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11月は生命保険の月で、この業界に所属している人間は忙しい。
お客様には何の関係もないはずだが、全社(外資系は知りませんが)いっせいに取り組む月なので、新たに加入するだけでなく、乗換えをする方も多い。
最近は死亡という大きなリスクにに備える保険は、あまり売れていないようだ。
死亡の保障を下げ、保険料を安くし、浮いたお金で同じ保険でも医療や年金に加入することをお勧めする傾向だ。
ファイナンシャルプランナーなどという肩書きで、お金の使い道を語り、リスクより楽しみをアドバイスしているほうが受けがいいらしい。
長いこと「保険屋サン」をしていると、こういった潮流にはすんなり乗れない。
保険金支払いの経験が何回かあるからだ。
もちろん満期金支払いもたくさんあるし、入院などの支払いも数多くあった。
でも金額が全然違う。役に立つ程度(度合い)が違うのだ。
今の世の中、生きていくにはどうしたってお金が必要だ。
家族の生活を支える責任時代の世帯主には、やはり自分が将来稼ぐであろう金額を考えて、生命保険に加入していただきたい。
医療費の数万円から数十万円あるいは数百万円はなんとかなっても、数千万円にもなる生活費全体はなかなか貯めたり、借りたりできない。
細かい医療j費の心配はするが、死ぬことはないと思っている人が多い。
そりゃそうだわね。命はひとつだから一回しか死なないわ。でも100%死ぬのよね
死なない人間は見たことないもの・・・
ちなみに医療保険は結構保険料が高いから、支払額を合計したら、60日や120日入院しても元は取れないことが多いんですがね・・・
保険は必要性あるから加入 2008/03/08
解約 2008/02/26