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時間が経てば、貴方のことを忘れられると思ってた。 どんなに素敵な先輩や同級生に誘いを受けようとも、心はまだ、貴方を忘れられない。 「姫。お茶、行こうぜ!」 相変わらず人気な福野君はまだ、懲りない。違う学部なのに、付き纏う。だから、私は、いつも、スルーするので、お高くとまってる姫と噂されている。本日もスルー。 「白野さん、この後、講義がないなら、ちょっと良いか?」 声をかけてきたのは、同じ学部で一つ上で、私の前の生徒会長の三雲先輩。 「はい...」 移動した先は、学内のお洒落なカフェテラス。 「屋久がさ、必死に勉強しているみたいだけど、大丈夫か?」 その名を聞いて、胸がズキッと痛んだ。 「屋久君が...。三雲先輩、屋久君、頑張っちゃいますよね?」 「そうだろうね。何しろ、君の為に必死に、お茶の入れ方やお菓子を作り方、種類を学んだようだし。で、君は彼のこと、どうするんだい?」 その言葉から涙が溢れてきた。 「泣かないで!」 「...怖いんです。屋久君の純粋な気持ちが...。卒業式の日に、弟にしか見えないと言ったけど、本当は屋久君が好きなんです!キスまでされたのに、私...」 三雲先輩は、思わず、コーヒーを零して、動揺していた。 「何やってんだ、あいつは...。」 小さく呟いた。私は慌ててテーブルを拭く。 因みに、三雲先輩は、屋久君のお兄さんの親友で、屋久君をよく知っている。私が屋久君が好きなのも、知っている。頼れるお兄様なのだ。 「由岐は、中学の時に君に一目惚れし、必死に勉強してたよ!あいつは、絶対に来るな。君に片想いし続けるだろ。由岐が好きなら、まだ、諦めちゃいけない。気持ちの整理は、つかないだろうが、あいつは君しか見えてないさ。」 「...でも、もう戻れないんです。」 屋久君の本気の気持ちを今になって知り、傷付けたことを後悔せずにいられない。 貴方を好きなのに、素直になれず、後悔する一年目の春が過ぎた。 ー私の成人式 それまで、一度も帰郷することなかった、この街に帰ってきた。屋久君が来るかもと怯えていた。 「...百合。おひさ~☆相変わらず、そうね!今日、式が終わったら学校に直行よ!」 香苗は、相変わらずテンションが高い。 「私、行けないよ。香苗、ごめんね...」 「あっ!百合ちゃん、香苗ちゃん!」 振り返らなくても分かる、ミーちゃんだ。隣には鏡夜もいる。 「久し振り。ミーちゃんはピンクで可愛い!」 ミーちゃんはピンクの振り袖、香苗は水色、私はお婆ちゃんが仕立てくれたミーちゃんと同じピンクだが、淡い桜色の着物に、シルバーの帯で決めてきた。 「可愛い!桜色で、優しい感じがする。屋久君、楽しみだろね!」 ミーちゃんは地雷を踏んだ。 その場で、誰もが返答に困る。 「...ミーちゃん。屋久君は、きっと来ないよ。私が傷付けちゃったから...」 ミーちゃんは、知らなかったから驚いていた。たとえ、逢いに来てくれても、私は逢っちゃいけないと思っている。 式が終わりで、昔の友人達と写真撮影や昔話で盛り上がる。昔の好きな人との再会を果たしたりしたけど、トキメかない。 「白野さんが好きです。付き合って下さい!」 「ごめんなさい。昔は、好きだったけど、今は他に好きな人がいるから、ごめんなさい...」 彼は残念そうに笑う。私の心を絞めるのは、屋久君以外、誰でもない。 「...送ったわよ!そんなに、見たいなら、本人に頼めば良かったじゃない。」 香苗は誰かと電話をしていた。 「ありがとうございます!だけど、まだ、逢えません。それに生徒会の仕事で忙しいんです!百合先輩の着物の姿を生で見れないのは、残念です!じゃあ、また、お願いしますね!」 「マイペースな子ね!百合が行かないと言ったらどうするのかしら?」 香苗は飽きれていた。 「屋久君から?」 「うん。」 ミーちゃんにそう返答。 「百合ちゃん。屋久君と喧嘩したんでしょ?早く仲直りした方が良いのにね?」 「百合は、本当に不器用だから、言えないんだ。香山みたいに素直なら良いんだけどな。」 鏡夜は、溜め息をついていた。そこに私が戻ってきた。 「お待たせ!これから、どうする?私、三雲先輩と逢うんだけど...」 「三雲先輩って?」 「私の高校の生徒会長を 勤めていた人だよ!今は、同じ大学の先輩。」 鏡夜に説明すると、そのまま、皆で逢うことになった。 三雲先輩と合流し、一緒にお昼を食べる。香苗が何時もより大人しかった。 「由岐には、逢わなかったんだ。」 「ええ」 「由岐って?」 「よく差し入れしてくれていた香苗ちゃんだよね?由岐は、屋久のこと。」 香苗は何時になく顔が赤い。 「憶えていてくれたんですね!屋久君とはどう言う関係なんですか?」 香苗が中心になり、色々、尋ねていき、私の学生生活の話まで広がり、楽しいひと時を過ごした。 「ありがとうございました。今日は、楽しかったです!」 香苗はお礼を言い、その後、皆と別れて先輩と二人になった。 「由岐。絶対に写真、コレクトしたがると思うんだけどな?あいつのこと、まだ、好きなんだろ?ずっと逢わないつもりなのか?」 答えられない。 「君が思うより、あいつは図太い奴だ。逢いに行くべきだと思う。」 先輩の仰ることは理解しているが、やっぱり拒絶した自分が許せない。 だから、逢いに行くなんて出来ない。 夕方の列車を乗り継ぎ、自宅に帰る両親は非常に残念がっていたが、屋久君と逢うのが怖くて、逃げるように帰る。 「...由岐。彼女の写真。お前も逢いに行けば?」 「先輩は、逃げるから待つんです!」 屋久君は、三雲先輩から写真を受け取りながら、待つことを撰んだ。 「面倒な奴ら。 飽きれていた。 それから、逃げるように一心不乱に勉学に励んだ。福野君に朝から晩まで付き纏われたりと日々、ストレスが溜まって行くが、何かに打ち込んでいる間は、屋久君のことを忘れられた。 だけど、彼に似た面影を見付ければ、目で追ってしまっていた。屋久君に逢いたいと思うけど、逢えない。 ー大学四年目の冬 私は、昨年の春、屋久君が同じ大学に入ったんじゃないかと思い、捜したけど、見付からない。安心したけど、本心では残念がる自分がいた。 逢うのが怖いのに、でも、本当は逢いたい。高校の頃に戻りたいと思っていた。 新年に入り、みーちゃんと生徒会の後輩からメールが届いた。 ☆みーちゃんのメール☆ “百合ちゃんお久し振りです(^O^)/ 今度、中学の同窓会、参加する?香苗ちゃんは幹事で参加だよ☆” 「...同窓会?」 私は、忙しさのあまり、手紙などあまり確認しないでいた。メールを返信する前に、テーブルに置いてある手紙を確認して行くと、ハガキが届いていた。 「...どうして、この日なの...」 日時は、成人式の前日の午後6時半。 