ぱちくんとひょうたん

ぱちくんとひょうたん

2019年08月11日
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カテゴリ: 猫のいる生活
​​今年の4月平成が終わろうとしていた頃、 東村山の地域猫 として8匹登録。キジトラの母猫とボス猫との間に計2回で生まれた子猫が5匹、その他に茶トラ猫である。しかし、地域猫として不妊・去勢手術を実施しようとした時には、もうすでに3匹のメスは身ごもっていたのだ。(;一_一)

我が家の1階はおかん(女房の母)がエサをやり、2階のベランダに出入りしている猫たちは私が中心で餌を与えていた。無論、キジトラの母猫も今年新たに子猫を産み連れてきたらしい。その現場は見ていないのでよく分からない。でも、身体が一番小さい(毛並みしっとり)子猫が3匹の自分の子を庭先に連れてくるようになると自然と来なくなったという。

2階のベランダには組み立て式の犬小屋を猫小屋として置きっぱなし。その​ 中で5匹 ​産んだ。自分が産まれてから7~8ヶ月だろうと思う。突然3匹が一瞬でいなくなるなんてビックリしたが、先日ようやく謎が解けた。多摩湖町自治会長に電話、掲示板に「東村山市の地域猫」としてボランティア活動のチラシ許可をもらおうとした。すると、「5月の総会で新しく自治会長が代わったぞ!」とのこと。新会長は斎藤さんと教えてもらい、電話するより近所なので夕方伺う。そこで、玄関から出てきたのは奥さん、その横を猫が一匹。さらに話をしている間に小さな首輪を付けたキジトラの子猫が人懐っこい。話を聞けば、何と川そばの伊藤さんを通りかかった人がカラスに襲われたのを助けて連れてきたらしい。他の2匹はたぶんダメだったという。「 ​ えぇ~ ​​ 」(@_@;)
​​

見上げているのがベランダに子猫5匹産んだママちゃん





人懐っこい性格なので捕獲箱は必要なかった!
名前は「チョビ」去勢第2匹目のオス





昨年の秋生まれ3匹のうち一番小さいメス猫
名前は「たぬき」、女房は「黒ダヌキ」という
(*^_^*)






見上げているのが体が一番大きかった「黒白」のオス
今はまったく来ていない。どこへ行ったんだか・・・
手前は「たぬき」のメス






生きていればいいんだけどね・・・





一時、ボス猫に目をつけられ、自分の子どもなのに
「おまえはどこかへ行け!」とばかり
ケンカをふっかけていた!





自分からどこかへ巣立ったのかボス猫(7~8キロ)
に追い出された黒白のオス





「チョビ」と「黒白」のオス
体重5キロ前後まで成長!






唯一、茶トラのメス猫!身ごもってから出産!
一度だけベランダで見かけたことがある
でも、それからはまったく姿見ない






生きているのか死んでいるのか分からず
私としては可愛いと思っているので
あえて似たような写真をアップ!
(*^_^*)


























上から時計回りに「たぬき」メス、「チョビ」オス、「黒白」オス






「ボクちゃん」のアップ写真!
現在は去勢して右側の耳Vカットした






上から時計回りにキジトラ「ママちゃん」メス
白黒模様の「たぬき」のメス
3匹目は一番懐いている「チョビ」オス
4匹目が現在行方不明の「黒白」オス






顔を上げているのがキジトラオスの「ボクちゃん」
4月7日、私の初去勢第1号となる








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最終更新日  2019年11月13日 11時10分52秒


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