2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全22件 (22件中 1-22件目)
1
今日は高校時代の同級生4人で集まって、去年と同じ場所「多摩川台公園」でお花見をした。去年は約1週間早い 3月25日にお花見をした。(らしい)参加メンバーの1人がそんな事を言っていた。このところポカポカあたたかい日が続いていたので、今日には桜は満開になった。本当にきれい。去年の1週間早い時期には、ちらほら咲きでつぼみも固かったので、花見客も少なかったが、今年は去年の何倍もの人でにぎわっていた。絶好のお花見となった。でもお天気は曇りがちでいまいち残念だった。土の上にビニールシートを敷いて、持ち寄った焼き鳥やお好み焼き、ビール、缶チューハイ、などを飲んだり食べたりしながら、学生時代の話に花を咲かせた。卒業してからもう何十年(?)経っただろう。それでもやっぱり、学生時代の話は盛り上がるね~。楽しい宴も、ビニールシートを伝って襲ってくる冷たさには耐えられず、みんなビニールシートの上に正座しだした。少しでも冷たさを感じる部分を少なくして、体温を奪われるのを防ぐ為だ。(雪山遭難した時みたいだな・・・)桜も満開で花びらが風に吹かれて、ひらひら散っていく様を見ていると日本っていいな~。この風景いいな~と感じる。もう少し気温があたたかかったら、もっと桜を満喫できたんだけどさすがに冷えには勝てなかった。2時間半ぐらいで、多摩川台公園を後にして、一路、雪谷大塚の駅前のカラオケへ。いつものパターンだ。私自身、飲んだりカラオケに行くのは3か月ぶりだったので、久しぶりに楽しかった。また近いうちに飲み会やりたいなー!
2007年03月31日
コメント(0)
会社の決算は1月だった。取締役が入院しているので、3月が決算じゃなくてよかった~。となんとなくホッとしたりして。しかし、月末の締めと月末会議が出来ない。取締役が居ないので、月末会議は今月は無しになった。経費の締めなどは、入院中の取締役の分は来月まわしにする事に。小さい会社なので、一人でも入院したり怪我をしたりして動けなくなると大きな影響がある。その人本人にしかできない分野の仕事もあるので、なおさらだ。誰かが一人一時的に抜けてもねフォローできる体制をしっかり作っておかなくてはならないな。今回の取締役の入院、そして辞めたいという意味合いのメールを受けてそう思った。社長は辞めたいという意味合いのメールの件については、まだ話をしていないらしい。今回の入院と、その辞めたいという件とはたまたま時期が同じだっただけで、別の問題があるのだろうと言っていた。身体が回復して、退院してきたら、しっかり話しをしたいと言っていた。想像でしか無いけど、いろんな悩みやストレスが腸炎という形になって症状として出てしまったんだろうと思う。これを良い機会に、腹の中の思いをぶちまけて良い方向に改善できればいいのにな。と心から思う。それにしても、月末って、なんて忙しいの!!!!!(TДT)
2007年03月30日
コメント(0)
社長は今日も取締役のお見舞いに行った。取締役と言っても、小さな会社なので同僚のようなもの。年もほぼ同じ40代前半。取締役が入院中なので、今、取締役が担当している仕事の進捗状況とか会社でフォローする事とかの打合せも兼ねているのだろう。丁度今の時期、3月いっぱいから4月初めまでは比較的仕事も詰まっていなくて社長も自由に動ける時期だったので、よかった。社長がお見舞いに行ったついでに、病室の取締役を携帯カメラで撮った写真をメールで送ってきた。白い入院着を着て、ベッドに座り、点滴につながれている取締役。でも、顔は心なしか笑顔でした。まだ普通に食事が出来なくて、点滴で栄養を摂っている状態だけどそのほかは元気そうだ。順調に回復してください。
2007年03月29日
コメント(0)
社長は今日は少し時間が取れるので、今日も取締役のお見舞いに行った。こういう時でないと、ゆっくり話しができないという事もあって病状を見舞いがてら、今後の仕事の段取りの打合せも兼ねての事だ。取締役のお腹の痛みはもう治まっているらしい。よかった。ただ、ずっと点滴の管が腕につながれていて、それが夜中に痛んで夜は全く眠れなかったみたいだ。せっかく入院してゆっくり身体を休められるチャンスなのに。かわいそうに・・・。入院中も取引先や会社から、仕事関係のメールがどんどん送られてくる。病室から出て、日に数回はメールを受信できる場所へ移動してメールチェックをしなくてはいけない。点滴の針が腕に刺さっているので、思うようにメール返信ができないそうだ。企業戦士・・・入院しててもゆっくりとは休めないんだな。社長がお見舞いに行った時には、点滴の針を腕に刺しているという以外は全く見かけは普段と変わらない様子だったそうだ。腸内の炎症が治まらない事にはどうしようもないが、痛みが無くなったというだけでも安心した。早く元気になって下さいねー。
2007年03月28日
