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リニューアル完了 2007.4.01さぁやっとリニュ終わりました。どうですか?感想キボンヌ
2007.03.31
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ENDSCAPE 2007.3.28(試作)四月に始まるアニメのオープニングがUVERの新曲ですw
2007.03.28
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「冷たい。」川が流れていた。清潔な川だった。僕は誰かと一緒にその川に足を入れている。「そうだね」行く川の流れをこの足は感じている。「ねぇ、こんな冷たくて清潔な川なら、ペットボトルに入れたお茶とか、」「冷たくなるだろうね。」「いや、あの私の言いたいことを先にいわないでもらえる?」「ごめん。それ以前に、自動販売機でなにか買おうか?」「そうだね。じゃぁミルクティー頂戴。もちろんホットで。」「アイアイサー」他愛の無い会話をしながら、僕たちは遊んでいた。そして、僕らは買ってきたミルクティーを大きな石で固定して冷たくなるようにしてみた。「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとどまりたるためしなし。」「何、いきなりどうしたの」「なんか、こういう川とかを見ていると不思議な気持ちになるんだよね」「ふぅん」「流れていく水は絶えずせっせと違う水になる。そしてここにある水はもうその水じゃない。」「なんだか私たちの人生みたいね」「いや、あの僕の言いたいことを先にいわないでもらえる?」「ふふ。お互い様よ」時間が流れ行く中で、僕らの命はとてつもなくちいさなものなのかもしれないそれこそ現れては消え、消えては現れるうたかたに似ている。人が生まれる不思議と死んでいく不思議。その答えはきっと“時間”しか知らないだろう。でもその大きな時の中で、僕が存在していることを少し喜んでいる自分が居る。ENDMENUDiaryProfileBBSLinkMailJapanTitileCopyright © 2006 Ruhiel All Rights Reserved
2007.03.19
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二酔人経綸門答 その壱おなかが減った。まぁそれはいいとして。そういえば明日は期末の二日目だ。………。まぁこれもおいておこう。「風が冷たいね」「そうだね」ここに、二人居る。いや、人間が。一人は「風上の瞬」といい、一人は「真紅の凛」という。瞬は、ノートをみていた。凛は、爪をいじっていた。瞬は想った。家にかえったら、寝よう。明日テストだけども。凛は想った。どうやって親に言い訳しよう。今日の朝の不機嫌な理由を。この二人は、ひとつだけ共通点があった。「おやが嫌い。学校も嫌い。眠い。」瞬「明日のテスト、どうするの。」凛「言わないで。頭がもげるわ。」瞬「…。」凛「今アタシを軽蔑視したわね」瞬「いや別に。」凛「あ、そう。ところでそういう瞬はどうなの?」瞬「言わないで。留年というゲンジツが襲ってくるから」凛「そっちも大変ね」瞬「そっちもね。」二酔人経綸門答 その弐メロスは激怒した。「何故この世にはてすとがあるのだ!!」首相の阿部ちゃんは言った。「教育の為だからさ」メロスは今一度激怒した。「何故この世に教育などという反吐がでそうなものがあるのだ」首相の安部ちゃんはいった「優秀な人間を作るためだからさ」メロスは今一度激怒した。「何故優秀な人間をつくらなければいけないのだ」首相の安倍ちゃんはいった「日本を救うためだからさ」二酔人経綸門答 その参どうしてこの世の中はこんなにも複雑で、ムゴいんだろうこの世界を作ったのは誰なんだろう万世一系の旅を経て何を得ましたか皇太子よちょっと複雑な家庭だってめちゃくちゃになった生徒委員会室だって毎日殴られ続けるかよわき男子生徒だって教師はただ泣くばかりの荒れ果てた教室だって誰も救ってはくれないじゃないか自分が生きている理由って何?そう聞かれて、僕は声が出なかった。でも、そんなのはまだ考えなくていいだろう。明日のテストのことだけ考えてればいいんだろう。所詮義務の中で生きる僕たちは永劫政府のかごの中に居るんだろう。メロスが激怒した理由だって首相の安倍ちゃんはわからないじゃないか風が冷たく流れる蝉はコンクリートに頭を出すことさえ禁じられ紅葉は橙の黄昏を見て死んでいき雪は解けていく。この世に終わりなんかないじゃないかこんな世界で僕らは生きていかなくちゃいけないのか「風が冷たいね。」「そうだね。」「僕たちはどうしてこんな終わり方しかできないんだろう。」「いいじゃないか。終わらない世界よりはマシさ」「明日のテスト、どうする?」「別に。僕は帰って寝るよ。」「そう。なら私は買っていたCDを聞きまくっちゃおうかしら。」「いいんじゃない? おやすみ。 また明日。」「おやすみ。 また明日。」”明日”が僕らにありますように。ENDMENUDiaryProfileBBSLinkMailJapanTitileCopyright © 2006 Ruhiel All Rights Reserved
2007.03.13
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