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~ 君だけの秘密の騎士 ~ 君は 誰より護りたい人 君の笑顔を見るだけで 癒される 君が泣くのなら 抱き締めたい だけど 君は望まないから 君の幸せを 密かに願う 君に気付かれないように 君を 影から護り続ける 君が幸せなら それだけで良い たとえ傷付いても 君だけは護り通す 君は ずっと ずっと 大切な人 だから 貫き通す 君が好きだから snowの日記 やられました!一人で仕事する気でいたら、研修入ってたー !! 今日までの先輩は最後まで、腹のたつ発言を残した。無責任に思えたよ!
January 31, 2010
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~ 別れの旋律 ~ もう 聞こえない あなたの声 失って 本当に大切なもの知る 愚かだと解ってる だけど あなたに逢いたい 今も あなたは 笑いますか? 瞳を閉じれば あなたが笑ってる お日様のような優しい笑顔で もう逢えないから あなたに贈る 最後のメッセージを この旋律に 願わくば あなたが笑っていますように 優しいあなたに さようなら あなたの好きな曲 そっと奏でる だから 笑っていてほしい snowの日記 遅くなりました! 携帯を変えました!ピンクで女の子らしいです。でも、使い勝手がいまいち慣れないです。 今日の詩は、指先シリーズの東先生の想いです!
January 30, 2010
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~ 溶け合う心 ~ 偶然な出逢い あなたに溺れていく 触れらる度に 熱を持つ その熱で いつか全て 溶けてしまいそう 見つめあう度に 心が溶ける 氷のように ゆっくり時間重ね 溶け合う心 あなたしか見えない あなたの腕の中で 眠りながら ドンドン 心溶けていく 止めどなく溢れる想い あなたと溶けてあっていく もう 離れられない snowの日記 眠い。 半分、意識が飛びかけた。 仕事、不安だらけでヤバいです。かなりストレスと疲れが溜まりそう。 明日は、お休みだから、携帯を買いに行く。この間の発売中止になった。どうしよう。
January 29, 2010
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~ 記憶の中の恋人 ~ 君と離れても 憶えてる 君の香り 温もり 声 触れた唇 二人で過ごした時間 忘れない 君だけしか 写らない 君しか 心動かない 花の様に笑い 僕の前に舞い降りた 僕だけの大切な人 君が忘れても 僕が憶えてる 記憶の中の恋人 今はいないけど いつか君と巡り逢いたい 君の心に もう一度 触れたい 記憶だけじゃ もう 足りない だから 君を捜す snowの日記 指導疲れた。眠い!
January 28, 2010
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~ あの娘の秘密 ~ 私だけど 私じゃない 貴方の前では 挑戦的な娘 私は 笑っているだけ あの娘で 悪戯なキスした 本当は 気付いて欲しくて でも 謎めかし 嘯いた あの娘は私 私はあの娘 まだ気付かない貴方 近くにいるのに 気付かない だから 願うのです 貴方に捕まりたい 私の最後は 貴方に あの娘の秘密は 貴方の罪悪感 全て 知っているけど 言えない あの娘の正体は秘密だから snowの日記 眠い。 今日から、指導とかダルい。しかも時間喰って、休めないし...。 まだ、初日なのに疲れた 日中、ポカポカ小春日和だった!