コメント(0)
取締役が入院したというので、社長がお見舞いに行った。面会時間は午後3時からだというので、それにあわせて出かけて行った。お見舞いを終えたらすぐにお客さんのところへ行くスケジュールだったのであまり長居はできなかったらしいが、取締役の状況をメールで知らせてくれた。腸炎らしい。かなり痛みがひどかったそうだ。絶食して腸の炎症が治まるまで、点滴で水分と栄養の補給をするらしい。私の旦那もかなり前だが、通勤途中にひどい腹痛に襲われてあまりの痛さに会社にも行けず、そのまま帰宅した事があった。帰ってからも痛みはなかなか治まらず、病院へ行って診て貰ったところ神経性腸炎と診断された事があった。その時は数日会社を休んだ。入院とまではいかなかったけど・・・もしかして、取締役も神経性腸炎なのか?ともかく、早く元気になっていただきたい。入院中はゆっくりと休んでもらいたい。
2007年03月27日
コメント(0)
ずっと連絡が取れていなかった取締役から昼前、会社に電話が入った。 今、病院から掛けているという。検査の途中で抜けてきて、とりあえず連絡を入れた。すぐに戻らないといけないので、一応連絡をしておきますとの事だった。ずっと連絡が取れていなかったので、現在の状況を何とか把握しなくてはと、どこが悪いのですか?病院はどこですか?と、できるだけの情報を聞き出そうとした。悪いのは「腹」で今検査中だが、入院するか手術するかもしれないとの事だった。病院の名前は聞けなかったが、とにかく連絡があったと言う事で一応安心した。すぐに社長と他の取締役に連絡。ずっと具合が悪くて連絡できないほどだったのかもしれない。夕方、社長宛に「入院することになった」というメールが入った。お腹の具合が悪いというのはどんな具合なんだろう。とにかく別の意味で心配が増えた。
2007年03月26日
コメント(0)
一昨昨日ぐらいから、ずっと連絡が取れないままでいる取締役のメンバー。予定では、今日は顧客先に訪問となっていた。社長はあまりにも心配なので、その訪問予定の顧客先に電話を入れたそうだが、訪問の予定は無いという返事が返ってきたそうだ。音信不通になったまま、どこでどうしているのか。自宅に電話をかけるのは、奥さんに心配をさせるので最後の最後にしようと思っていると社長は言った。たぶん自宅に居るのだろう。仕事の関係上、出社せずに自宅で作業する事もあるから、自宅に居ても家族はおかしいとは感じないからだ。送られてきたメールには、「また自分(取締役のメンバー)から連絡します」と書いてあったので連絡が来るまでもう少し待ってみようと思うと。仕事上の事でも確認しなくてはいけない事が発生していて、音信不通のままだと、本人の事も心配だが、仕事にも支障をきたしている。悪い想像が頭をよぎっては打ち消す。とにかく何とか連絡が取れればよいのだが・・・
2007年03月23日
コメント(0)
休み明けの今日、相変わらずずっと社長は電話やメールを取締役のメンバーに送ったりしているようだが、一向に連絡が付かないらしい。他のメンバーからも連絡を入れているが、まったく音沙汰が無いという。どこの居るのか、どうしているのか、辞めたいというような趣旨のメールを受け取ってから直接話しができていないので、心配はつのるばかりだ。精神的にダメージを受けていて、電話にも出られない状況ではないのかといろいろと良くない想像をしてしまう。私はそのメールの内容を知らないという前提なので普通に仕事の内容のメールを送ってみたが、やはり返事は来ない。どうしたんだろう。本当に心配だ。
2007年03月22日
コメント(0)
私が契約社員として仕事をしている会社のメンバーが辞めたいというような趣旨のメールを社長に送ってきた。その会社は小規模な会社だが、メールを送ってきたのは取締役に当たる重要な無くてはならない人だ。取締役と言っても、小さな会社なので社長以下全員が、営業もやり、コンサルティングもやり、ソフトウエアー開発もやり・・・という感じ。会社設立以来5年、今期は6年目に入った。規模は小さいながらも、ずっと黒字経営で借り入れも無い。しかし、メンバーの数が少ないので、一人が何役もこなさなくてはならない。2つ3つややこしい仕事を同時に抱えてしまうと、本当に大変な事になる。私の想像だが、そのメンバーはその大変な事になる事態に陥っているのではないかと・・・。愚痴もこぼさず、一人で何とかしようとがんばる人なので、精神的にも肉体的にも限界に来てしまったのかもしれない。そのメールを受けて、社長は会社設立以来、契約社員ながらもずっと一緒にやってきた私にもその事を知らせてくれたのだ。このところ忙しくて、お互いのコミュニケーションが取れていなかったのかもしれないと社長はしきりに反省していた。メールを受け取ってから、そのメンバーの取締役とは連絡が取れなくなっているという。携帯に電話をしても繋がらず、メールを送っても返事が無い。とにかく全員がとてもとても心配している。
2007年03月20日
コメント(0)