香苗が謀っているんじゃないかと思った。行かないと返信しようとしたら、メールが届いた。 メールはバイト関係だと思い、開けば ~~~~~~~~~~~~ ☆From:望月香苗☆ Subject:こんばんわ♪ 内容:百合。同窓会の参加は絶対よ! 来なかったら、屋久君に百合の住所や百合の大学生活の写真を提供するからね!では、貴女の参加をお待ちしております! by 香苗 ~~~~~~~~~~~~ 香苗の言うことを無視ししても害は大したことはないと思うが、ミーちゃんに泣かれそうな気がした。 更に追い打ちを掛けるように屋久君と同級生の元生徒会の後輩からメールが届いた。 ~~~~~~~~~~~~ ☆From:楠 瑠香 Subject: 内容:百合様、お久し振りです☆(^O^)/ 成人式の日に遊びに来て下さい!屋久君がお菓子を作って来てくれるそうです! 百合様と是非、写真を記念に撮りたいです! 是非、来て下さい! ~~~~~~~~~~~~ 行かざる得ない状況になったのだった。ミーちゃんにメールを返し、三雲先輩に電話を掛けた。 「まだ、躊躇ってるのか?」 「だって...屋久君に酷いことを言って、ちゃんと謝罪しないで、四年が経ってしまって...」 「由岐にささっと謝罪して、告りなさい。ウダウダする前に行動せよ!」 三雲先輩も痺れを切らしていた。 「行動って...逢いに行けってことですか?」 「自分で考えろ!あいつがこんなことで、諦めると思うか?」 その問いに答えられない。 「...とにかく、成人式辺りに逢いに行くんだからね。ウジウジしたまま、俺の会社の後輩になるなんてやめてくれよ。」 そう4月から先輩と同じ会社に内定が決まっている。漸く、福野君から解放される。まぁ、簡単に諦めないと思う。 「...先輩、ありがとうございます...じゃあ、お休みなさい。」 と電話を切ったものの、行く勇気がない。屋久君に逢うのが、怖い。 二人撮ったツーショット写真を見た。涙が止まらなかった。 ー 屋久君視点 「...先輩、ありがとうございます♪後は、来てくれたら良いんですけどね...」 僕は、香苗先輩と話していた。 「百合が来なかったら、逢いに行くんでしょ?」 「言え。僕は嫌われていると思ってスッパリ諦めます。しつこくして、嫌われるのが怖いんです。百合先輩が僕を好きでいてくれたなら、今度こそ、捕まえます。ただ、自信はないんです。自惚れているだけなら、悲しいし、それに好きな人に幸せでいて欲しいんです。」 「優し過ぎるわね。」 飽きれていた。 「じゃあ、また連絡します。」 「...由岐。入るぞ!」 兄がやって来た。そして、もう一人来客が... 「Yo!元気にしてたか?」 「雪(せつ)兄!?どうしたの?」 「白野が凹んでるから、ついでに様子を見に来た。」 「白野さんが凹んでって、まだ、引き釣ってるの?」 お兄ちゃんも白野先輩を知っている。 「ああ。電話で“三雲先輩...私、どうしたら良いんでしょう...”と汐らしく、困ってた。」 お兄ちゃんへ、そう答えた雪兄に嫉妬していた。 「なんか妬ける。」 「ささっと、くっつけば良いだろ!」 「先輩に無理に迫ったら、嫌われるよ!」 修羅場になりそうなのを察し、お兄ちゃんは止めに入った。 「まあまあ。でも、そろそろ結論を出さないとね。」 「...解ってる。最後の望みなんだ...」 “優しくて、誇り高くて、凛とした姿、彼女に憧れた。高嶺の花の様な先輩だったが、僕の作るお菓子を食べる先輩の姿が普通の可愛い女の子な姿で、そんな所が更に好きになった。先輩に逢いたい。本当はもっと早くに彼女を僕の大切な人にしたかった。先輩がまだ好き...” 想いに耽る。 約束の日が近付く度、怖くなっていた。 だけど、今は信じるしかなかった。
March 31, 2010
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~ 一年の重み ~ 貴方と別れてから一年 過ぎた時間 過ごした時間と重ね合わせて懐かしんだ私 本当は 逃げてしまいたかった だけど 出来なかった 貴方が残した居場所 辛くて 逃げたくて 涙を流したり 堪えたけど 私は 貴方の面影に縋ってた 小さな子供みたいに ずっと 追い詰められ それでも 藻掻いて 貴方のいない 一年を過ごしたけど 失われた時間は 本当に優しかった 言葉は少ないけど 貴方は優しかった 逢えた日は 嬉しくて 宝物だった 一年が あっという間には感じない だって 輝いていたから snowの日記 遅くなりました。 私の尊敬する先輩の仕事納めの日でした。色々あったことを思い出します。 一言で言うとストレスが溜まる一年だった。
March 31, 2010
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~ 本当はわかってる ~ 本当は もう わかってる 答えは出ているのに 子供みたいに見ないふり 自分の気持ちに嘘ついて 誤魔化したけど 君のことは 君のことだけは 嘘付けない 他のどんな嘘も貫き通せても 君だけは どんなことより 心 揺さぶる 真っ直ぐな瞳に 全て見透かれそう 君は 私の太陽だから 怖いの 真っ直ぐな言葉 行動 全てが私の心 揺さぶる 本当は わかってる 君じゃなっきゃ もう 身も心も 満たされない 君は きっと 今も昔も 変わらずに愛してくれるとわかってる だけど まだ 行けない 君の元へ snowの日記 遅くなりました。 私の職場の近くでも桜が開花し始めました。寒いのに。 他の場所より一足早く青梅線の福生駅~羽村駅の間に小さな公園の所に満開の桜が見えます!綺麗で、春だなと思います。
March 30, 2010
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~ 消すことの出来ない恋心 ~ 本当は 君の傍にいたかった 子供だった私は 君を傷付けるしか出来なかった 君が触れた唇 まだ 忘れられない 傷付けずに 君を愛していたかった 君は 私の愛しい騎士様だった 君を傷付けた この心を消し去りたかった 君に逢いたいのに 逢えない 消すことの出来ない恋心 君のこと 忘れようとしても 君の見せてくれた顔 優しさ くれた言葉 頭の中から離れない 君にまだ恋してる 心の中で 涙を流しても まだ好き 今さら 素直になれないけど 君が好き snowの日記 遅くなりました。 昨日、休園日の動物園に行きました。ボランティアの更新手続きをしてきました。朝、行ったら、避難訓練に参加して、掃除三昧。 モルモットの部屋に、ゴキブリがいて、白いキノコが生えていてかなり不衛生だったようです。 別のだだっ広い部屋の拭き掃除と履き掃除かなり辛かった。 暫く、また、行けなそう。漫画ん買い漁ってしまった。ヤバイお金使い過ぎた。
