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車の運転免許の更新に行く。今は何でも、自分の誕生日の一ヶ月後までが通常の更新手続きでいけるそうだ。忙しい折、便利にはなっているんだろうが、そこらへんは更新のたびに変わるような気がする。気のせいだろうか・・・。神田にある、運転免許更新センターとやらまで出向く。以前は確か、丸の内警察だったか。平日の午前中なんて時間帯のせいか、中はいたって閑散としている。オレを含めて5~6名ぐらいか。鮫洲やら江東の試験場の、老若男女入り乱れてのどやどや状態からすれば、ほんとにここでいいのか?と思うほどである。手順は相変わらずの流れ作業。何かに書いて、印紙貼って、視力検査。免許用の写真撮って、それが出来上がるまでの30分、ビデオとお話。それが終われば、免許ができているので、受け取って、はい完了。つごうかれこれ、一時間程度。いたって簡単。ビデオの後のお話の中で、交通法規も細かく変わるので、都度チェックして欲しい、なんておねがいがある。初心者や高齢者マークがあるのは知っていたが、身障者マークもあるとは初めて聞いた。青丸に白抜きのクローバーが身障者マークとのこと。気をつけねばと思う。概して保護すべきは保護するし、違反者にはより厳しい罰則といった方向になっているようだが、相変わらず中途半端すぎて逆に判断に迷うのだ。(何事も中途半端はこの国の得意技か・・・)先の身障者車両については、ハッキリと優先権を与えればお互いに分かりやすいし、より安全ではないだろうか。飲酒運転なんかは、程度により何点減点で・・・なんてあるが、飲んで運転なんて程度がどうのこうのじゃなしに、危険極まりないんだから、一発レッド。決まり。等々、文句じじいと化して拝聴する。しかしまあ、誰が考えたんだか、この免許更新にかかる費用ってのはキチョーな「財源」なんだろうと思いつつ、センターを出る。ところで、次の更新は平成21年となってはいるが、天さんはそれまで存命かねえ・・・。
2004年04月27日
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出張なのだ。シゴトとあればどこへでも行く。北は北海道から南は沖縄までど~んと来いだ。今回は京都。といっても実際には滋賀でのシゴトとなる。京都及びその近辺でのシゴトはわりと多いほうだ。福知山・園部・京都市内そして今回は竜王。しかし、竜王町ってのは何かいわれがあるのだろうか?竜の王さん・・・妙に気にかかる町名である。毎度のコトながら、初めていくトコロにはシゴトは別にして、何か期待感がある。立派なモノだとか、名所・旧跡の類ではなくて、さりげなく、しかもその土地ならでは、ってやつが記憶に残っていたりするのだ。さてさて、この先、何がご披露されるのか、楽しみである。でもまあ、どこに行くに付けても思うことだが、シゴトがらみじゃなくて、プライベートで行きたいものである。
2004年04月26日
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むかし、こんなジョークを聞いたことがある。日本に来ている外国人ツアー客に通訳ガイドが言った。ガイド「みんな、日本の国の花は何か知ってるか?」外国人客「・・・・・?」ガ「結構、有名な花だぞ。」客「・・・・・。さくら(cherry tree)か?」ガ「一般的にはそうだが、実は違う。」客「じゃ、何だ?」ガ「まわりを見てみろ。車がかなり走ってるだろ。見ての通りの、日本は車社会、車の国なんだ。」客「それで?」ガ「だ・か・ら、日本の国の花はさくらなんかじゃなくて、カー(Car:車)ネイション(Nation:国)。そう!カーネーションさ。」客「・・・・・(やれやれ)」ものの見事にすべった。個人的には気に入ってたんだけど・・・。というわけで、もうすぐ母の日ですな。
2004年04月22日
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今日は相方の実家に行く。自宅から電車・バスなどで小一時間ぐらい。結構、気軽だ。付くとまず、最近の話題から近所のうわさ話に至るまで情報交換が始まる。おもしろい。何でそんなことまで知っているのか、と思うほどである。そうこうしてる内に、最近できた駅前のマ○イに車で行くことになる。オレ・相方・娘・相方弟・相方父のメンツ。運転はオレ。相方・弟・親父の三人はめっぽう話し好き。三人が三人とも自分の話したいこと「だけ」話そうとする。会話として成り立たない、はずがなぜか成り立っている。不思議だ。話し好きの遺伝子だろうか。娘は窓を開けて外を眺めている。そうするのが好きらしい。これで舌をたらして、はあはあ言ってたら犬だ。「○○」(娘の名前)「なに?」よかった、ヒトだった。マ○イをひとしきり練り歩いた後、いったん実家に戻り食事に行く。寿司だ。相方は昨日から気が狂ったかと思うほど寿司の歌を歌っていた。そのままの勢いで食らいつく。うまい。皆でそこそこの量をたいらげ、満腹で戻る。満腹だと会話も途切れがちである。腹の減り具合と会話量は反比例するのだろうか。じきに実家に戻り、少し休んでから帰宅となる。毎回、さわがしいが楽しいのだ。相方は食いすぎでダウンした。少しはセーブすることを覚えなさいって・・・。
2004年04月18日
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うわ。見ちまったい。自分の背面の状態。風呂に入ろうと思って、鏡の前を通ったときに何気なく後ろを向いた時、鏡に映った自分の背面側が・・・。なんかもう、ぶよぶよのダメダメって感じ。いかにも怠けている背中ぢゃ、と背中が語っている。(変ないいまわしだな・・・)普段はあまり見る機会はないが、こうして見ると積年の怠慢やら疲れが集約されてるような気がする。もっとキリっとした背中にならないもんだろうか・・・。
2004年04月15日
