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2012.12.18
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こんにちわ〜、ニコライです〜 

今日も引き続き、2012年「ニコ選」ですっ!
今年を振り返って、アメリカ〜ン・ミュ〜ジックの傾向を言えば、
マムフォードさん(Mumford & Sons) 的なグループが、
人気を博した、そんな印象だったなぁ、
という話は、何回も書いたかもしれません。
そうです、あの キャリーちゃん(Carrie Underwood) や、
ケリーちゃん(Kelly Clarkson) を生んだ、

マムフォードさん的なニューフェースが登場し、
なんと!優勝してしまったのですっ!


フィリップ・フィリップス
(Phillip Phillips)

Barksの記事(日本語)

Phillip Phillips / The World from the Side of the Moon


1. Man On The Moon
2. Home
3. Gone, Gone, Gone
4. Hold On
5. Tell Me A Story
6. Get Up Get Down
7. Where We Came From
8. Drive Me
9. Wanted Is Love
10. Can't Go Wrong
11. A Fool's Dance
12. So Easy


iTunes-♪

ヒット曲はこちら↓
■ Home (youtube)


『Rolling Stone』誌では、
マムフォードさんの息子たち特集の時に取り上げられてて、
ギターの弾き語りのシンガーソングライターという、
珍しい挑戦者が、あのアメリカン・アイドルにも登場したぞ!
という紹介のされ方をしていたんだ。

うん、それで、最近、
アルバム全体をちゃんと通して聴いてみて、
思ったんだけど・・・
マムフォードさんっぽいのは、

ヒットしたファースト・シングル「Home」 (上にリンクしたよ)
だけかもかなぁ、と。
アルバムの3分の2は、フィリップス自作の曲で、
アルバムの後半ほとんどがそうなんだけど、
その部分を聴くと、マムフォードさんというより、


↑ デイヴ・マシューズ・バンド(Dave Matthews Band)
この、今年リリースされたデイヴ・マシューズのアルバム、
これも、ニコ選に選ぶ時に、候補に挙がってて、
捨てがたい素晴らしいアルバムなんだけども
(個人的理由でThe Shinsを挙げたりするより、ずっと一般的にはこちらの方が素晴らしい)
デイヴ・マシューズは、前作の方がもっと良かったので却下した。

話を戻すと、フィリップは、
マムフォードさんのようなケルトっぽいルーツ音楽というより、
アメリカン・ルーツのリズムが染み込んだ、
ジャズやらフォークやらのミクスチャーのような、
そういう、もう少し都会っぽい音楽をやってると思う。
しかも、ギターの演奏力が極めて高いとこがスゴイ。
で、新人でこのソングライティングもスゴイ。
22歳なんだってさ。アメリカの若者ってば・・・
だから、マムフォード的ブームに乗じて、、、
というわけではなくて、
彼は、実力のある新人だな、って思う。
というわけで、「ニコ選」に選んでみました〜〜。

昨日は、とっても私的な動機で選んだので、
今日からは、ちょっとマジに、
一般的に・・・という目線で。(^^;;

じゃあね〜〜〜 





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Last updated  2012.12.19 02:32:31
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