March 29, 2010
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~ 思い出の道 ~ 貴方といた時間は ほんの少しだった だけど 一緒に帰った道 私と貴方の思い出の場所 貴方が教えてくれた 帰り道の日課 貴方がいなくなって 忘れていた 偶然 通った帰り道 貴方のことを思い出した 貴方がくれた 優しさや言葉が思い出したの 貴方の話を思い出して 月日の早さを知った 風景は そんなに変わらないのに とても懐かしくて 逢いたくなる 私と貴方の思い出の道 私だけが通る 一人で歩く道は 貴方と歩いた時より 長く感じてしまう たくさん話した話題 私は ずっと 憶えてる 大事な思い出 snowの日記 今日は妹の誕生日です! 昨日、今日、誕生日プレゼントを買いに回り、いまいち、これっていうのがなくて困った。結局、リボンのイヤリングにした。シンプルなゼザインで、色も白。ノンホールピアスも考えた。デザインも色も値段も手頃だけど、リボンの方が可愛いかなと思って買いました。気に入って貰えなかったらと思うと怖いです。 あげる物を考えるのって、難しいですね。
March 28, 2010
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~ 君に出逢えた奇跡 ~ 定められた運命でも 君に出逢えて 良かった 明るく振る舞って 笑う君は 何時だって 寂しさを隠してた 頼まれたから 護るのが理由だったけど 寂しそうな顔して 笑う君 優等生を演じ 何時だって 本音を言わない だけど 一人で泣いている君を見たら 誰よりも 護りたくなった 決められた運命だったけど ありのままの姿を曝け出して 笑う君が好き 優しい君に出逢えた奇跡 他の何より 輝いて大事になっていた 君が 笑っていてくれる世界 僕の夢 ずっと ずっと 続いて この奇跡 snowの日記 Wingの祐さんの想いを書きました。 昨日は、かなり疲れた。そして、眠い。誕生日プレゼントを探してみたけど、いまいち、ピンとこない。 買えなかった。
March 27, 2010
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~ 曝け出して ~ 一人で抱え込まないで 私が支えるから 優しい貴方は 何時だって 笑顔と言う仮面 被ってる 曝け出して 貴方を護るから 何も出来ないけど ただ 甘えて 貴方の支えになりたい 苦しませたくない 辛い過去 全部解ってあげられないけど それでも 貴方を護りたい 自ら 追い詰めて行かないで 貴方を優しさで 包むから どうか 曝け出して ありのままの想いを snowの日記 コードギアス 反逆のルルーシュの最終巻が出た。買っちゃった。 悲惨な結末だったけど、強い男の子だったと思った。昨日、労基所に行きました。少し進んだけど、まだまだ何とかならない。 疲れたし。かなりお腹すいたよ。
March 26, 2010
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~ たとえ 全てを失っても ~ 誰も 解ってくれない それでも 良い 護る為なら 悪魔に魂を売っても構わない 悪魔になって 良いから どうか 君だけは 君だけは傷付かないで 全ての罪は 僕だけに罰して 君が涙を流すなら その分だけ 強くなるから 君には 何時だって 笑っていて欲しい たとえ 君に嫌われても 僕は 君を愛し 護るから どうか 何時までも 笑っていて snowの日記 携帯が夕方に復活した。 書くのが遅くなった。
March 25, 2010
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~ 貴方さえいれば ~ 明日が暗闇でも 構わない 貴方がいてくれれば それで良かった 貴方は 私の大切な人だから 傷付いて 欲しくないの 護られているだけで 何も見ようとしなかった 何かが変わるのが 怖かった たとえ 今が辛くても 貴方さえいれば 他に何も要らない 綺麗事でも構わない 貴方がいる場所は 私の光射す場所 たくさん愛情 優しさを注いでくれた 私の大好きな貴方さえいれば 良かった snowの日記 遅くなりました。 コードギアス 反逆のルルーシュが終わっちゃった。携帯が使えなかった為、遅くなりました。
March 24, 2010
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~ 格好つけても ~ 格好つけても 君には届かない この想い 君への甘い囁きは どこか 冗談めかして 君が照れる顔が 誰よりも可愛くて 君は 素直過ぎる程 何時だって真っ直ぐ だけど 不器用だから 人より多く傷付いて なのに 君は何時だって笑ってる 見せない弱音 折れそうなのに 頑張ってる どんなに頑張っても 君の心に近付けない 甘い囁き 君の前で格好つけても 君には冗談にしか 聞こえない だけど 本気だなんて 言えない 明かしたら 壊れてしまいそう snowの日記 遅くなりました。やらなっきゃならないことが山積みで、参っちゃった。 終わる気配ないし。
March 23, 2010
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~ 僕の眠り姫 ~ クルクルと表情を変えながら 僕の名を呼ぶ 愛しい姫君 いつまでも 離れないと信じてたのに 君は 変わってしまった 愛しい姫君 眠りから覚めない 嘘だと言って欲しかった 君は 百年の眠りに就いていた眠り姫様だ 目覚めない 僕の愛しい姫君 君は 僕の眠り姫 離れた代償だったのかな? 目覚めない君に 幾度も口付けた 何億回 君に愛を誓っても 眠り姫な君には 聞こえない お伽噺の様には 上手くは行かない 早く 君の声が聞きたい 僕の眠り姫 君をずっと愛してる だから 早く聞かせて 君の声を snowの日記 遅くなりました。お休みでした。 トースターが壊れた。 給料日までひもじい。 今日の詩は、記憶を失くした眠り姫の主人公の王子様です! 本編より前の過去の話になります。
March 22, 2010
