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今朝早く、朝の6時台に電話が鳴った。息子のお弁当作りの為に、もうすでに起きていたのだが、あわてて出てみるとお母さんだった。なんだろう?ドキドキ。旦那に代わった。昨日帰ってきたばかりなのに、急変したのか?すると、お父さんが呼吸がしにくくなって、酸素マスクを付けたという連絡だった。お母さんもきっと一人で、ちょっとした変化にもとても心細くなっているのだろう。電話の音にドキドキする毎日だ。
2007年01月29日
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旦那がお父さんのお見舞いから、疲れた顔で帰ってきた。意識が無いお父さんに向かって、来週までは持ってくれよ!と声をかけてきたと言っていた。もう月末になるので、仕事を他の人に変わってもらう訳にはいかないのだ。万一の時には仕方ないのだが・・・。先週以外はずっと毎週土日にお見舞いに行っている。新幹線だけでも往復4万。時間的にも遠い。普通なら身体を休める日に、休めない状況が続いている。疲れが出て気が立っているのか、帰ってくるなりいきなり怒り出した。家族に当たっているのだろう。お父さんの事を心配している私たちまで、気がめいってしまった。はぁー。。。と思わずため息が出てしまう。いろいろな思いが交錯する。
2007年01月28日
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入院中の旦那のお父さんの具合があまり思わしくないと言うお母さんからの連絡で、旦那は3度目の見舞いの帰省をした。朝6時半に家を出て、新幹線に乗り、病院に着くのは午後1時過ぎ。行くだけでもかなり疲れてしまう。本当に遠い。もう少し近ければ、孫の顔も見せてあげられるのに。水も飲めない状態になっているお父さんは、点滴を受けているが、点滴からしか栄養が取れないので、げっそりと痩せていた。先々週までは。だがこの日は、静脈が細くなって詰まっているので血流がうまく流れない影響か、お父さんの顔はパンパンに浮腫んで、首と顔が同じ太さになっているという。そうまでして生かされなくてはいけないのか。お父さんの意識は無いので、痛みとか苦しみとかは無いとお医者さんは言っているらしいが、ただそれだけが救いだ。肺がんで転移もしているので、治療のしようも無いのだが、命を永らえる治療をしてもらって意味があるのかと考えてしまった。肉親だから、どんな状態であっても生きていて欲しいと願う反面、本人にとってはそれが良い事なのかどうかはわからない。ずっと看病で病室に付いているお母さんの事が心配になる。もうかれこれ1ヶ月になる。
2007年01月27日
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旦那のお父さんのお見舞いに行くために、仕事始めを一日早くした。一人で出社して、本来は明日やらなければいけなかった仕事を今日のうちに済ませてしまう為だ。一人で会社で仕事をすると思っていたら、社長も出社してきた。お正月明けてからも、社長は昨日から仕事をしていたらしい。メールで事情を説明していたので、了解してくれていた。とにかく新幹線の時間もよくわからないまま、気持ちは焦っていた。やるべき事はすべて終わらせておかないと、迷惑をかけることになる。それだけはどうしても避けたい。なんとかお昼過ぎぐらいには、必ずやらなければならない事をすべて済ませた。すぐに自宅に帰って、帰省する準備を整え、新幹線の時間を調べた。乗り換えなしで行ける「のぞみ」は、夕方5時台しかなかったので、それに乗ることにした。到着するのは午後10時近く。遠いわ・・・。子供に留守番を頼んで、とにかく行かなきゃ。新幹線で4時間半。ドアツードアでは6時間弱。付いたときにはクタクタだった。明日はお父さんのお見舞いに行こう。顔を見せたら少しは元気になってくれるかな?
2007年01月04日
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旦那のお父さんが入院したので、ずっと帰省中の旦那から電話があった。「今から来れるか?」と、突然そんな事を言うのでびっくり。何かお父さんに変わった事でもあったの?いや、特に容態には変化は無いが、「○○ちゃん(←私の名前)はおらんのか?」とお父さんが言ったので、来いという。そんな急に言われても、子供を放っておく訳にもいかないし、仕事始めの5日には必ずやらなければならない事があるし、危篤だというなら飛んで行くけど・・・私にも都合がある。すぐには無理。5日の仕事が終わったら行くわ と答えると じゃあ任せる と言われた。それからずっと、どうするのが最善なのかを考え続けた。容態がいつどうなるかわからないと言われているので、なるべく早くお見舞いに行ったほうがいいだろうし・・・。考えに考えて、仕事始めは5日だけど、明日4日に出勤して5日の仕事をする事にした。社長にはメールで事情を連絡した。やらなければいけない事だけをさっさと済ませて、早めに退社して行くことにしよう。
2007年01月03日
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