今日からまた久しぶりに仕事。現実に引き戻されるなぁ。仕事もたまってるし、今日からまた頑張らなくちゃ。会社の連絡メールで知ったのだが、私が旅行に行っている間に、社員のお父さんが亡くなったらしい。入院していて状態が良くないという事は聞いていた。もういつどうなるかわからない状態だと。旦那のお父さんと同じ「肺がん」だった。そうか・・・亡くなったのか・・・。もうお葬式も済んで、その人も仕事に復帰していた。彼は三男なので、お葬式の後のいろいろこまごまとした事はしなくても良いのでもう仕事に復帰していたのだ。なんと言って良いのかわからなかったので、メールで弔意を伝えた。3月はどちらかと言うと比較的暇な月なので、仕事も何とか普段の状態まで早めに戻せそうだ。
2007年03月19日
コメント(0)
9日間ロンドンへ旅行していた。家には旦那と息子が残っていた。それぞれに1万5千円ずつ渡しておいたが、食事以外の何に使ったのか残りのお金は無いという。ほんとか?(笑)まあ、追加で請求されなかっただけ良しとしよう。冷蔵庫の中は空っぽ。今日は大量に買い物しないと、来週から1週間大変な事になる。旦那のスーツのクリーニングも私の旅行中は出しにも行っていない。クリーニング済みのスーツを出して着ていたがスーツ2着もクリーニングに出しに行かなくちゃ。重いしかさ張るし、結構大変なんだよ。旅行中は息子が洗濯をしていてくれた。ありがとう!洗濯済みのYシャツが大量にある。これも今日中にアイロンがけを済ませなくちゃ。息子がいろいろと家事的な事をしてくれていたので、とっても助かったが、旦那は全くそういった面では協力的ではないのでやらなくちゃいけない事がたくさんある。ほんと、ゆっくりしてられないわ。
2007年03月18日
コメント(0)
ロンドンのヒースロー空港に置いてきぼりになってしまったスーツケース。昼過ぎにブリティッシュエアウエイズの人から電話連絡があった。スーツケースは今朝無事にヒースローから到着し、税関検査も通過したので、宅急便で発送したとの事。本日中には自宅に届くという連絡だった。よかった。でも今日中に届くとは、早いな。夕方、本当に今日のうちに宅急便でスーツケースが届いた。お土産が入っているので、届いてホッとした。でも、スーツケースが傷だらけになっていた。ひきづられたんだろうと思う傷がたくさん。。。どんな扱いをされて来たんだろう。かわいそうに。中に入れていた化粧品の中の固形のチークパウダーの中身が粉々になっていた。荷物の扱い方を物語っていた。他に壊れたものなどは無かったけど、大事なものは絶対に手荷物として機内持ち込みしないといけないなと、改めて実感。
2007年03月17日
コメント(0)
15日の昼ヒースローを発って、日本に戻ったのは今日の朝。機内泊になるので、行きは1日得をし、帰りは1日損をする。時差が9時間で行きは9時間戻り、帰りは9時間プラスされて到着するからだ。帰りの飛行機の座席は、娘とはバラバラになってしまった。よほど混んでいたのだろうか???私の左隣はスペイン人の若い女性。友達同士で日本へ旅行に行くみたいだ。右隣は日本人の若い女性だった。さすがに12時間のエコノミーでのフライトは疲れるわ・・・。健康な人でなければ、確実にエコノミー症候群になるだろうな~と実感した。でも、ずっとお天気も良くて気温も高くて、快適な9日間だった。本当に楽しかった~~~♪雨に降られたのは、たった1日の30分ぐらいだけ。晴れた日には夏を思わせるような日差しまであった。東京の方がよっぽど寒い。ああ、成田に着いたか・・・現実に引き戻されるなぁ。帰ったら大量の洗濯しなくちゃ。お土産渡すのも楽しみだわ。やっとエコノミーの狭い座席から開放されて、身体を動かせる喜びを味わいながら荷物を受け取りにベルトコンベアーのところへ。すると放送が入った。「ヒースロー空港での荷物仕分けシステムの不具合により、相当数の荷物の積み残しがある模様です。現在のところどなたの荷物が積み残されたかどうか判明しておりません」ええ~~~~っ!!3時間ぐらい前にはチェックインしたから、たぶん大丈夫なんじゃないかな。と不安を打ち消しながらどうか積み残されていませんように!と、目を皿のようにして吐き出される荷物を探した。まだ出てこない・・・まだ・・・早く~~~。「すべての荷物が降ろされました。荷物を受け取っておられないお客様は、A9番で手続きを行いますので・・・」はぁぁ。荷物はまだヒースローか。とほほ。手続きを済ませた。明日には荷物は成田に到着するらしい。その後、宅急便で自宅に届けてくれるとの事。早くしてよねー。みんなへのお土産とかも全部入ってるんだから。帰りは重いスーツケース無しで快適に帰れたけど、不安。私たちは帰国したからいいものの、これから観光しようと思っている人たちはかわいそう(T_T)
2007年03月16日
コメント(0)