January 27, 2010
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「...皆で、何してるんじゃ?」 一塊でいるみー御婆様達を不審そうな目で、お爺様は見ていた。 「...大丈夫そうだね。本当、このまま、連れて帰ってしまいたい...」 名残惜しそうに腕を解かれた。 「辰之介様...」 「椿ちゃんは、僕が絶対に護るから!だから、安心して、僕の所へおいで......//////」 自分で言いながら、照れている辰之介様。 「彼奴ー!!フザケんじゃねー!気障なんだよ!」 今にも、殴りに行きそうな和久様を皆は必死に止める。 「なる程!昔のわしとみっちゃんみたいなやり取りじゃな!」 お爺様は、密かに感心していた。 「若いって、良いわね!私達もお馬鹿な発言したわね!」 みー御婆様まで、昔のことで浸っていた。 皆は、オロオロとしていた。 「私も辰之介様のこと、信じます!だけど、私にもっと、頼って欲しいです!」 「椿ちゃんは、本当に可愛いな~!そろそろ、戻らないと和久君にコテンパンにやられそうだね!」 「そうですね...」 思わず、溜め息を付きたくなった。 「椿ちゃん。愛してるよ(耳元で)」 囁いたと思ったら、唇に優しく口付け。 「?!!//////」 驚いたが、彼はニッコリ笑っていた。密かに牽制。 陰に隠れていた和久様は、立ち上がり、今にも飛び出しそうなのを皆で抑え、口を塞いだ。 「んんん!んんんー!(辰之介!離せー!)」 抵抗する。 「...じゃあ、行こうか?稽古、頑張ろうね!」 何事もなかったかのように笑っている。私だけ、真っ赤で、全然、余裕がない。 「椿ちゃん、稽古、辛いだろけど、想像が大事だよ!こうなりたいとか、こうしたいという理想を頭の中で、想像して!そして、楽しむんだ。それが上達するコツだよ!でも、頑張り過ぎちゃダメだよ!」 「うん。」 さっきまで、甘い雰囲気を醸し出していたと思ったら、次は真面目に、稽古が楽しくなるように助言してくれた。大人な彼に未だ、翻弄されて余裕なんてない。 「それじゃ!」 別れ、稽古に戻った。 「...集中しなくちゃ!//////」 さっきの熱を思い出すと、まだ、顔が赤くなる。実は、皆に見られていたと知らずに、浸っていた。 だが、気持ちを切り替え、再び、琴を弾く。爪を嵌め、深呼吸し、弦を静かに弾き始めた。 平静を装い、みー御婆様達が戻ってきた。 「スッキリしたみたいね!」 「はい!ある方から助言をいただきまして...」 皆、吹き出したいのを押さえてた。 「そう。」 「...今のまま、辰之介様に向き合うなんて、出来ません!優しい方だから、私が甘えたら、もっと頑張り過ぎちゃう。護って欲しくて、好きになったんじゃない!私も強くなりたい!あの方に恥じない女性になりたいから頑張るんです!」 私の言葉に、みー御婆様は懐かしんでいた。 「...やっぱり、和樹ちゃんの孫ね!私も若い頃、同じようなことを言ったり、言われたわ!だけど、ダメだった。でも、信じる心とか優しさを忘れたら、絆なんて簡単に壊れてしまうわ!運命に翻弄されるだけじゃなく、一生懸命、闘いなさい!幾度も貴女達は乗り越えてきたんだから、大丈夫!」 みー御婆様の熱弁に皆、あっけらかんとしていた。 「はい!私、頑張ります!」 「その勢いよ!」 私達は、稽古を再開した。 集中し、いっぱいいっぱいな私だが、辰之介様の助言の言葉を思い出した。 “想像して、楽しむんだ!” 私は、想像した。 “辰之介様に聴かせたい、彼の奏でる笛の音色と共に、奏でてみたい!まだ、拙いけど、いつか、一緒に...” それが私が今、思い描く私のやりたいこと。 「...良い音色。先程より、表情が良く、雰囲気も楽しそう。」 萌さんは呟いた。 「ふん。」 母は、気にならないふり。 ー夕方 「...じゃあ、帰るね!修業頑張って!」 「はい...」 