この時は、確かA300-600ですよね。この飛行機が一日4便羽田と帯広を結んでいたのに、
今ではボーイング737-800が4便だけ、実質座席の提供数は400隻も減少しているんだね。そりゃ、air doが全日空のお古の130人乗りの737-500を二便飛ばしていますけど。
残念ながら縮小均衡路線をひた走っているだけですね。今のJALは。
それともエアバスA350を入れてくれるのかい。
自宅謹慎中のたそがれさん、テレビやVTRや本ばかり見ているのも疲れるもので、昔撮影した写真をVTRに録画したままだったものに、レーベルをつけて完成させているのですが、たまたま今日行く予定だった帯広郊外の更別村勢雄で起こる「ケアラシ」を撮影したものが出てきました。
その中には、帯広空港に着陸するエアバスA300-600の姿が、会社更生法の適用で機首を絞ってコストの低減を図るなんてカッコのいいお題目で、まだ新しい乗客としても使い勝手の良いこの機が22機も退役させられてしまったのです。
確かにこの時点では、当該機の生産は終了しているのですが、なんか元JASの機体が集中砲火を浴びてしまったような気がするのです、皮肉なことに先年JALから退役したMD-90全機が新しい機種を買うよりも割安で、しかも安定しているとの理由で、アメリカ・デルタ航空の国内線にデビューしているのにね。
いつの間にか、ボーイング737-800も60機まで増えてしまったようですが、こんなつまらない機は無いですね。なんて愚痴を言っていてもしょうがないので、その更別のケアラシ( 2010年のもの
)を見ていただきましょうか。
光を使って「アジサイ」を撮影する。 2021年04月25日 コメント(4)
雲と海と太陽の作り出す、偉大なるコント… 2021年04月17日 コメント(4)
今年は絵各地の花火が中止になっているよ… 2020年06月06日 コメント(8)