ロンドン最終日。と言っても、今日の昼過ぎにはヒースローから飛行機に乗らなければならない。ホテルで朝食を済ませて、荷物をスーツケースに詰め、早めにチェックアウトした。あ~今日でもうあの楽しかったロンドンともお別れなのね。物価は高いけど、もっと居たいわ。ラッセルスクエア駅からヒースローまでの切符を買う。オイスターカードは7日間のものだったので、昨日まででもう使えないからだ。自動券売機は日本語にも対応している。ヒースローまでは1000円ちょっとぐらいだった。空港に付いてからフライトまでかなり時間があったので、空港内のショップをぶらぶらと見て廻った。手持ちのコインを使ってしまいたいので、何か安いものは無いかな~・・・と思っていたときに、ふと気づいた。旦那へのお土産、何も買ってない!ヤバイ!そこであわててあまった小銭で買えるお土産を探す。小銭が中途半端な余り方だったので、なかなか買えるものが無い。日本で言うなら、980円のものを買いたいのに965円しか持っていないという感じ。いろいろ探してみたけれど、コレといったものが無かったので、トブラローネの三角のチョコ(日本では売っていないちょっと大きめ)を旦那のお土産にする事にした。トブラローネの三角のチョコは、旦那が好きなので、とりあえずよかった~。搭乗手続きを済ませて、持ち物検査をした。長い通路を搭乗口まで歩いていくと、また持ち物検査があった。2回も???搭乗時間が迫っているのか、外国人の女性が「なんで2回も検査があるの?さっきやったじゃない。間に合わないかもしれないわ。もう!どうしよう。」と、とても焦っていた。かわいそうに。搭乗には間に合ったのかな、あの人。帰りの飛行機は日本に向けて飛ぶというのもあって、大半が日本人だった。こんなにロンドンに旅行に来ていたのか。帰りは娘と席が離れてしまった。左隣は日本に観光に行くスペイン人の若い女の子、右隣は若い日本人の女の子だった。これからまた12時間。エコノミークラスで12時間のフライトは本当に辛い。これさえなければなぁ~。ロンドン♪また来るよ~!
2007年03月15日
コメント(0)

朝からまずはリージェンシーパークへ。リージェンシーパークを抜けて、プリムローズヒルに行くのが目的だ。お天気は快晴、気温も高くて、持って行ったコートが邪魔になるほどだった。公園は整備されていて、とてもきれいで気持ちがいい。ジョギングしている人や、犬を散歩させている人、日向ぼっこをしている人。。。リージェンシーパークからプリムローズヒルに行く道がわからなくて公園内の地図を見ていたら、年配のイギリス人男性が「何か困ってるの?」と声をかけてきてくれた。気さくな人で、わかりやすいゆっくりとした英語でいろいろと話をしてくれた。盛岡に友達が居るらしい。(笑)なんともローカル。日本にも旅行に来たことがあるらしく、京都や奈良や東京の事も知っていた。新幹線に乗らずにローカル線で駅弁を食べながら旅行したらしい。パリの凱旋門賞に出場したディープインパクトの事も知っていた。日本好きみたいだ。プリムローズヒルは名前の通り小高い丘になっている。その天辺に上ると、ロンドンの街が一望できる。丘の頂上で暫く腰を降ろし、ゆっくりとくつろいだ。すると携帯にメールが・・・誰からだろう?と見てみると、同級生からお花見の誘いのメールだった。今月末にお花見をしようと言うので、参加すると返事をした。日本から遠く離れているのに、メールがすぐに届くなんて便利になったものだ。トラファルガー広場にあるナショナルギャラリー(ミュージアム)へ。これでロンドンに来ていくつめのミュージアムかなぁ。トラファルガー広場には、たくさんの人達が集まっていた。ここも観光名所のひとつだからね。ナショナルギャラリーもまたまた広くて広くて展示物もたーくさんあって、結局最後まで見切れずにギブアップ。ふ~~~疲れたわぁ。トラファルガー広場の有名なライオン像で写真撮影。ライオンは全部でたしか4頭いる。観光客達はそのライオン像によじ登ったり、背中にまたがったりしていた。ロンドンに来て、もう一つ行きたかった場所。それは、ハリーポッターが魔法学校に行く時に乗った93/4番線ホーム。ロンドンの国鉄のキングズクロス駅にある。平日の昼過ぎだったので、他に観光客は居なかった。10番線に向かう会社員の人たちが、時折通り過ぎるだけだった。ラッキー♪と言うよりは、もうブームは去ったのかな?93/4番線と書かれた大きな柱があって、そこにカートが半分入り込んでいる。すごい!おもしろーい。コベントガーデンでお買い物。ストリートパフォーマンスというのか、コベントガーデンのカフェの近くで毎日やっている。楽器を持って数人の人たちが演奏したり歌を歌ったり。とても楽しいパフォーマンスだ。たくさんの人たちが見ている。一通り終わると、集金担当の人が回ってきて、チップ(拝観料?)を要求された。うーん。。。抜け目ないな。アンダーグラウンドのグッズが売っているお店などもある。路線図もカラフルでとてもかわいい。機関車トーマスのおもちゃなども置いてあった。そのお店でいろいろ見ている時に、ちょうど夕方の5時になった。すると店主は、「はい、5時です。