明るく言う辰之介様だけど、私は寂しくて堪らない。 「そんな顔しないで!椿ちゃんにまた、逢いに来るから!」 そうは言われても、やっぱり寂しさが埋まらない。すると、目の前が暗くなり、唇に何かが触れた。 「アアーア!!」 和久様の悲鳴とそれが何なのか判った瞬間、唇から離された。 「...これで我慢してね!椿ちゃん、ずっと愛してる」 抱き締められ、今度は女性陣の黄色声が聞こえた。 「た、た、辰之介ー!!(怒)」 和久様は、キレていた。 「あの、辰之介様...そろそろ...」 「和久君、酷いー!じゃあ、また...」 頬に唇を落とす。ただでさえ、赤い顔が更に茹で蛸の様に紅くなった。 「アアーア!!辰之介ー!!」 更に怒る和久様を無視し、迎えに来ている馬車に乗り込んで、帰って行く。 「...大胆だな!辰哉君のお茶目な一面を見ているようだ。」 お爺様は、呟いた。お父さんは、密かに辰之介様に怒っていた。 「...辰哉様にあんな一面、あったかしら?」 母は、呆れながら、呟いた。和久様は、発散しきれなかった怒りの矛先を私に向けた。 「椿ー!」 ギクリとした。いやな予感が頭に巡った。 “絶対に虐められる!稽古に捕まるわ!” 頭が痛くなる。だけど、私の平和の為に全力で、逃げ切るわ! 「絶対に嫌です!文句なら直接、本人に言って下さい!」 言われる前に逃避行決行! 「あっ!待ちやがれー!」 和久様が足が早いのは、解ってるが、捕まって、体力を削りたくないから、必死に逃走する。 「姫さん。何、走り回ってるんですか~?」 目の前に、ひょっこり現れた人物に驚いた! 「ワアッ!榊さん!?」 不思議そうな顔で、彼は見ていたが 「退いて!和久様に捕まっちゃう!」 「ふ~ん!でも、本気で逃げるなら、それじゃダメだよ!」 そう言うと彼は... 「椿ー!どこだー!」 間もなく和久様が登場。息を潜め、天井から様子を伺う。 「...ッチ。」 舌打ちをしながら、去って行った。 「...行きましたね。若様は、あのウザいくらいに付き纏うから、姫様に相手にされないのに!」 事実ではあるが、何気に毒づく、彼に心の中で、突っ込んだ。 “仕える人なのに...” 「何をなさったんですか?」 「えっ。...辰之介様と別れを惜しんでいて、ちょっと...」 「ふ~ん!向こうの若様もなかなかやりますね!いつものことながら、九条の若様も考えましたね。わざとイチャツクなんて、うちの若様への牽制と宣戦布告、そして、他の男達に牽制なんてね。なかなか手強いですね。」 「牽制?宣戦布告?!そんなのしていたんですか?!」 「結構ね!姫様に密かに想いを寄せる人間なんてそこらじゅうに、たくさんいるじゃないですか?例えば、俺とか!」 榊さんの爆弾発言にかなり驚いた。 「えっ、えええー!?」 「ふふふ、いい反応ですね!そりゃ、気の強い桃様も魅力的だけど、姫様の様に素直で可愛い方に、お近付きになりたいと思うのですよ!」 そんな風に、言われると照れてしまう。 「可愛いですね!さて、あんまりからかうと薫ちゃんに怒られちゃうな!薫ちゃんには秘密だよ!」 榊さんは、謎めいた人だ。 例えば、あの短時間で天井に行く方法だが、木の壁に隠し扉があった。そこから隠し梯子を登って、天井に来て、和久様がいなくなるのを待った。 私も長年、この屋敷に住んでいるが、意外とカラクリ仕掛けなところがあると初めて知った。 榊さんは、表向き、我が家の庭師兼お爺様達の補佐役だが、自分の思う様に動く人であり、少し軽率な人に思える。 「さて、降りるか。次は、どこに向かうんですか?」 「えっ!ええと...台所。」 「...了解!じゃあ、行きますか?」 榊さんの案内により、天井を這いながら、部屋に降りた。 「迷路みたい。誰が考えたのかな?」 色々、仕掛けが、ほどこおしてあり、下手をすれば、命を落としかねない。 「姫様。気を付けて下さいね!」 「うん。本当に歩きづらくて困るな!」 「そりゃ、そうですよ!