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マリオ・シャラポワ

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October 21, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
Bipap の場合は、IPAP(吸気圧)とEPAP(呼気圧)圧力管理が基本で、

これに呼吸数が設定され、アシストモードの場合には自発トリガーが掛かると

呼吸数が増え、換気量が増えることになる。自発呼吸が弱い患者の場合

IPAPを増やすと、換気量を上げられるが、中耳に掛かる圧力も上がり

耳が聞こえにくくなることがある。吸気時間を増やしたり、IE比を下げることでも

換気量を上げることも可能だ。鼻マスクの場合は、吸気前に口から空気を少し漏らす

ことで吸気トリガーが掛かり自由に換気量アップが出来た。フルフェースマスクでは

この技は使えない。

昨年春のBiPAP使用で安静時の私の体調とシンクロニーの設定は



 IPAP/EPAP:14/5 呼吸数:16 Itime:1.5sec


気管切開してからは、人工呼吸器の設定は換気量管理になり

一回換気量に換気回数を掛けた分時換気量で呼吸状態が決まる。

体格や胸郭や肺の状態などにより、分時換気量が同じ 7.5L(リットル)でも

一回換気量:750mL 換気回数:10回 の場合や 一回換気量:500mL 換気回数:15回

など患者によって様々である。

現在レジェンドエア使用時の安静時の私の体調と設定は

 PCO2:27 血圧:100/60 心拍数:56

一回換気量:550mL 換気回数:15回 分時換気量:8.25L

ここに落ち着くまで半年掛かったのだが、ずいぶん、変わったものだ。





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Last updated  October 21, 2009 04:59:54 PM
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