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2019.05.11
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こんばんわ〜、ニコライです〜 
前回の謎、「なんで、那須与一?」なんですけど…
那須与一は後付け的な。(^^;)
たまたま、へぇ〜そぉだったの?みたいな。


​実は、永らく日記をサボっていたので、
皆の衆は、とおに忘れておろう。
ニコライ一家は、8年前からの、
​「おくのほそ道はどんくらい細いのか?」​ という企画を、
細々ながら、暇を見つけては、継続中である。​

一昨年も日光〜那須付近を辿ったが、
それはおいおいご報告するとして、今回は、一昨年時間切れで回らなかった場所、
即ち、大田原、そこを訪れたのである。

那須神社


​日光参拝後、芭蕉先生は、大田原市の黒羽の翠桃宅に身を寄せたらしい。
その前に、雨に降られて、一泊親切な農家に泊めてもらったという。
てのが、この辺なんだかよくわかんないけど〜、
そんなこんながあって、芭蕉先生は、那須神社を訪れたようだ。

「芭蕉先生も見たであろう、境内のムード、
 周辺の情景を妄想しながら、参拝せよ。」 (超訳)


こういう参道の杉林を見ると、
うむ、街道沿い、旅、
というイメージは持てる。

東照宮系統の派手派手な色彩の
結構、フォトジェニックな神社である。

杉林の間から、周辺を覗くと、
昔からあんまり変わってなさそうな水田風景。

那須神社に向かうまでも、
ライスラインという広域農道をひたすら走ったよ。
で「どんくらい細いのか?」の結論を言えば、
この辺りは、結構、道広い。

​​​いつものフィールドワークでは、
この参考書を携えて臨むのであるが、
ウニやんは今回手抜きで、調べもせず、この本も忘れちゃって、ダメダメである。

​ブックオフで198円!ホントは680円の本なのに、これは御買い得!​

だから、車でここから20分走ったとこに、
芭蕉先生ゆかりのお寺があったり、
ここに来る途中、塩谷に、芭蕉先生の句碑があったり、
他にも調査すべき場所があったにも拘わらず、
今回は、那須神社しかいかなかったんだよ。


​​最後に、「おくのほそ道」から引用しよう。
「それより八幡宮に詣(もうず)。与一扇の的を射し時、
別しては我が国氏神正八まんとちかひしも、
此神社にて侍ると聞けば、感応殊(ことに)しきりに覚えらる。」
この当時から、那須与一の神社として、知られたとこだったんだね。​






ウニやんの「おくのほそ道」​ブ〜ムは、下火になってしまったのか?
今回は他のマイブ〜ムの方に多くの時間を割いてしまった。
が…それは、また別のマニアックな話になるので、
ニコライ日記では扱わないでおこう。
ウニやんのインスタの方では、その写真いっぱい投稿してて、
同じ趣味を持つマニアなフォロワーが増えたようだよ。





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Last updated  2019.05.11 23:57:31
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