閉店しまーす。」と言って店内にお客が数人居るにも関わらず、店の電灯をパチンパチンと消してしまった。徹底してるわー。コベントガーデンではキーホルダーとかマグネットとかのロンドン土産を少し買った。さて、今日の夕食はどうしよう。ちょっと奮発して、またビストロワンに行きたいと娘が言うので、そうする事にした。でも、量が多いのよね。。。待たずに座れたけどビストロワンは相変わらず混んでいた。注文を聞きにきてくれた店員の若いお姉さんが、「あら、いらっしゃい」とにっこりしてくれた。娘が「(私たちを)覚えてる?」と聞くと、「もちろん覚えてるわ」と言ってくれた。ちょっと嬉しかった。おとといは肉料理を頼んだので、今日は魚料理にする事にした。娘は前菜、メインディッシュ、デザートのフルコースを私は前菜、メインディッシュの2品を注文した。デザートまで食べられる自信がなかったから。前菜で注文したサラダは、なかなか美味しかった。種類がたくさんあって、何がどんなものなのかわからなかったが、娘の注文したものは、いろんな味のものが少しずつ盛ってあって、これは大正解だった。魚料理も肉料理と同様、お皿一面にたっぷりのマッシュポテト、その上に魚が乗っかっている。私は鯛(系の魚)の料理、娘はサーモンを注文した。でも、魚料理は正直あまり美味しいと感じなかった。肉料理は美味しかったんだけどなぁ。娘のデザートはタルトタタン。これは甘すぎる事はなく、美味しかったらしい。おとといのチョコレートケーキと比べるとでしょ・・・?日本で食べるケーキと比べると、やっぱり100倍ぐらい甘い。その後、娘にはコーヒーが出てきた。やっぱりデザートとコーヒーはセットになっているようだ。今日は娘は3品で9.5ポンド、私は2品で8.5ポンド。飲み物が1.5ポンド×2人分今日の会計は全部で21ポンド(約5000円ぐらい)最後に贅沢しちゃったなぁ。でも魚料理がいまひとつ美味しくなかったのは残念。。。
2007年03月14日
コメント(0)

今日は有名どころを見て廻った。まずは、ロンドンと言ったらコレ!誰もが知ってるビッグベン。地下鉄の駅を降りたらすぐ目の前にそびえ立っていた。これか~!!なんだか感激!それにしても高い!大きい!近くから写真を撮るのに苦労するぐらい。。。だから天辺が写真からはみ出して撮れなかった(涙)ロンドンに行ったら絶対にビッグベンを見て帰らなくちゃと思っていたのでこれで思い残すことは無い(笑)つぎはビッグベンのすぐそばの、ウエストミンスター寺院。外壁の模様のきれいなこと!歴史のある建造物がきれいなままで残っているというのは、本当にワクワク、ゾクゾク、そしてうっとりする。正面だけでなく、裏側にもまわって見たが、そちらはそちらでまた違った趣があっていい。ウエストミンスター寺院からかなり歩いて、テートブリテン(ミュージアム)に向かった。お天気もよくて、ロンドンの街をいろいろ見ながら歩くのもいいものだ。足は疲れるけどね・・・テートブリテンも膨大な数の絵画が展示してある。疲れたけど、見ていてもまったく飽きない。どのくらいの時間をかけて見ただろう・・・気がつくと足がくたくただった。ちょうどお昼時でお腹も減ったので、ミュージアム内にあるカフェでお昼を食べた。ロンドンのミュージアムには、必ずカフェがある。それだけ人々がよく足を運ぶのだろう。とても身近な感じがする。でもやっぱり外食は高い。ミュージアム内のカフェでも高い。一休みしてからテートブリテン内のショップに立ち寄った。そこでは展示してある絵画のポストカードが売っている。気に入った絵画のポストカードを数枚購入した。その後、地下鉄のナイツブリッジ駅まで行き、ハロッズなどを見て廻った。ハロッズの店員は、みんな制服を着て、帽子をかぶっていた。カンカン帽というやつだ。なんかイギリスっぽーい♪ハロッズの入り口には、ドアボーイが立っていた。ジーパンでも入れるが、穴の開いたジーパンは止められるらしいので、そういうところもチェックしてるのかな?ちょうどイースターが近いので、イースター関係のものがたくさん売られていた。卵型のチョコレートやうさぎを模ったチョコレートが目を引いた。野菜売り場には見た事の無い野菜や、白いにんじん(に見えた)などが並んでいて面白かった。ハロッズ近くのブランドの店が並んでいる通りをぶらぶら見てまわった。さて、今日の夕食はどうしよう。イギリスに来たら、必ず フィッシュ&チップス を食べなきゃ!庶民の食べ物 フィッシュ&チップス と言っても、それでもやっぱり高い。お店にもよるのだろうけど・・・。フィッシュ&チップスは大体パブで食べるものらしい(娘曰く)しかしフィッシュ&チップスの専門店もあるので、ガイドブックに載っていた少しは手軽な料金で食べられるお店に行くことにした。地下鉄のコベントガーデン駅から歩いて行った。1階の店内はとても混雑していたので、テイクアウトにしようか・・・と迷っていたら店の人が声をかけてくれた。座れますか?と娘が聞くと、地下のスペースに案内してくれた。