この屋敷は遥か昔の当主が一族や家臣達を護る為に、作られた屋敷なんですから! 」 この屋敷が相当、古いのは知ってはいたが、護る為とは思いもしなかった。 「簡単には、抜けられない反面、一族は上手く利用していたのですよ。現在、この隠し通路の存在を知る者も一握り。よほどの緊急時じゃない限り、使われませんからね。」 ますます、榊さんの謎が深まった。 「ここでいいでしょう。」 台所の手前から通路に出て、台所まで送ってくれた。 「...じゃあ、ここでお別れだよ!」 別れた。 「椿様!今のって?!」 大興奮な使用人のお姉様方 「榊さんだよ!和久様に追われていたのを助けて貰ったの。」 「キャアー!やっぱり榊様!」 「姫様、羨ましいです!」 「姫様の周りには、素敵な殿方がたくさん...」 「和久様とか、辰之介様とか、良いですよね~!」 榊さんの存在で、盛り上がれる彼女達にただただ苦笑を浮かべるしかない。まるで薫さんが増えたような感じ。 「榊様と言えば、少し着物を着崩した着方、そして、チラリと覗かせるあの肌、何とも色っぽく、艶っぽくて素敵よね!」 彼女達は、黄色、声をあげていた。 夕飯が遅くなるんじゃないかと気にしていると 「は~い!皆さん。盛り上がるのは、結構だけど、殿方達は、ご飯を楽しみにしてるから、今夜も腕に寄りを掛けて、頑張りましょう! 留乃さんがそう伝えると皆は、楽しそうに返事をした。 「さぁ、椿様も始めましょうか?」 私も促され、材料を切り始めると 「椿様!それじゃ、ダメですよ!見てて下さい!」 留乃さんがお手本を見せてくれた。私の手つきと違った。かなり勉強になる。 「さぁ、皆様。召し上がり下さいませ!」 皆は、ガッツいて食べている。すぐにご飯のお代わりをする者までいた。しかし、榊さんの姿が見えないので、尋ねて見るも誰も知らないので、後で部屋に届けてくれることになった。 榊さんと言えば、あの隠し通路の件を思い出せば、未だに不思議でしょうがない。 「箸が止まってるが、疲れたか?」 隣に座るお爺様の声にハッとした。 「あっ...大丈夫です!ちょっと、考えごとを...すみません」 「ほどほどにな...」 「はい。」 取り敢えず、ご飯を食べる。 榊さんのことを誰かに聞きたいと思った。ふと頭に浮かんだのは、薫さんだった。しかし、いない。思わず、溜め息をついてしまった。 そんな私に和久様は、勘違いし、妬いていた。 “辰之介めー!” 周りは、悪寒を感じ、彼を遠巻きに見ていた。
January 26, 2010
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~ 思い出の旋律 ~ 今も 忘れられないあの曲 寂しくて 涙したけど いつも あの人がいてくれた あの人の優しさがこもった旋律 拙い指先からの旋律 それでも 私の心に残った旋律 優しくて 綺麗な音色 今も 忘れられない旋律 ずっと 大事な思い出の旋律 ここに 残ってる snowの日記指先シリーズのイメージです。最新作の話題に上がったことです。今日は、寒いです。
January 26, 2010
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~ 涙隠して ~ 涙を隠して 笑ってみるけど 貴方は気付いていない 本当の気持ちなんて... 言ったら 終わってしまいそう だから 貴方のいない場所で 泣き 強い私になるけど 辛くて 切ないよ いつまで 隠し通せるかな? 甘い言葉 要らない 優しくするくらいなら 本当の気持ちを打ち明けて 涙隠すのは もう 嫌だよ ねぇ いい加減 気付いてよ 言葉に出せず 涙を流すだけ snowの日記 腰が痛くなりました。 来月から暫く、休日出勤になりそうです。 休みたいけど、休めない。ストレスが溜まりそう。 腰が痛くなりました。疲れが出て来た気がします。
January 25, 2010
