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保険屋サンんの仕事は、ご契約をいただくことではなく、保険金をお支払いすることです。
何か(死亡・病気・満期など)の時には保険金をお支払いするわけですが、そのための原資を集めなければなりません。
ご契約者はご加入いただくときには、ご自分や家族のためにと考えて契約し、保険料を払います。
でも 実は、広く不特定多数の他人のために保険料を払っているのです。
お互いがお互いの もしか のときに助け合える仕組みです。
そのお金を集め、お預かりし、運用し、必要な方に支払う役割をになっているのが保険屋サンです。
利益が出れば、配当金として社員(契約者)で分け合います。
株主に還元するわけでもなく、会社が儲けを溜め込むわけでもないのです。
そrが相互会社という形の会社で、契約者が皆さんが社員で、そこで働いて、いろいろな役割を果たす私たちは職員となっています。
最近は株式会社の形の保険会社も増え、保険会社も利益を出さないと、格付けが下がったり、評判が悪くなってご契約が減ったりして、保険金の支払い余力がないなどと言われてしまいます。
基本的にどこの会社も、支払いに必要な資金の何倍ものお金の準備ができています。
たくさんの契約者が毎月保険料を納めてくださり、一部の方がそれを受け取られていてもまったく問題はありません。
多くの方が保険料が掛け捨てになって 損したと思うようですが、
もしかすると他の方が払ってくれた保険料を受け取れることがあれば、
それは、残念なとても不幸なことです。
不幸なほうに回らないように願いつつ・・・必要になるかもしれないからご契約をつづけましょう