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相変わらず腰が痛み、会社への往復には配偶者の車で送り迎えしてもらい、お客様のところには、どうしてもいかなければならない方のところだけタクシーで訪問し、かれこれ2週間になる。
営業は努力の積み重ねで必ず成果が出ると言うのが信念の私も、さすがに「健康であってこそ努力できるのだ」と痛感したしだい。
足も使い、頭も使い、人も使い、金も使い、すべてが努力だ。
努力しても出来ないときは さらに努力!
それでもだめなら もっと努力!!! しかない。
そして動かなければ何も生まれない。
女は2倍働いて1人前、3倍以上の働きでやっと認められ、 4倍やらないとすごいと言われないのよ 】 と教えられた。
ウーマンリブという言葉が今は死語になっているが、私が社会に出たころは、学生運動がさかんで、女性の社会進出により、男女平等がうたわれていた。
人気業種の海外旅行代理店に、高倍率の競争を勝ち抜き(?)就職したので、そうとうな気負いもあり、先輩のそのことばに納得してものすごく働いた。
毎日深夜の帰宅で、母が会社に怒鳴り込んだほどだから・・・
そのころ 国際ロータリー大会がハワイであり、大阪万博に外国人がたくさん来て、会社も特別ボーナスがバンバン支給されるほど儲かった時代だから忙しかったのだ。
で、働くのは当たり前 がしみついていた。
ましてや、出来高給与の保険会社に転職したら、成果が収入に結びつき、ろくに働かずに給料をもらっているような人もいないし、みんなそれなりに頑張っていたのがうれしかった。
話が長くなってまた全部消えてしまうといけないので、この辺でおしまい。
健康あっての努力可能。元気が一番。