嫁が降りてくる。ようやく帰るようだ。再び牛状態となり引率される。どうやら市場で売られずに済んだらしい。喜ばしい限りである。
2003年11月27日
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電車に乗る。たまに理解不能な光景にお目にかかる。昼間、三田線に乗る。立ってる人はいないが、シートにはほぼ座っている状況。と、7人がけの中央の3~4人分がなぜか空いている。あれと思い、みると真中あたりに手袋がある。片方はシートの上、もう一方はすぐ下におちている。なんの変哲もない手袋。女物だろうか。まわりの人は、その手袋が何らかのオーラを放っていて、それから逃れるようにして座っているように見える。ちょっと不思議な光景。まあ、立っているのも何だしと思い、手袋を網棚に置いて座る。もしかしたら・・・。この手袋は何かの教祖で前に座っている連中はこの手袋を拝んでいたのかも・・・。などといったお間抜けな考えが浮かぶ。そんなわけはない。でもこーゆー時ってどうして避けて座ろうとするんだろう・・・。不思議だ。
2003年11月26日
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ダイエット中なのだ。今年の6月から始める。当時74kg→現在65kg(-9kg減)。身長172cmなのでまずまず標準体重に近くなってきた(か?)。ダイエットはこれで2回目。以前(4年ぐらい前)は10ヶ月ぐらいかけて80kgから65kgまで落とす。前回の経験上、こうやれば落ちるというのが分かっているので今回はさほど苦もない。(まあ、ここから先が大変なんだろうけど・・・)しかしまあ、少し油断するとじわじわ体重が増える体質(年齢的なもんか?)には閉口する。前に言われたことがある。「そんなにやせて、どうすんの?」・・・・・、確かにそのとおりだ。こちとらモデルやダンサーといったカラダが資本のシゴトでもない。嫁・子供もいる身で異性がどうのこうのなどということもない。んじゃ何で・・・?しばらく考える。・・・・・、答え。人体実験。(気持ちが悪い答えだなあ、これ・・・)いやまあ、単に自分に対してこんなことをすれば、結果、こうなる、という部分が興味深くてやっているのかもしれない。「そんなにやせて、どうすんの?」「はい。どうもしません。ダイエットは何かのための手段じゃなく、趣味です。」こんどまた聞かれたらこんなやりとりになるのだろう。たぶん。変かなあ・・・?
2003年11月24日
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今日は1日うだうだして過ごす。と思いきや、夕方近くになるとみょうにムズムズしてくる。どうやら刺激がなさすぎるのがよろしくないらしい。こうなると、同居人達もなんだか攻撃的になってくる。うなる、かみつく、やつあたる。(一応「人」です。イチオウね。)こりゃかなわんと思いつつLAQUA(ラクーア)に行こうと提案。一も二もなく受諾される。やつらもシゲキがほしかったらしい。到着。結構、寒い。そこいらの店をひやかしつつ、ねり歩く。ふと見ると、明らかに異彩を放っている集団を発見する。どうやらコスプレイヤー(っていうのかな?)のようだ。イベントでもあったのか結構な人数がいる。寒いのに、夏向きのキャラもいたりしてカゼひかないだろうか、などと見てるほうが気になる。半分ぐらいは、あれだな、なんて分かるが???もいる。もっとも、オヤジがコスキャラ全部分かるってのも問題ありかな?まあ、変に閉鎖的にならずオープンな雰囲気が好ましい。楽しんでくれたらいいと思う。ところで、自分ができるキャラは何かと考える。・・・・・、こなきじじい。こんな具合だ。
2003年11月23日
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デビュしますた。よろしくでし。(追記)今日、嫁の実家に行く。嫁の父親がデジカメが欲しいそうでついて来い、てな具合だ。近所の家電量販店でPOWER SHOTなるヤツを早速、購入。すぐさま帰ってあれこれいじくり倒す。とても簡単に操作できる。感触よし。んで、横で見ていた嫁父にオペ教(使い方を教えるってことさ)。???、あり?。なかなか使い方のコツが飲み込めないようだ。どうやらダイヤルやらボタンやらが気になってしまって、整理がつかなくなっているらしい。しばらく、ああだこうだ言いつつ何とか基本操作は理解していただく。機械勘はいい方なのであとはなんとかするだろう。ふい~。話を聞くとついに自分もPCを使わなくてはならなくなったとのこと。えらいこっちゃであると。まあ、細かいことは考えずに自分の必要なところから入っていけば分かりやすいし、もっとワガママに使えばいいんですよ、などとエラそうにほざいたりしてしまった。う~。ところでウチには小5のチビ娘がいるのだが、こやつも最近、嫁と一緒になってノートPCをいじくりだした。二人とも同時期に始めたのでアプローチの仕方がそれぞれ違うことがわかってなかなか面白い。嫁はアタマ、娘はカラダ、といった具合。体でPCを覚えるなんてヘンだがまさにそんなかんじだ。どっちがよいというワケではないが、フィジカルPCにはかなわないという気がする。みんなそうなのかねえ。恐るべし肉体的電脳予備軍。
2003年11月22日
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