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~ 夢のあと ~ 優しい場所 優しい人達 楽しいのに 切なくて 夢から覚めた時みたい 誰かに名前を呼ばれて 笑いながら 手を振っているのに 聞こえないの その声が 私を呼ぶのは 誰なの? 夢のあと 切なくて 涙が零れる 夢なのに とても懐かしくて だけど 思い出せない 夢のあと 人恋しくなる 抱き締めて 不安が消えるように もっと 切なくなる前に snowの日記 嘘臭いほど、携帯がちゃんと使える。この間の文字が打てない現象が不思議です。 あと一週間でひと月経つけど、月日が経つのが早く感じる。
January 24, 2010
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~ この名は ~ どんな旋律より甘く 優しくて 心に残る 奏でても 奏でても 満たされない 君の旋律に 惹かれてる 完璧じゃないのに 知りたい 強く惹かれる心 理由を知りたがる この名を知らない 君がいるだけで ホッとする場所 どうしてだろ? 離れるのが怖い 君の奏でる旋律に包まれていたい この胸に吹き上がる名は... 求めている 君の奏でる旋律 この名は 何よりも大切なもの snowの日記 昨日のデスロイト・メタル?面白かった。 結構、朝、寝てた気がする。 新しい服を買って貰いました。 嘘のように携帯の調子が良くなりました。 でも、次の休みに買い換える予定です。 わりと充実した休みだった。
January 23, 2010
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~ 本当の姿 ~ いつだって 強い貴方 弱い私は 貴方に憧れていた 泣くことでしか 護れなくて 強くなりたくて 強がったけど 貴方のように強くなれなかった 貴方の折れない心に憧れた 貴方の悲しみ 知らなかった 勝手に作っていたイメージ 本当は貴方も弱かった 本当の姿を知ったら もっと 近付きたくなった もっと見せてよ貴方の本当の姿 snowの日記 携帯がおかしくなった。
January 22, 2010
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~ 一人で戦う心 ~ 頼っちゃいけない これ以上 頼ったら 苦しめてしまうから あの人を 泣きたいけど 泣かないよ 私は 前より強いから 強がりだとしても あの人を苦しめたくない 頼れば あの人が折れてしまうから 欠けていたかな? 私の優しさの心 理解したつもりで追い詰めた 苦しいけど まだ 大丈夫 まだ立って闘えるよ あの人を悲しませたり 心配させたくない 私のエゴだとしても 私は 護らなくちゃいけない 泣き崩れるだけなんて もう 嫌だよ 昨日を振り返らない 前向いて ゆっくり突き進む snowの日記 昨日、職場のお姉さんと久々にメールした。やっぱり色々、心配掛けちゃってるみたいだ。 ただ、少しショックでもあります。例の先輩は、暮れから相談していたようです。 私も追い詰められてますが、彼はとことん追い詰められた様子みたいです。 昨日は、いなり寿司を頑張って作った。途中でご飯が足らなくなり、炊き直した。すごく時間掛かった。
January 21, 2010
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~ 大人になりたい ~ 君を護れる大人になりたい 今すぐ 大人になって 君の全てを 独り占めしたい 君の嬉しそうな表情が 僕の為なら 良かったのに いつも想像の中では 君の心を捕らえてる 満たされない心 君を求めてる どんな可愛い娘でも 心 動かされない 君しか見えないくらい恋してる だけど 気付かない愛しい人 早く大人になりたい 君の心を奪える男になりたい snowの日記 今日、先輩から退職宣言をされました。言い訳にしか、聞こえなかった。 やっぱり、周りの人のことなんか考えていない。 もう、二十日も経った。