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~ 忘れられた明日 ~ 「また明日!」 約束したのに 君にもう 逢えない 奪われた明日 君と電話したり 逢ったりするのは 細やかな幸せだったのに 奪われた 明日が訪れると信じてた 傷付いた 君が笑い 僕も笑う 細やかな幸せ ずっと続くと信じていたかった 僕らの日常は 一瞬一瞬が 不確かだから 少しの時間でさえも 希望だった 君に 逢えなくなって 忘れてしまいそう 僕らが 過ごした時間 場所 君がいない日常 忘れていく 君と話した会話や話題 他の誰かじゃ 君と弾んだ会話が 否定されていく 忘れられた明日 君との想い出が 記憶と共に 薄れてゆく 忘れられた明日 君と心から笑った時間 もう あの頃に戻れない 忘れられた明日 当たり前の日常が過ぎていく snowの日記 遅くなりました。 昔のリクエスト作品のその後の主人公の想いを描きました。力不足です。 ヒロインと過ごした時間は、すごく大切なもので、彼女は不幸な事件で、傷付き、主人公と別れました。主人公は自分の無力さに傷付いたという話です。 疲れて、日記が遅くなった。
March 21, 2010
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~ 忘れてきた過去 ~ 子供だった 嫌なことから逃げて 目を背けて 見ないようにした 見なければ 悲しみも辛さも 知らずにすむ 逃げることでしか 自分を護れない 忘れてきた過去 過ちや苦悩 悲しみを捨て 逃げてしまった 逃げずに闘う君 君の強さが知りたい だけど 君の様には もう生きられない 臆病で 逃げてばかりだから 光射す道が まだあるなら きっと君 忘れてきた過去 今なら振り替えれる 君の手を握り 前に進む snowの日記 遅くなりましたー! 不思議な詩になってしまった。 かなり焦った。寝坊して
March 20, 2010
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~ 逢いたいのに ~ 逢いたいのに 逢えない どんな顔して 君に逢えば良いのだろう? 優しい君を 傷付けたのに 君は 「待ってる」と言った 好きなのに 素直になれずに 突き放した君が 残した言葉が 心を 鎖で繋ぐような 呪縛の言葉だった 月日が忘れさせてくれると言うけど そんなの嘘だよ 心が君を捜してる 目蓋を閉じれば 記憶の中で 君が笑っている 逢いたいよ だけど 逢えない 傷付けた私を 待っていて欲しいなんて もう 望んではいけない 愛しい君に 逢いたいのに 逢えない snowの日記 成人の日シリーズ。まだ、書き終わらない。 遅くなりました。 頑張って、部屋を片付けたけど...あまり変わらない。本気で不味い。
March 19, 2010
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~ 心の時計 ~ 君といた時間が キラキラしていたからかな 心の時間が 動かない 君を捜してしまう 揺れ動くものなんて 存在しない ずっと 思ってたのに 君と出逢い 白黒な世界が 一瞬にして薔薇色に 輝いて見えた世界 君に囚われていた 他の誰にも 興味が沸かなかったけど 異世界から来た君に 惹かれてた 恋に墜ちたのは 単なる偶然? 心に刻んでいく時間は 君色に染まってた 笑う顔 怒った顔 泣き顔も 心のアルバムに 刻んだ 君を失うことを 怖れてた 自分で 君との別れを決め 傷付けたのに 心の中に 君の涙と嘆きしか 残らない 止まってしまった 心の時間 動かない snowの日記 アリスに恋し続ける時計ウサギの想いでした。 遅くなりました。休みと思ったら気が抜けちゃった。
March 18, 2010
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~ もし 叶うなら ~ もし 叶うなら 貴方と離れたくなかった 叶わない願い 幸せになれないと知ってる もし 叶うなら 私だけをずっと 愛していて 時間と共に 薄れゆく記憶 私を愛したこと 貴方は忘れてしまうでしょ ほんの少しで良いから 私を愛していて もし 叶うならば もう 誰も愛さないで 見たくないよ 貴方が 他の誰かを想う姿 しょせん 身分違いな恋でも 願わずにいられない 貴方が思うほど 私は 綺麗じゃないけど 貴方が好き もし 一つだけ 願いが叶うなら 忘れないで 私を見ていて欲しい 叶わないなら せめて 記憶の片隅にいさせて 貴方の優しい 想い出に包まれていたい snowの日記 遅くなりました。昨日は疲れてダウンでした。 怪盗Rの初恋の人の想いです。彼女は、主人公から見ると優しいお姉ちゃんなのです。歳も近いことから、恋におちたのでしょう。 本編では、美化して書きましたが、やっぱり本当は、恋する乙女なので、主人公に自分だけを見ていて欲しいと思う節があります。 ただ、本当に好きだったから、表には出さずにいたと思います。 でも、主人公の幸せを心から願っております。
March 17, 2010
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~ 今なら言える言葉 ~ 幼かったあの頃 貴方に逢うのが楽しかった 窮屈に感じる部屋も 貴方に逢える 魔法の場所 貴方が聞かせてくれる話 私の知らない世界が広がっている 貴方と最後に逢った日 初めて告げた想い 甘くて 溶けてしまいそうだった 優しく触れる 貴方が愛しくて 何時までもと 小さな子供の様に 願ったの でも 貴方にさようならすら言えず 旅立った日は 悲しくて 切なくて 子供な自分が 大嫌いだった だから 今なら言えるよ 遠回りしたけど 貴方を“愛してる” ずっと ずっと 言いたかった snowの日記 疲れた。 怪盗Rの歌姫の想いです。 担当動物、この間の晩、死亡しちゃったみたいです。かなり凹んでます。 そして、財布に、飲み物、忘れて、お昼水分が取れなかった。アホな自分に泣きたくなった。 ちょっと何時もより仕事を頑張ったので、疲れた。
March 16, 2010
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~ 独りじゃない ~ 大切に思うと 失くしてしまうのなら 誰も 本気で愛さない 貴方も 陰の私が 復讐者と言う名の 闇を背負い 光の私が その心を隠し 偽りの笑顔を振りまく もう 戻れない 無邪気なあの頃に もう 失くしたくないから 大切な人なんて 作らない だから 愛さないで 穢れた私を 独りでいいから 孤独を愛そうとしたのに 貴方は 私を愛してしまった 忘れた温もり 優しさを 胸一杯にくれた 貴方は 孤独になりそうな私を愛してくれた 独りじゃない 貴方が私にそう語り掛ける様に ずっと 傍で 抱き締めてくれた そして 誰よりも愛してくれた もう 独りじゃない 貴方がいるから snowの日記 怪盗silver moonのイメージの詩。 遅くなりました。最近、かなり凹んでます。 遥か3、やっと全エンディングを見た。後は知盛だけだ!