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今日、シゴトで成田に行った。とはいえ、空港内ではなくその先の多古というところだ。空港周りの一般道?を通るのはめんどくさいので、空港内を抜ける。相変わらず、ものものしい警備、なのだ。前のシゴトでは、わりと成田に来ていたのだが、当時と比べて様変わりの程もさることながら、警備については相変わらずというか、一層、厳重になっている感がある。この一週間で3回、同じところを通過して空港内に入る。「空港にはどのようなご用件で」「身分を証明できるものをお見せいただけますか」「トランク内を見させてもらってよろしいですか」3回とも全く同じ質問。しかも事務的である。一つ目の質問には「第2ターミナルにお客さんを迎えにいきます」(まったくのウソ)でごまかす。免許証みせて、トランク開けて、ハイ終わり。はたしてこれでいいんだろうか・・・?警備の人数はやたらいるが、これは空港に来る人が多いためである。仰々しいが、やることは上っ面程度。確かに今は、テロという危険性もあるにせよ、あんなやりかたで果たして防止できるのか?それとも、役所おきまりの、僕達ちゃんとしてますポーズか?なんか通るだけでぐったりしてしまう所である・・・。
2004年04月12日
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昔は冬が好きだった。(今でも好きなのだが・・・)輪郭がキリっと際立って、コントラストがはっきりしているさまは、見ててとても気持ちがいいと思ったものだ。たぶん、短気でモノゴトの白黒をはっきりさせなければ気の済まない性格の反映だったかもしれない。(いまでも多分にその傾向はあるかもしれないが・・・)反対に春はあまり好きではなかった。なんとなく、といったおぼろげな風情が煮え切らないようでどうにもイライラがつのる感じがするからだった。ある程度、経験なりを積んできて、白黒で語れるコトなどはまれで、大半はグレーか、もしくは見る角度で色さえ異なる迷彩色であることが分かるようになった今から思えば、幼かったせいだろうか。最近は、春もまたよし、である。ぼーっとしてても許されるような雰囲気が妙に心地よいのだ。忙しい?おっさん?まあいろいろと理由はあるのだろうが、確実に昔とは心根の部分が変わってきているのは確かなようである。願わくばいい方向にいけばよいのだが、さてさて・・・。
2004年04月08日
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SFなのだ。この間、なにか面白そうな本を見つけに本屋に入ったところ、新刊の文庫本で目に飛び込んできたのが「ファウンデーション」の文字。お!と思いつつ何も考えずに買ってしまう。買ったあとで、そういえば他界したアシモフが書けるわけないよな、まだ未発表のシリーズがあったのかななどど思い作者を見る。「グレゴリィ・ベンフォード。」知らない。しまった名前につられたか・・・、と一瞬、頭をよぎる。アシモフのものとは似ても似つかなかったら、後悔するだろうな、などと心配しながら読み始める。かつてアイザック・アシモフ亡き後のファウンデーション・シリーズはどうなるのだろうか、と訃報を聞いたとき単純に思った記憶がある。題材は「銀河帝国興亡史」という単純なスぺースオぺラじみてはいるが、けっして勧善懲悪といった二元的なストーリーではない。アシモフらしく、ひとひねりふたひねりあると共に、他の作品でも描いてきた世界観をタテ軸に銀河帝国という広がりを横軸に万年という時間を通し、しっかりとした骨子のもとに書かれていて、とても読み応えがあった。それを引き継ぐ形での「新・銀河帝国興亡史」である。現在、ゴリゴリと読み進みながら、楽しんでいる最中なのだ。はたして、読後感はどのようなものになるのだろう・・・。
2004年04月06日
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ウチではたまに、一時的に集中してひとつの食べ物に固執するコトがある。ついこの間までは、プリン。その中でもどこのメーカーか忘れたが「なめらかプリン」というヤツ。相方と二人してコンビニに行く機会があるたび買い込むものだから、冷蔵庫の中はプリンだらけとなる。なくなっていると、誰が買出しに行くかでひと悶着が起きるほどである。もう大変。その前は「チョコもなか」このときも冷凍庫の中に、常時4~5個の「チョコもなか」がある状態だった。コンビニのアイスケースの中にあったのを、根こそぎ買ったこともある。一方、買いに行くコンビニの方はどうなんだろう。売れ行きがいい商品については、多少おおく入荷をするのだろうか。あるアホな一家が夫婦そろって一つの商品をめったやたらと買い込んでいる。最近、とみにその傾向が目立つ。ほかのお客さんも欲しがるといけないので、ここはひとつ入荷数を多くして、対応しようではないか。そう気づいて、手を打ったときには時すでに遅し、ブームはすでに過ぎ去っているのだ。かくして、売れ残ることとなり、そんなことはつゆ知らないわが家は、新たなものに手を染めている図式といった具合である。ほんと消費者ってのは気まぐれだよな。
2004年04月03日
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長ったらしい名前だが、実はこれ曲名なのだ。「TOTO」なるバンドが演っていて、洋楽を聞き始めた頃に最初に気に入った曲。2nd「HYDRA」の2曲目だった。セイント・ジョージ自身は古くは竜を退治する竜騎士として描かれ語られてはいるが、このアルバムの中の彼は決してぱっとしない、しょぼいおっさんの雰囲気がある。無精ひげなんかを生やし、酒場で飲んだくれていて、なんかぼそぼそしたしゃべり方で、人目を引くトコなんか何にもない。でも、イザって時にはよれよれのカラダ引きずって何かがんばるような、そんなカッコ悪さがとてもしっくり来た。HNをつける時、そんな感じが出ればいいな、なんて思いながら付けたワケで、おまけにウチで子供から「とと(TOTO)」なんて呼ばれた日にゃあ、もうこれだな、なんて思った次第である。やっぱ親ばか同盟だな・・・。
2004年04月01日
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