January 20, 2010
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~ 貴方に贈る言葉 ~ ずっと 言えなかったけど 今なら 言える大切な言葉 何度もぶつかったり 傷付けてしまったけど 本気でぶつかってくれたのは 貴方だけでした だから 今 貴方に贈りたい 私の精一杯のありがとう いつも 感謝している 大事な貴方に snowの日記妹とケンカで、昼飯抜きで、髪の毛をかなり抜かれて、ストレスです。本当にとんでもない一日だったと思う。頭が痛くなりました。
January 19, 2010
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~ 歳の差 ~ 学年が違うだけで 辛い 埋まらない距離感 まだ一緒にいたいよ どうして同い年じゃないんだろう? 空の様に真っ直ぐな貴方 貴方が思う程 大人じゃない 貴方の心が見えたらなんて思う 貴方が楽しみな時間に 嫉妬している 止まって欲しい 貴方とずっと一緒にいたいよ 同い年なら 今より接点が多いのに だけど それは無理なこと 貴方の心を欲する 埋まらない歳の差を埋めたいよ だけど 貴方から遠ざかっていく snowの日記 今日は、掃除とかに時間が食ってしまった。 先輩の謎のメモに苛っとした。かなり大人げないと思った。
January 18, 2010
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恐怖の毒味体験をしていない辰之介様には、この気持ちが解るまいと言った様子の和久様だった。 「和久君のことだから、つまみ食いして、不味いのに当たっただけじゃないの?僕は、いつも椿ちゃんの少しの失敗くらいしか食べないからな。最近、腕も上がってきて、美味しいよ!それに萌ちゃん、ああ見えて、料理とか徹底しているから、下手な物は出てこないよ!食わず嫌いなら、どうやったら、食べるかって、工夫を施していく人だし、その辺の拘りは持ってるから...」 それでも、不安そうな和久様を横目で見ながら 「続きをやるよ!お腹が空くくらい動いた方が、ご飯がいつもの何倍も美味しく感じるからね!」 彼は、無理やり、自分本位に合わせるように促し、再開した。 「...ヤレヤレ、やっと再開か...。あともう少し、喋っていたら、渇を入れるようじゃったが、その心配もいらなそうじゃな。」 遠目で、二人の様子を伺うお爺様がいた。他の稽古をしていた者達も緊張し、いつもに増して、頑張る姿があったとか... 「皆、よく頑張っておる感心じゃ。」 和久様と辰之介様達以外は、気付いているので、気が抜けず、なかなか、休めずにヘタヘタになるまで、稽古を続けたらしい。 ー同じ頃、厨房では... 「...椿様。この大きさで、切っていって下さい。私は、その間に他の物の下拵えをしますので」 切り方や大きさの見本を見せて貰った。 「はい。取り敢えず、この材料を切ったら、次を聞けば良いんですよね?」 肯かれ、作業に移った。 萌さんは、隣で手際良く下拵えをする中、母の方に少し目線を向ければ、とても機嫌が悪いことが目に見える。とばちりが来る前に目を反らし、作業に集中する。 しかし、次の瞬間、空気が重くなったように感じたので、顔を上げた。 「...留乃さん。私、実家の方に暫く、行くので、宜しくお願いします。椿、昨日、言った通りにちゃんとやるのよ!」 「はい。」 「畏まりました。大奥様。では、気を付けて...」 御婆様は、出掛けて行った。いなくなると空気が軽くなった気がした。 「さあ、皆さん。気を抜かずに頑張りましょう。和樹様だけなのは、心配ではありますが...」 