March 15, 2010
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~ 忘れられた場所 ~ 子供の約束だった だけど 僕は忘れない 皆で笑った日々 無邪気だった あの頃 夢の様な 幸せな時間だった ずっと 続いたらと良いって 願っていた 子供の戯言だったとしても 交わした約束は 何より宝物だった 大人になっても 一緒にいられると信じてた だけど もう 護られない 皆 忘れてしまったのだろう この場所 誰もいない この場所に 皆の面影を探してる 子供だって言われても 構わない 誰もいないから 罪を一人 背負いながら泣く 忘れた場所 僕の幼心と共に 置き去りにされた 悲しき場所 snowの日記 遅くなりました。 また、力尽きた。 ホワイトデーに会社の人達からお返しを貰った。びっくりしました。 担当動物の具合が更に悪化していて、本当にショックです。担当者の方々が一生懸命、手を尽くしているので、持ち直して欲しいと思います。自分の無力さや腑甲斐なさに本当に嫌になりました。 結構、気持ち、凹みます。
March 14, 2010
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~ 痛みなんて ~ 苦しむくらいなら 心なんて要らない 最愛の人を もう失くしたくないから もう 誰も愛さない 上辺だけで 笑う 愛さない 心なんて要らない 心を凍らせたら 痛みなんて 感じないかな? 苦しくて 切なくて 君を想う度 心が痛い 君は 僕の光で 希望だった 忘れてた 誰かを 愛おしく想う気持ち 君と過ごした時間は 夢のようだったけど この胸が 熱くなるくらい 君でいっぱい もう 逢えないなら 痛みなんて 忘れて 非常にさえなれる 君は最後の希望だった snowの日記 遅くなりました。 昨日、悲しいお知らせがあった。仕事で、管理していた子犬が死んじゃった。自分の至らない行動のせいかな。一生懸命に生かそうとしたが、持ちこたえなかった。 桜が咲き始めました。 バレンタインのお返し、お父さんから貰った。 怪盗Rの詩でした。
March 13, 2010
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~ 夜明けが来なければ良いのに ~ 君が 弱音を吐かないなら せめて 夜の闇の中では 泣いても良いよ 暗くて 涙と すぐには 気付かないから 本当は 私の前では 強がらないで 君の悲しみ 一緒に分けあいたよ 抱き締めて 君の悲しみを和らげたい だけど 君は望まないから 心が 涙で溢れそうになる 私の悲しみに気付かなくても良いから 君は もう 無理して笑わないで 夜明けが来なければ良いのに 君の悲しみ 私の悲しみも 夜の闇で隠して 誰にも 見付からないように snowの日記 昨日は休みで、昼近くまで、寝てしまった。 お母さんの嫌味とかで苛々した。自分で、動かないし、出掛けていて、帰ってきて、飯が出来ていなくて、出来ていないのと言われ、腹立った。遊んでいたわけじゃないし、洗い物で、夕飯の準備を途中中断した。今月、かなりの出費になるらしく、交通費が全額貰えなかった。バス代も小遣いからになりそうだったので、万札を貸しにして、交通費を貰ったけど、後、給料日まで10日以上あり、生活出来るか不安。お菓子代とかに掛けすぎかもしれないが、ぶっちゃけ、動物の餌代の方が掛かってる気がする近隣のスーパーの品揃えが良くないから、仕事帰り、買うので、お金が飛ぶ。 やらなちゃいけないことを蓄めまくってしまった。 お母さん、口だけで、やになる。妹の機嫌云々言っているが、結構KY行動が多い。私も自覚はあるが、棚に上げてはあまり言えない。車の中での小言がかなり辛い。買い物に行く度にかなり苛々する。 今日の詩は、怪盗Rのいとこの想いでした。 本当に辛い片想いです!