地下のフロアはお客さんが一組だけ。それも日本人の若い男性2人。空いててよかった。しばらくしたら混み始めたけどね。フライにする魚(タラ)にもいろいろと種類がある。メニューを見て、魚(タラ)の種類を指定しなければならない。私はごく一般的なオーソドックスなタラを選んだ。娘はドコドコ(地域か地名)で捕れたタラとかを選んでいた。そして、缶コーラを注文。出てきたのは、なぜかドイツ製のコーラ(笑)注文後10分ぐらいして、お皿に盛られたフィッシュ&チップスが運ばれてきた。デカイ!!タラがものすごく大きい。チップスというのは、ジャガイモを大きめの短冊切りにしたものを素揚げしたものだがその素揚げされたジャガイモも、これでもか!と言うほど大量に乗っている。テーブルには、フィッシュ&チップス専用のビネガーと、タルタルソース、ケチャップが置いてあるので、好きなものをつけて食べる。イギリスの人たちは、ビネガーをたっぷりかけて食べるらしい。ビネガーをかけてみると、そんなにすっぱくなく、さっぱり食べられた。タルタルソースもとても美味しい味だった。チップスには、ケチャップ。なんとか魚は食べられたが、チップスは食べきれなかったので残してしまった。すみません。。。こんなにたくさんの量、普通は食べられませんよ。日本人の女性には無理。もうお腹がはちきれそう。ちなみにフィッシュ&チップスの値段は、8ポンドでした。約1900円ね。高い!だって、お皿に乗っているのは、タラのフライとジャガイモの素揚げだよ!まあ、美味しかったけどね。
2007年03月13日
コメント(0)

セントポール大聖堂へ行った。とてもきれいで重厚な建築物だ。ロンドンをいろいろと歩いて感じた事だが、歴史ある建造物がとても大切に保存され、修復され、現在も立派に使われている。すばらしい事だと思った。やはりココは有名なだけあって、観光客の多いこと!セントポール大聖堂の中のショップに立ち寄ってみると日本の修学旅行生たちがたくさん居た。どこの学校?と聞いたら埼玉の高校だと言っていた。パリとロンドンをめぐる修学旅行だそうだ。うらやましい事だわ~。ショップでみんなに持って帰るお土産をいろいろと買った。セントポール大聖堂から歩いて、ミレニアムブリッジに向かった。結構距離があったなぁ・・・でも、着いてみると工事中で橋は閉鎖中。とほほ。ミレニアムブリッジを渡れないので、ぐる~~~~~っとまわり道をしてテートモダン(ミュージアム)へ行った。テートモダンの建物内から、ミレニアムブリッジがばっちり見えた。ココを渡れれば本当に近かったのになぁ。。そして一路、キングスロードへ娘がどうしても買いたいという、めっちゃ高いチョコレートのお店へ。キングスロードを歩いて歩いて歩いて歩いて・・・・・どこまで歩くの~?と言うほど歩いてやっとそのお店はあった。お店の名前はロココチョコレート。店内は色とりどりに飾られて、ショーケースにはチョコレートがずらり。レッドペッパー?チリペッパー?とにかく唐辛子入りの板チョコを2枚購入。高かった~.お店のお姉さんがビターなホットチョコレートをサービスで飲ませてくれた♪うふふ。チョコレートのお店から一番近い地下鉄の駅までまた歩いたが、これがまた遠かった~。今日の夕食は、今までスーパーで買ったサンドイッチとかサラダで済ませていたのでさすがに暖かい美味しいものが食べたくなった。でもロンドンで外食すると、高いのよね~。20ポンド(4800円ぐらい)は当たり前。なので、ロンドンに来る前に調べていた、安くディナーを食べられるお店に行くことに。地下鉄のピカデリーサーカスで降りて、10分ほど歩く。ビストロワンというお店。ココは前菜、メインディッシュ、デザートと注文しても9.5ポンド。チップを含めても10ポンドちょっと(2500円ぐらい)で済む。ありがたい。テーブルに一つずつキャンドルが置いてあり、店内はあまり明るくない。それがまた良い雰囲気をかもし出している。今日はメインディッシュとデザートの2品だけ注文する事にした。2品で8.5ポンド。チップを含めて2350円ぐらいだった。メニューはもちろん英語で書いてある。種類がいっぱいあって、選ぶのに一苦労。私が注文したのは、ビーフステーキとチーズケーキのストロベリーソースかけ。娘はチキンソテーとチョコレートケーキ。それにパンとバターが付いてくる。メインディッシュのお皿には、下にまず大量のマッシュポテトが敷いてある。その上にビーフステーキやチキンソテーが乗っかっている。ビーフもチキンもとても美味しくてボリュームもあった。ボリュームはマッシュポテトのせいかな?デザートのケーキは大きめ。やはりご他聞にもれずめちゃめちゃ甘かった。甘すぎて頭が痛くなるほどだった。美味しかったけど・・・。娘のチョコレートケーキは、ケーキというよりやわらかいチョコレートの塊と言った感じだった。デザートを食べ終えるとコーヒーをサービスしてくれた。というかコーヒーも付いてるのかな?久しぶりに食べた暖かくてボリュームのある夕食。今日は大満足だ。お腹も苦しいぐらいにいっぱいになった。
