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先週妻と二人で赤坂見附の老舗レストランに出かけた。歴史のあるオニオングラタンスープが絶品の店である。料理の素晴らしさより、私が感心したのは、給仕サービスである。話しかけるタイミングが絶妙なのである。こちらが丁度呼ぼうとするタイミングで「話しかけて」来るのだ。(何故解るのだろうか?まさか潜在意識活用の達人か?なーんて思ってしまうほどだった。)しかもこちらが欲しいと思うものを「先回りして」出して来る。問いかけた質問への回答も完璧、通常老舗の店に多いのが「常連」を大切にすると言う方針。しかしこの店は違っていた。真剣に「この店で修行しようか?」とまで思ってしまったほどである。多分次の機会にも「間違いなく」利用するだろう。久々に「ホスピタリティ溢れるサービス」に出会えた。
August 28, 2006
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新宿で映画を観る事になって、「どうせなら新宿でしか観れないものを・・・」なんて検索していたらヒットしたのがコレ時をかける少女※えーっと、今年観た映画の中では一番出来が良かったです。(本当)原作とは設定だけ同じで、ストーリーはまた違っていましたが、きっと脚本が良かったのでしょう。もしかしたらアニメ映画史に残る傑作になるかも知れません。ストーリーは、ふとした機会で時間移動できる事に気がついた女子高生真琴・・最初は自分に都合の悪いことが起きると、時間を戻して替えて来た・・しかし、あるとき「安易に替えることができる不安・・」「それへの影響」に気づく・・そして、真琴が取った行動とは・・・・・残暑の中スカッとされたいかた、ぜひご覧下さい。(どうも上映館少ないようです。平日の1回目にも関わらず80%の席は埋まっておりました。)
August 22, 2006
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2006/8/18ワールドグランプリを観ました。凄かったですねえ。キューバ相手に3-0のストレートですよ。 「不安は大きかったけど、カナやサオリとタッチすると気持ちが伝わりました」なんと決定率90%の荒木選手の試合後のコメントでした。 誰もがキューバ相手に日本が勝つなんてあまり想像しないでしょう。アテネオリンピック銅メダル、世界ランク4位の格上相手に・・・ 殆どミスがなかったのです。今のルールだとサーブミスって馬鹿みたいなんですよね。だってサーブ権は相手に移り、しかも得点が相手になる。 日本はサーブミス殆どなかったです。キューバはこれだけで3セットトータル15失点はいっています。 アタックミスもキューバは多かった・・・・ミスがなければ3-0で決まることはなかったでしょう。 だって、キューバのサーブ、アタック凄いですよ。逃げたくなるくらいですから・・・・よく拾ってました。特にリベロのかおる選手、レシーブ、トスに大活躍の竹下選手(小さな太陽ですな、彼女は・・) 個人個人の力はどう見ても圧倒的にキューバのが上でしょう。誰が見ても・・ 日本の勝因はミスをせずに、ボールを最後まで追う姿勢。これだけだったと思います。大友、栗原のエースが不在でも、いやいた時よりも力は上のようにみえましたよ。 おめでとうございます!このまま奇跡を起こして下さい。 頑張れ!ニッポン
August 19, 2006
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珍しく連続投稿です。今日7:40丁度ご飯を食べようとしていたら「停電」でした。最初「ブレーカー?」と思ったので見たら違う・・・・思わずドアを開けたらマンション住民の方達が「落ちましたよね?」・・まあ10分もすれば・・と思っていたら一向に復旧する気配がない・・おかしい・・ベランダに布団を干していたら自転車に乗る親子が「TV見てたら急に・・」あれ、これ一帯全部か?と思ったので自転車で付近を見に行くと・・・・信号が点いていません・・・・コンビニ、弁当やも消灯・・・・駅もまっくら・・・こりゃまずい・・子供と妻が実家に帰るので、車で東京駅まで?なんて思っていたら、比較的早く復旧しました。良かった・・・でも電話、ネットが繋がらず、プリンターも駄目・・先ほど基に戻りました。結構慌てた朝でした。皆さん大丈夫でしたか?
August 14, 2006
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昨日たまたまつけたTVがいけなかった・・・だって「蛍の墓」だったんですよ。アニメ版はもう2回以上観て、いつも涙なくしては観れない内容なんですね。これは野坂昭如氏の実話に基づいているのです。今回は実写版・・よく出来ておりました。しかも視点が親戚の子供視点でしたから・・結局3時間TVを消すことが出来ませんでした。配給が少なくて、自分の着物を売って「闇米」を買わなければならない。だんだんと「食べる」事だけに必死になり、人の心までもを変えてしまう。松島 菜々子の変わりようは凄かったです、でも「自分の子」を守る!と必死だったのでしょう。戦っているのは戦地の兵隊だけではなく、内地の人たちも戦っていたのです。心に残った言葉>「軍人は国を守ってなんかいません!戦争に行く気のない人を無理やり連れて行って・・・」「死んだら終わり・・死んだら負けなの・・」目の前に「爆弾」落ちてきたら尋常でいられないですよね?終戦間近は空襲だらけでしたから、死が日常になっていたのでしょう。我々は戦後産まれました。戦争を知らない子供達です。でも過去に起きた事を知ることは重要な事なのです。そして、我々の命は有限であることを知ることです。だからこの「瞬間」に何を「選択」するのでしょうか・・・デール・カーネギーの名著「道は開ける」にこんな一言があります今日、一日の区切りで生きよ。考えさせられました。
August 14, 2006
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いつも思っていたんです。一方的な情報提供や、情報享受ではなく「相互発信」「相互扶助」はできないかと・・著者のセミナーにも参加してみましたが、「ピン!」と来るものは残念ながらなかったのです。そこで、自分で始めることにしました。勉強会の新しい形?ではないかと思っております。>>詳細はコチラですテーマやゴールは人それぞれ・・あなただけの希望を叶えるのではなく、参加メンバーの希望も叶えてあげて下さい。
August 10, 2006
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私は仕事です。一人なので仕事以外にも「あれもやろう、これもしよう。」なーんて思っていたのですが、時間って経つのが早いのか、私の要領が悪いのか、結局ほぼ全部仕事になってしまいそうです。(涙)そんな中5日10代を真剣に考える一日に参加しました。一番強烈に残った言葉を紹介します。「自分の身近な人を幸せに出来ない人が、他を幸せに出来ない。」確かに・・・敬愛するM氏も「家族が最大のクライアントである。」とおっしゃっておりました。あなたはどうでしょうか?
August 7, 2006
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