March 12, 2010
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~ 弱音なんか見せたくない ~ 優しい人 君は優し過ぎるから 甘えたくなる 君がくれる想いは 温かいから もう 失いたくないんだ あの太陽のように 温かい君だから 僕の悲しみも弱さも 抱き締めようとする 君に 護られるなんて嫌なんだ 君は 数少ない心許せる人だから 弱音なんか見せたくない 君を不安にさせたくないから 弱音なんか見せないよ 僕の唯一のプライド どんなに落ちぶれても 護りたい人がいるから 血が出ようと 死にかけようと 絶対に 弱音を見せたくない もし 見せたなら 黙って抱き締めて 君は 僕の優しい人でいられる場所だから snowの日記 遅くなりました。力尽きました。 怪盗Rの詩です!強がりな主人公だから、男の意地を見せてしまうんだと思い出す。 更新したいけど、時間が取れない。
March 11, 2010
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~ もう一度 ~ 戻りたいよ あの頃に 君と笑い逢った日々 冗談を言いながら 愛を紡いだ日々 あの日々は 幻だったのかな? 確かにあった温もり 君を探してる 些細なことからの喧嘩が 戻れなくなった 可愛く謝れたら 許してくれたかな? 意地を張って 可愛くなれない私 だけど 君が好きだったのは偽りじゃない もう一度 もう一度 愛を囁いて もう一度 君の温もりの中にいたいよ もう一度 君と恋していたい snowの日記 遅くなりました。 色々、仕事のトラブルがあって、凹んだ。
March 10, 2010
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~ 君だけに奏でる旋律 ~ 他の誰の為じゃない 君だけに奏でる旋律 君が教えてくれた 優しい調べ 他の誰にも 聴かせたくない あの星の数ほど 聴きたがる人いても 興味本位で 本当の姿を見てくれない 君の素直な言葉の一つ一つが ずっと 求めていたものだった 深い知識とかを持たない君 素直に ありのままの感想が 本当に 嬉しくて 時に実感する ありのままの姿を曝け出す君が好き 嘘や偽りの言葉じゃなく ありのままの想い 君は 何時だって 聞かせてくれた そんな君だから 惹かれた 君が教えてくれた 愛しい想いを 今 この旋律に 聴かせるから だから 聴いて欲しい 君だけに snowの日記 遅くなりました。橋本では、職場を出る時に、霙だったのに、地元に着いたら、悪夢の様に真っ白、雪が積もっていて、足が凍りそうだった。 自転車をこぐのが辛かった。足元びちょびちょでやになった。
March 9, 2010
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~ 眠らない君 ~ 眠ったようなふりをする君 知っているの 君が眠れないこと 他の誰かを 愛して 傷付き 心を置き去りにした君 愛してなんて言わない だから この胸で眠って 一瞬の安らぎでも 君に与えたい 一番じゃなくても 良い お願い 眠って 一瞬でも 本当の君を 見ていたい snowの日記怪盗Rシリーズの主人公のいとこです。芯の強い女の子です。神奈君を本当に大事に思っています。今日は、お休みなので、ゆっくりしてます。ケータイゲームに嵌り過ぎてます。明日から仕事。仕事を辞めようか迷ってます。
March 8, 2010
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~ もう 誰も愛さない ~ 愛した人 何人も失って 生きることが 怖いと思い 奪った奴ら 憎かった 復讐すれば 心 満たされると信じてた だけど 痛むのは心 君に出逢って 変ったんだ 初めての恋の様に 高鳴った恋 君との時間は 宝石の様だった 掛け替えないくらい 輝いていた なのに 君を失った もう 誰も愛さない 心を凍らせて 笑う 本当の笑顔なんて もう 見せないから 君以外には さようなら愛し人 snowの日記怪盗Rの想いです。3月も一週も経ってしまった。全然、小説も更新出来ていない。ちょっと疲れ気味。
March 7, 2010
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~ 離れても ~ 離れても 君のことを 忘れないと 約束する 永久になんて 夢物語かもしれない だけど いつまでも想っていたい 離れても 君に届けたい 離れることを 怖がらないで 遠くに離れても 君を想う いつか また 逢えると信じてるから 変わらぬ 笑顔を見せて ずっと 好きな人 snowの日記最近、日記を書くのが遅くなちゃってまずい。雨が降っていた。天気、悪いな。
March 6, 2010
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~ さようならの旋律 ~ もう 逢えないから 聴きたいの 初めて 聴いた時のあの旋律 最後まで 聴けなかった あの旋律を もう一度 聴かせて さようならと言えないから もう一度 聴かせて 貴方の奏でる旋律を 貴方の優しい旋律 忘れないように 奏でて さようならの旋律 snowの日記遅くなりました。先週の金曜日、休みでした。連休続きで嬉しかった。朝寝坊しまくっちゃった。
March 5, 2010
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~ 最後まで笑顔で ~ どんなに辛くても 君が 君達がいたから ずっと笑顔で いられたの 君が ずっと 好きだったから いつだって 最高の笑顔を 辛くても 笑っていたいよ 記憶に残る姿は いつも笑顔でありたい いつか 別れる日まで 笑顔でいたい 本当に大好きだから 傍にいたいの あと どれくらい君や君達といられるのかな? 君の記憶の中で 刻み付く笑顔を 最後まで笑顔で 君といたい snowの日記 遅くなりました! 昨日の詩のヒロイン視点です♪ 久々の二連休、かなり寝ちまった。
March 4, 2010