2007年03月12日
コメント(0)

日曜日に開催されているという コロンビアロードマーケットへ行く。ココはお花や植木専門のマーケット。ガーデニングが盛んなだけあって、お客さんはいっぱいだった。切花、鉢植えの花、苗木がずらっと並んでいる。最寄り駅からはかなり歩かないといけない。たぶんみんな車で来ているのだろう。花の苗を1カートン買って帰る人や大きな苗木を抱えて帰る人などとてもにぎわっていた。道は、人・人・人で通行するのも大変なほど。いろんな花が色鮮やかに並んでいて、見ているだけで楽しい気分になった。そこから歩いて(かなり長くへとへとになるぐらい歩いて)スピタルフィールズマーケットへ。このマーケットは、いろんな種類のものを売っているお店が並んでいる。服、アクセサリー、お菓子やケーキ、日用品、毛皮、バッグ・・・お花のマーケット以外、今まで行ったマーケットでもそうだけどお店を出している人はいろんな人種の人たちだ。日本人も居る。言わば、フリーマーケットのような雰囲気。ココでインド人(かな?)の人が出しているお店で、皮でできたアクセサリーを娘が買った。ディスカウントしてくれない?と聞くと、ニコリともせずに、むしろ怒ったような感じで、すでに安くしているからこれ以上まけられないと無愛想に言い放たれた。こわ~~~。日本人とは全然違う雰囲気やわ。それでも欲しかったので、仕方なく言い値で購入×2個でもやっぱり高いと思うわ。おなかがすいたので、マーケットの中にあるお店で何かを食べることにした。カレー、パスタ、サンドイッチなど5軒ほど食べ物屋さんがあったが、どれもちょっとしたものなのに1200円~1500円ぐらいする。たかーーぁ。その中で一番安いタイ料理(かな?)のナシゴレンを注文した。たぶん600円ぐらいだった。これがまた、美味しかった~♪安い!うまい! やっぱりコレが一番やね。スピタルフィールズマーケットを後にして、地下鉄のBANK駅で下車。オフィス街のど真ん中。駅名の通り銀行が集まっている。でも今日は日曜日なので、町は空いていた。このオフィス街の一角に、娘が日本でアルバイトをしているベルギーチョコレートのお店レオニダスがある。そのお店を見に行った。まだ日本で発売されていないチョコレートを買うために。ロンドンにはレオニダスのお店が2店舗あるらしいのだが、ココの店はチョコレートを買うと同時にコーヒーや紅茶も飲むことができる。でも、ご存知のようにロンドンでは日曜日はほとんどのお店が休み。例に漏れず、レオニダスのマノンカフェもお休みだった。とほほ。BANK駅から地下鉄でグリニッジまで行った。海洋博物館を見学その後、丘の上にあるグリニッジ天文台(跡)へ。かなりの距離を歩かなくてはいけない。ポカポカ陽気だったのでよかった。少し暑いぐらいだ。グリニッジの世界標準時の時計の前で記念撮影をした。この場所からの眺めは最高にイイ。天気も快晴だったので、とても気持ちが良かった。それにしても不思議なのは、白人の人達。快晴であたたかいと言っても、やっぱり3月初めなので肌寒い。にも関わらず、晴れて少し暖かい日には、すぐに半そでになるのだ。冷たい風が吹いたりしてもお構いなしで、半そでで歩いている。不思議だ・・・。
2007年03月11日
コメント(0)
今日はポートベローマーケットに出かけた。ココはアンティークなどが中心のマーケット。アクセサリーや絵画、銀製品、食器、洋服など、いろいろなアンティークのものを売っているお店がずらっと並ぶ。全長どのくらいあるのか、歩いても歩いてもずっとお店が並んでいた。とは言っても、アンティークのものばかりではなく、野菜や果物を売っている店やスウィーツやコーヒーを売っている店もちらほら。イチゴがとても美味しそうだったので、1パック買って道端で食べた。真っ赤でとても美味しそうに見えたんだけど、ちょっとすっぱかった。そのあとケンジントン公園へとても広々としていて気持ちが良い。大きな池には水鳥たちがとてもたくさん居た。ロンドンの公園の木は、剪定をせずに自然のままにしてあるのか、大木でも下のほうの枝は地を這うように広がっている。ピーターパンの像の前で記念撮影。しばらく歩くとダイアナ妃記念噴水がある。そこでも記念撮影。ケンジントン宮殿へ行った。庭がすばらしい。この日も庭師の人が庭の手入れをしていた。ビクトリア&アルバートミュージアム自然史博物館 さすがに2つのミュージアムを掛け持ちすると、もう足が棒。それでもとても感激と感動を味わえた。夕方、ピカデリーサーカスへお買い物に。それにしてもロンドンは物価が高い。食事をココでしようと思っていたけど、たくさん歩き回って疲れ果てていたので一旦ホテルに戻る事にした。一度靴を脱ぎたかった。結局、夕食はホテル近くのスーパーで買ったサンドイッチとパスタのサラダとデザートのケーキ。ケーキがまた、頭が痛くなるほど甘い!甘すぎる!これでもかというほど甘かった。それにデカイというか量が多い。一度食べただけで糖尿病になりそうだった。
