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葛藤が葛藤を呼ぶ時代となりました。葛藤をなくすには葛藤しなければいい、非常に単純なのですが、その選択が出来ないのは、葛藤していることにおける状況や事柄が「問題」だと認識している時です。「問題」と認識した途端に、それに対する対応策を考えようと葛藤し始めます。問題は解決しなければならないという思考を生みます。問題に見えていることは問題ではなく結果です。症状も問題ではなく結果です。結果となる原因をつくったのは意識です。外側のことを問題と認定して執着してしまうと、その葛藤がまた別の葛藤を生み、正に雪だるま式となります。自身が雪だるまの中心となって、周りに雪がついて行くほど、重くなり状況が見えにくくなります。これは二極化の起こる具体的現象です。問題に見えることを問題としてとらえることをやめ、自分の内面に入った時に初めて状況が動き、ことの真髄に気付きます。雪だるまの中心から懸命に外を見ることをやめ、見えないのなら見えないまま今認識できるところに行きます。それは外側ではなく、内側です。こうして多くの場合、方向転換の機会を得ようと外側の世界を重く不快にしていますが、そんなに重くせずとも、自分の意思で方向転換をすることは可能です。極に行かずとも方向性を変えられることが可能だと知り、自らそうすることを希望・選択すれば、この三次元から上の次元で生きることを自らが選択することになります。「極」という概念自体はこの三次元でこそ可能だからです。次元上昇と言っても、そもそも私たちは多次元的な存在ですので、どの次元にも存在しています。ですが、今この肉体を持ってどの次元で生きるかは選択が出来ます。その選択をするか否か、そのこと自体が次元上昇に繋がります。三次元からの次元上昇を目指すに当たっては、現実は自らが創造しているという意識を選択することはもちろんですが、その先にはエゴや自身がホログラムであることなどに意識を向ける可能性が出てきます。先んじてそういったことに取り組んだ時、三次元において問題と感じられる事柄はなくなります。意識は既に三次元を中心には生きていないからです。
2019.10.19
この先、幸せに豊かに生きるために「自分のやりたいことをする」という指針は既に有名です。一方でやりたくないことはやめる、ということも大切です。「やらなければならないから」と頭で考えてやろうとすると、実際は自身にやりたくないことを無理にやらせていることになり、いつも人にお尻を叩かれている状態と同様になります。そのような状況を重ねた先にあるのは、無気力な状態です。更にお尻をたたかれ我慢を重ねてきたことによる「怒り」が蓄積されているので、キレやすくなったり、感情が波立ちやすいこともあります。 無気力になった時に多くの方は「早くこの状態から抜け出したい」、「何かおかしい」と感じ、「こんなに何もしない状態はダメだ」と考えます。 更にはここ数年はやりたくないことを目の前にするとエネルギーや気力がわかないという自然な流れが来ています。もうやりたくないことは出来なくなってきているのですから、葛藤することは不要です。 目覚めに向かって行く中でこの道が自身にとってベストな道なのかを決めるのはハートです。一人一人この地上においてやることを本当は知っているので、その時点でブロックとなることは無気力にさせてやらせないようにします。特にここ数年のエネルギーにはそのような兆候がみられます。 ですので無気力になったら葛藤せず、何もしないことを選択するという意図で「無」を選択します。そうすると、今まで見えてこなかったものが見えて来ます。背景に何もないことによって、「有る」ものが見えてきます。積極的に背景を無にすれば、その時点での主役=テーマが引き立ちます。 自身の気持ちがそのことに追い付かない、または気が進まないのであれば一旦やめて、自らを信頼しその気持ちに積極的に従うことは大切です。そのように行動を選択していくと、やる気が起こらなかったのはその事柄の「内容」ではなく、自らの在り方であったことに気づきます。
2019.10.17