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~ 子供過ぎた恋 ~ あの頃の僕らは いつも 一生懸命だった 恋も 友情も 全て 全力だった 君が笑う度に 世界が君色に輝いてた 僕は 知らなかった 幼過ぎて 君が悩んでいること あんなに見ていたのに 全然 気付けなかった 君が笑ってたから 太陽の眩しい笑顔に隠された真実 僕らを包む笑顔は ずっと続くと信じてた 子供ながら 永遠に続くと信じた恋 壊れて気付いた 僕は子供だった 愛するだけじゃ 君を護れないと知った 子供だった だから 君を護れなかった だけど 君が誰よりも好きだった それには 偽りなんてない 君に 今も恋し続ける 月の様に遠い君に snowの日記 雛祭り過ぎちゃった。 力尽きた。 この詩は、卒業ソングをモチーフにしたドラマをみて書いてみた。
March 3, 2010
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一人が寂しくて、辛いと感じる。 体は寒くて震えているが、どうすることも出来ない。 ー同じ頃(和樹様視点) “何で、こんなに監視が厳しいんだ!しかも、水瀬はもう出て来てるし、辰癸はいるし。最悪だな。” 今、剣の稽古中。今日に限って、留乃姉様の所に近付けない。早い所、救出に向かいたいが、監視の目が厳しい。 「...和樹ちゃん!!大変なの!!」 慌てて、駆けるみっちゃんが現れた。 「みっちゃん?!どうしたの?」 「お母様と富様が今、留乃姉様の件で争ってるの!!伯父様!!早く、姉様を蔵から出して下さい!この寒い中、きっと凍えています!」 幼いみっちゃんは、泣きながら懇願する。 「父様。お願いです!姉様を出して上げてください!」 訳が解らない辰癸は、何が起こっているのかと尋ねる。 「そう言えば、あの素敵なお姉様の姿が見えないが、何かあったのか?」 誰も答えない。みっちゃんは、逃げようとする水瀬を捕まえて言う。 「お兄様!こんな時に、何、一人で逃げようとしているんですか!!(怒)だいたい、お兄様が悪いのに、一人だけ先に出して貰って!責任にもって、お母様に出して貰えるように頼んでよ!(怒)」 珍しくみっちゃんが怒っている。 「...父上が決めたことだから、私の一存では、どうすることも出来ん。」 「分かりました。勝手にやらせていただきます!お爺様は、朝には、出すように仰られているはずです! 俺は、稽古場を飛び出そうとするが父上に引き止められた。 「騒がしいけど、どうしたの?」 ここ数日、体調を崩されていた御婆様が、やって来た。 「御婆?!留姉様が...」 泣き出しそうになりながら、みっちゃんは訴えて、必死に説明すると穏やかな表情のまま、お庭番の者達に命じ、留乃姉様、救出を命じた。俺達も一緒に着いて行った。 「...すみません。」 「忠実過ぎるのも、良くないわ。留ちゃんを出したら、半刻、水瀬と瑞希を蔵で反省させなさい。留ちゃんに対し、瑞希は酷いわね。私達を恨むのはしょうがないにしても...」 御婆様は、気が病んでいた。 「そのように仰らないで下さい。あまり気になさっては、お体に障ります。ですから、ゆっくりお休み下さい!」 「...瑞希にも、貴方にも自由にしてあげられなかったことが...」 「父様が御決めになったことを従うのは当たり前です。それによく尽くし、支えてくれる妻で私は幸せ者です。彼女が私の分まで子供達を立派に育ってたんです。」 「そう。水瀬は、どこに行ったのかな?」 心を痛める御婆様は、姿の見えない水瀬を気にする。どさくさ紛れて水瀬は逃走を謀ったようだが... ー5分後 襟元を持たれた、宙ぶらりんになりながら、無駄な抵抗をする水瀬が連れて来られた。 「...旦那様。水瀬の坊ちゃんを連れて参りました。」 仮面を被ってやってきた人物 「ご苦労。序でで、悪いが後でもう一度、反省の為に蔵に連れて行ってくれ。瑞希も!母様の命だ。」 「御意」 一段と寒さが増す中、私(留乃)はここで、最後の日を迎えると思うと心残りだ。 “若様と姫様の立派になられた姿を拝見出来ないなんて、心残りだわ。” それから、薄れゆく意識の中に、様々なことを考えながら思った。 “...周様...周様に一目お逢いしたかった...周様の奏でる音をもう一度......” 深い眠りについた。 微かに優しい旋律が聴こえた。その旋律をもっと近くでと思い歩きだそうとした。 「...あっ!留姉様。気が付いた。」 目を開けば、泣きそうな姫様。姫様の声を聞いた大人達が私を医者に診せた。 「...まだ、熱が高いようなので、ゆっくり静養させて下さい!」 と告げられた。 その後、心配されたり、謝罪の言葉が述べられた。 それより、聴こえる旋律が気になって、しょうがなかったので尋ねてみた。 「誰が弾いてるの?」 「和樹ちゃんが、奈穂様のお兄様にヴィオリンを習ってるの!」 「えっ?白鷺家の若様がいらしているの?!」 「うん!後、奈穂様と従兄のお兄様が!そのお兄様が留姉様に逢いたがってたよ。」 びっくりした。絶望の淵にいた私が、一転して、夢の様だ。逢いたいと願った相手が来ているなんて... 嬉しくて、でも、何だか恥ずかしくて、顔が赤くなった。 「大丈夫?」 「大丈夫ですよ!姫様とまた逢えたのが、嬉しいのです。」 と誤魔化し、姫様を抱き締めた。 それから、和樹様達がやってきて、話したが、周様は来ない。 和樹様は私の顔を見るとホッとしたようだが、泣き出しそうな顔で仰った。 「...本当に良かった。俺、留乃姉様に何か逢ったらと思うと...」 「心配をお掛けしてすみませんでした!」 「...僕...つよくなる...僕、留乃姉様や皆が護れるくらい...強くなる!護れるようになるから!」 若様は、そう誓ってくれた。そんな彼の将来が楽しみだった。 遠くから聴こえる音色は寂しげで、その奏者に捜したいと思ったが、動けなかった。 ー夕刻 白鷺家の若様と姫様は帰られた。 その後、使用人の一人に周様について、聞くと、毎日の様に逢いに来ては、演奏をしていたようだ。彼の容姿の美しさに魅入られながら、近付くことを躊躇ったそうだ。彼は、近付きがたい雰囲気を醸し出していたらしい。 私は、それでも逢いに来てくれたことが嬉しかった。だけど、話したかったと落胆していると、どこからか私を呼ぶ声が聞こえた。 「...トメちゃん。」 キョロキョロと探していると 「...トメちゃん。こっちこっち。」 木の枝に逆さに、ぶさらがる紅さんの姿が見えた。 「...紅さん?!」 ひょいと降りてきて、私の顎を掴み甘く囁く。 「二人なんだから“哲”と呼んで...」 非常に顔が近かった。 「顔が...顔が近いです!//////」 息がかかる程、近距離にいた。 「紅く染まった顔も可愛いね。」 彼にからかわれているようだ。 「口説くのもこんなところにして、気乗りしないけど、君に文を預かったよ!」 紅さんは、どこまでが本気か分からないが、渡された文にすぐに目を通せば 「嘘!?