2007年03月10日
コメント(0)

昨日は半日を棒に振ってしまったので、今日はガンガン行くよ~!ホテルの朝食はバイキング形式。オレンジジュース、コーヒー、ミルクティー、ココア、トーストした食パン、丸いパン(2種類)、バター、イチゴジャム、マーマレードシリアル(4種類)、牛乳お代わりは自由。ベーコンエッグやオートミール、豆入りトマトスープなど、ボリュームのある朝食は8ポンド払えば食べられるようになっている。でも、朝はバイキングのメニューで十分。バターが特に美味しくて、パンにいっぱい塗りたくって食べた。9時過ぎにはホテルを出た。グリーンパークは春の訪れを告げるラッパスイセンがたくさん咲いていてお天気も晴れていたので、とてもきれいで気持ちよかった。バッキンガム宮殿で衛兵交代を見た。さすがにココは有名スポットだけあって観光客が山ほど詰め掛けている。娘に、「早めに見やすい場所を確保しておかなくちゃちゃんと見られないよ」と言われて衛兵交代までの約1時間半、ずっと見やすい場所で待ち続ける。寒かった~。待っている間もひざがガクガク震えるくらいに寒い。耐えられない~!でも、がんばった甲斐があって、間近でばっちり見ることができた。その後、ロンドンブリッジを渡って、曜日限定で開催されている「バラマーケット」へ。ココは食品全般を売っている。マーケットの中もかなり広くて、お菓子、果物、野菜、肉、チーズ、お花などいろいろ何でもそろっている。サンドイッチやコーヒーなどを売っている店もあるので、みんなそれを買って歩きながら食べている。ロンドン塔へ行ったが、入場料がとてつもなく高かったので、中に入るのはやめて外から眺めた。タワーブリッジを渡り、デザインミュージアムへ。デザインミュージアム前から見るタワーブリッジはまた最高に良い感じだった。一旦ホテルに帰り、ホテル近くにある大英博物館へ。今日は午後8時まで公開している日。曜日によって公開時間を延長している。夜の時間も有意義に使えてうれしい。それにしても所蔵品の展示物が多くて、広くて・・・そしてすばらしい。大英博物館内のリーディングルームも独特の雰囲気でとっても素敵。大英博物館だけでも全部見て廻るのに数日はかかりそう。閉館時間近くまで居たけど、結局一部しか見られませんでした。広すぎるわ~(^_^A;今日はココまで~。
2007年03月09日
コメント(0)
いよいよロンドンに向けて出発。早朝に家を出て、成田からロンドンに向けて出発したのは昼過ぎ。12時間のフライトでロンドンに到着したのは、今日の午後3時前。さすがに12時間のエコノミーでのフライトは応えた。寝ていた姿勢が悪かったのか、ずっと同じ姿勢で居たのが悪かったのか、肩こりがひどくて頭痛までしていた。大きなスーツケースをゴロゴロおしながら、ヒースローからホテルのあるラッセルスクエアーへ行く途中で1週間使えるオイスターカード(地下鉄乗り放題のカード)を買って、なんとかホテルまでたどり着いた。けど・・・頭痛がひどくてクタクタ。泊まったホテルは「ロイヤルナショナル」部屋はなかなかきれいで、シャワーだけではなくバスタブまで付いている。6階の一番端の部屋だ。快適に過ごせそう!部屋に入った途端にベッドに倒れこんだ。睡魔が襲ってきて、私はそのまま暫く眠った。はぁ・・・さすがに疲れた。しかし娘はタフなもので、着いたら行こうと思っていた「ディケンズの家」(作家の家らしい)へと一人で出かけて行った。その後も一人で「大英博物館」を見学し、絵葉書まで買ってきていた。私もロンドンに到着したその日から、いろいろと見て回るつもりだったんだけど・・・だめでした~。睡魔には勝てず、頭痛で体調の悪さにも勝てませんでした~。とほほ。
2007年03月08日
コメント(0)
明日から9日間、ロンドンへ旅行に行きます。行くというよりも、娘がどうしてもロンドンへ再び行きたいというので、一人で行かせるわけにも行かず、私が付き添いとして行かされると言ったほうが良いかも?何故だかよくわからないが、娘はイギリスが大好き。何度行っても飽きないという。私はどうせ行くなら、イタリアの方がいいんだけどなぁ。イギリスはポンドは高いし、あっという間にお金が無くなりそう。それでも、どうせ行くなら楽しんできますよ~~~!泊まるのは大英博物館近くのホテル。宿泊と航空券のパックのホテルなので、安い。気になるのがヘアドライヤー。部屋に置いていなくてフロントで借りなければいけないようなので急遽、海外でも使えるヘアドライヤーを買ってきた。これで安心して旅立てるわ。明日はかなり早く起きて家を出なくてはいけない。成田空港の出国手続きはスムースにできるかな。さすがにもう、海外へ行く人で液体物の機内持ち込み禁止を知らない人はいないだろうと思うが、3月1日のような混雑は勘弁してほしい。とにかく楽しんできまーす!
2007年03月07日
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1