過去にもあまり例のない大型の台風が日本に来ています。こんな時には集合意識から出来るだけ距離を置いておくことが、身や住居、所有物を守る一つの秘訣です。大衆が見聞きするものは集合意識の入口ですので、距離を置いてそれを観察する必要があります。情報は入手するとしても、必要以上にニュースなどをずっと見聞きするだけで、怖れの状態に巻き込まれ、その怖れが現実に影響を与えます。最低限の必要な情報をとったら、あとはこの瞬間に戻り楽しく過ごしていることが、最高の防御策です。更に思いをめぐらせておきたいのは、風も雨もまた大地も自分自身であるという認識です。雨や風が被害をもたらすならば、それは自身が自身に攻撃的である、罪悪感が大きい、または自らが置き去りになっている、といったようなことを表します。内観を進め、自身の深い部分に目を向けさせる機会として災害に遭うことも多くなってきました。それは集合意識が持っている「苦しみを体験することで自らを方向転換させ、目覚めの方向へ行きたい」というような思いです。集合意識がそのような方向性を選択していたとしても、個人としてそのような道を通らなくてはならないということはありません…今後、様々に起こる自然災害による被災や経済状況の苦難等々…、それらのことは自らの周波数でいかようにも変化していきます。たとえ同じ台風が来ようとも、体験する「宇宙」は一人一人違うのです。内観をして自己の内面にある不要な制限やストーリーを手放し、バランスを整えること…これは今後の地球をうまく生きていく上で、何よりも大切なことになります。
2019.10.12
三次元の物理的価値観の中で、手に入れたいと思っている「価値」というのは、次第に次元上昇していく中においては、逆にブロックになることもあります。例えば、「勉強ができる」「頭がいい」ことは「良いこと」という思いが強く、そこに大きな価値を置いている場合、その価値感を中心に無意識に反応して行きます。「好き、嫌い」やどちらかを選択する時の基準になるかもしれませんし、または人と相対する時には甲乙をつけることになるかもしれません…この価値観に重きを置けば置くほど(意識的にも無意識的にも)、それはある意味、人より上に立つ=人を下に見るということにも繋がっていきます。これは何かを持っている、能力があるといった他の物理的な価値観、三次元的な価値観と共に、良し悪しを付けることに繋がり、意識を拡大していく上においても制限の一つとなります。その制限は正に葛藤の要因でもあり、その葛藤を解放することはそのまま自己の「幸福感」を確立するのに直結することにもなります。物理次元において人と比べて自分の方が優位である、人より多く得ているという価値における幸福感は、逆に失う不安と怖れを生み出し、実際に失った瞬間に通常は望ましくない反応が現れます。これは永遠の揺るぎない悦びにつながることとは性質の違うものです。むしろ物理的次元において、何も価値あるものを持っていないと感じるのなら、それだけ存在そのもののを見つめる機会を受け取っていることとなり、適切に向き合うことで新たな扉が開かれて行きます。それは更に上の次元へ通じるものです。
2019.10.10
地球の変化と共に光が大量に流入してくると、「気持ちの悪さ」や「熱」という症状を発症することがあります。また肩甲骨付近の症状というのも、非常によく見られます。特に「自身の存在価値」と関連する部分が変化したり、強力にブロックが解放される場合には、「気持ちの悪さ」というものが出てくることもよくあります。大切なのは、そういった原因が一見不明である症状をどうとらえるか…ということです。本当に何か原因不明の病気になってしまったのか、と考える方も少なくありません…そしてそのように考えた時に本当に病気を創っていくということもあり得ます。こういった場合への対処方法としては、症状の起こるメカニズムを「知る」こと、更に症状に大きな効果を期待できる「完全に信頼できる代替療法」と関わることです。これまで何度も書いてきた通り、症状というのは基本的に結果です。身体が何かのバランスを取ったり、また不良箇所があった場合にそこへ働きかけた結果起こるものです。炎症(熱)、腫れ(炎症して起こる)、嘔吐・下痢、痛み…そのメカニズムを知ると、身体への信頼感が増し、身体が協力してくれるようになります。また仮に身体に病的な状態が既に拡大していたとしても、そこへ安全に働きかけることが可能な信頼できるツールがあれば、それだけで安心していることが出来ます。その安心が症状に影響して行きます。更に、身体の状態もこの現実と同様、自らの投影の一つです。量子力学の「意識の投影」そのものです。そう考えた場合、症状に関してまずアプローチすべきは「意識」だということがわかります。意識は様々な代替療法のアプローチを凌駕します。★★★他にもブログを書いています★★★
2019.10.01
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