これをあの方が...」 「嬉しそうだね。妬けるよ!」 顔に出ていたようだ。ちょっと恥ずかしい。 「...後で迎えに行く。皆に内緒で逢わせてあげる。気は進まないけど...」 「ありがとうございます!でも、ばれたら...」 協力して貰って良いものか迷う。 「可愛い娘は、笑っていた方が可愛いからさ。君が楽しそうなのは、彼と居るからだろ?」 私は、まだ、その言葉の深い意味を知らない。 「若様達と居る時みたいに楽しいです!」 「気付いてないのか。......まぁ、良い。それに彼に興味が湧いた。じゃあ、また、後で...」 意味深な笑いと興味が湧いたと仰った紅さんだが、私はよく解らなかったが、頭がボーッとしてきたので、部屋に戻って、また眠りに就いた。 気が付けば、辺りは真っ暗で皆が寝静まっていた。音を立てないように着替え、約束の場所に向かった。 「...来たね。じゃあ、行こうか。」 そう仰ると抱き上げられ、上に飛び乗り、木から木に飛び移り、暫らく行った所で、一旦、降ろされ、馬に乗り、目的地に向かう。 着いた先は、河原の橋の下だった。こんな所に本当に居るのかと不安になっていた。 「...大丈夫だよ。」 背中を押された。 よろけそうな私を誰かが受け止めた。 「...大丈夫?」 聞こえた声にドキッとした。 ゆっくり顔を上げて、確認すると 「周様??」 暗闇でよく見えないがそうだよと言う風に頷いた。嬉しくて涙が零れ落ちそうだった。 「...トメノに逢いに行ったら、体調を崩したって聞いたから心配したんだ。」 以前に比べると流暢な日本語を話す彼にビックリした。 「日本語、喋れるようになったの?」 「...少しだけ」 そう彼は答えた。そして、提灯に灯りを灯し、少しの間、雑談を交わした。 彼は、海を渡った遠い故郷の話を一生懸命、分かりやすく、説明してくれた。 様々な文化が広がっていると知り、ちょっとだけ、やっぱり世界が違うと思えた。 だけど、彼はこちらに来てだいぶ経つがなれないと話してくれた。自分と少し似ている彼に惹かれてた。 「...そろそろ、帰らないと...」 「...See you,next time!」 一瞬、寂しそうな表情を見せた周様だったが、また逢いたいと仰ってくれたが、私は答えられなかった。 「...See you.」 そうしか答えられなかった。 様子を見計らって、紅さんが迎えに来てくれた。そこで彼と別れて、馬に跨り、屋敷まで急いで帰った。 屋敷に急いで戻る間に罪悪感に苛まれた。 そして、彼と一緒にいる時間が楽しかったのに、切なくて、寂しく感じた。 自分の立場を考えると許されないと思う。それを解っていながら、彼に逢いたいと思ってしまった自分が許せなかった。 「...着いたよ。じゃあ、お休み!」 「あっ、ありがとうございます。」 ハッとした。もう屋敷で部屋の近くだった。 「そんなに思い込まなくても大丈夫だよ。連れ出したのは、俺だし。逢いたかったんだろ?それとも、逢わない方が良かったと思ってるの?」 紅(哲)さんの問いに答えられなかった。 「...私は、若様と姫様の教育係でありながら、こんな罪深きことを...」 「それは本音?」 「......逢いたかった...だけど、私に逢えば、あの方にも迷惑が掛かるのに...」 自分を責めた。 「それは違うんじゃない。一度しかないこの一瞬一瞬を大事にしないと、つまらないじゃん!逢わなければきっと後悔した。君が珍しく興味を示したから協力したのに、君は彼に惹かれているんだろ?それとも、どうでも良かった?」 「それは...」 「どうでも良いなら、俺の所に来なよ!とめちゃんと身分の差もないし、大事にするよ。」 いつもの冗談だと思いたかったけど、彼は本気だった。戸惑い、泣きそうになっていた。 「...出来ないだろ?君は優しい娘だから戸惑いはしても、周りを傷付けないように頑張り過ぎる。だけど、それは時に人を傷付けるよ。それに彼に他の誰よりも惹かれているんだろ?だから、無理しなくていい。さぁ、寒いからお部屋に帰りな。」 返す言葉が見付からない。とぼとぼと部屋に戻り眠る。 さっきまでの出来事を思い出せば、夢の一時と感じながら、胸が痛み、頭痛がし、昼間より熱が上がって、思考が停止した。 月を眺める、紅さんがいた。 「...素直過ぎる。だから、君を奪いたくなるじゃないか...」 月に想いを馳せ、一人考える。 盃を手にし、月の下で晩酌。 「...責任感が強くて、しっかり者なのは、知ってるさ。だけど、君があんな顔、彼にしか見せないの知ってるかい?」 月に語り掛けるように話す紅さん。答える訳じゃないのに、彼は一人甘く囁いた。もしここに私がいたのなら、きっと照れてしまうだろう。 「...今宵、俺の姫君 あの月のように眩しく、美しい。そして、儚げだ。」 盃の水面に写る月を眺めながら、お酒を飲んだ。愛しい想いを募らせて...
March 2, 2010
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~ Give Me Love ~ ずっと願ってた “Only See Me!” “Only Love Me!” ずっと求めてる 誰かの腕に 縋って 愛されたい 一瞬でも良い “Please Give Me Love!” 凍えそうな心 見つけて欲しいの 愛されることが 解らないよ 心が満たされるまで “Give Me Love!” 時間を忘れる程に 愛して下さい ずっと ずっと 愛されたかった 永遠に 願う 愛されたいと snowの日記 喋り過ぎて、残業になっちゃいました! 明日は雛祭り。良いことがあるといいな。
March 2, 2010
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~ My Style ~ 他の色に 染まってばかりじゃ つまらない日常 殻に閉じこもる毎日 そんな自分に もううんざりさ My Style changing only my coler どこにも ないなら 作れば良い 他の誰かに 指図される生き方じゃなく 自分の色を 少しずつ 加えて 進む道 恐れずに 前に突き進め My Style 一人一人の違う色を もっと 恐れずに 曝け出せ だけど 大切なものを護りながら snowの日記 遅くなりました! 日に日に、体力消耗が早い。脱力無気力状態の夕方。参っちゃいました。 白髪が映え始めました。かなりストレスが溜まってるみたいです!
March 1, 2010
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