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携帯にメールが入った。
昔勤めていた旅行会社の後輩で、主人(昔同僚だった)の部下だった女性からだった。
20年以上前にスペインに行ってしまい、まったくお付き合いがなかったので驚いた。
しかも内容が、私の保険のお客様が入院したことを知らせ、給付金の手続きが代理でできるかどうかということだった。お友達なのだと言う。
そのお客様はやはり女性で、15年以上マドリッドで暮らしていて時々日本に帰ってくるとお会いしていた。
保険の契約は日本の銀行口座から支払いを続け、連絡先も国内になっている。
ところが今回はマドリッドの病院で検査をして、そのまま入院し手術になるらしく、帰国はしないとのこと。親元へは心配をかけるので知らせないで欲しいとのことだった。
普通は海外へ駐在や転勤で行く方は、【海外渡航届け」を提出していただく。
永住するような方は、現地の保険に入るようお勧めもする。
外国での入院などは診断書を英文で用意するが、きちんとした記載がもらえなかったり必要事項がもれたりで請求手続きが難しい。特に国によっては大変だ。
でもこの方はスペインの場合、国で医療機関が登録されていて、その病院にかかっているので問題はないと思われる。きちんとした手続きをさせていただこうと思う。
話がそれるがスペインまで書類を郵送して、退院後に返送していただくやり取りだけでも、時間がかかるし、電話連絡も費用もかかり正直大変だ。
会社も海外渡航届けを出していただくときに、現地へは定期的に書類を送ることはしない旨了承いただいているほどだ。
早く、適切なやりとりができる。便利になったものだ。世界が狭くなった。