そういえば、伯父様や薫さんの姿がないと思い返した。 「留乃さん。伯父様や薫さんの姿を見ていない気がするのですが、どこかに出掛けていらっしゃるんですか?」 私が訊ねると、いつもの笑顔で 「大事な用事があるそうで、薫さんはお供でね」 珍しい組み合わせだなと思った。 「...じゃあ、お爺様しかいないんですか?!」 「そうなるわね!でも、和樹様はやる時はやる方だから大丈夫よ!」 何となく不安を感じる。 「そんな、心配しなくても大丈夫よ!和樹ちゃんは、私のいとこで、シッカリしているから!それに留乃さんがシッカリ補助して行くから大丈夫!私は、夕方には、帰らなくちゃ行けないから、ごめんね!旦那様が、フランスから帰国なさるから、お迎えしなければ、ならないの...。ごめんね!」 お爺様は、みー御婆様がいると、和やかな雰囲気だがいないとどんよりした雰囲気を醸し出しそうな気がした。 「...大旦那様がお帰りになるらば、私も...」 「今夜は、九条家で大丈夫よ!恵様も用があるようだし。」 「左様でございますか。あっ、もしや最新版の文芸の書物が出たのでしょうか?!」 心なしか嬉しそうな萌さん。 「そうかもしれないわね!」 「じゃあ、若様と一緒に帰宅します。」 無邪気に笑った。 ーそれから数時間後 「...椿様。炒めて下さい!」 「はい!」 順調に作業が進んだが、お昼も間近で皆がお腹が空いたと言う言葉を耳にしたので、私達は、一刻も早く仕上がる様に力を尽くす。 ーお昼 何が合ったのか、辰之介様と和久様とお爺様以外は、疲れ方が尋常じゃないほど、疲れていた。生気がない様な感じだった。 「...皆さん、大丈夫ですか?」 「皆さん、もう、ご飯ですから、たくさん食べて下さいね!」 萌さんの優しい一言と笑顔に、男達は癒され、デレデレした返事をした。 「はい~!」 内心、ムカッと来た。 “男共は、デレデレしちゃって!” 同じ事を何人か思ったらしく、萌さんの周りの女性陣の嫉妬の炎が、少し出ていたようだ。 「つ、椿ちゃん!今日のも美味しそうだね!」 辰之介様は、気付いたらしく、そう誉める。 「そう~。頑張ったけど、お口に合うかどうか...」 せっかく、人がいい気分に浸っているのに 「そうか?これ、焦げてるし、こっちなんか?彩りとか、盛り付けがイマイチじゃないか?」 焦がしたのは、私、彩りや盛り付けの料理は、母でブチッときていた。 「和久様!文句があるなら、食べなくて良いですよ!(怒)」 「そうですよ!私の盛り付けが悪くて悪かったわね!(怒)彩りはこういう物なのよ!(怒)」 母娘で怒り心頭だった。 「いや、そんなことないですよね!」 「そうですよ!」 皆が気を遣って言う。 皆には、悪いと思うが、和久様の一言、多い発言には、ムカッとしていた。お父さんも心なしか、ビクビクしながら、食べている気がした。 「...ご飯のおかわり、貰っても良いかな?」 「えっ?はい!」 辰之介様に言われ、すぐにご飯をよそった。 それから、食事だと言うのに、暗い雰囲気で黙々と食べる。時折、和久様と目が合うが無視した。 午後からの稽古は、琴と三味線、生け花と茶道だった。 慣れない三味線には、かなり苦戦、隣で母は、真剣な眼差しでやっていて、濁りのない綺麗な音色だった。しかし、萌さんは 「桃様。確かな腕前でございますが、少し心、乱れているようですね。今は、三味線だけに集中して下さいませ。」 ヒヤッとした。みー御婆様を見れば、いつもと変わらない様子だった。 「すみません。気を付けます。」 母から出た言葉に驚いたが、私も手を止める訳にはいかなかった。 それから、琴の稽古に移った。 音色や弾き方に問題はないが、何か足りない気がした。 「...萌さん。私、直すべきところはどこでしょうか?」 解らなくて、尋ねると彼女も暫しの沈黙。 「......技術としては、問題ないけど...何か足りない...」 萌さんも返答に困っている。 「椿ちゃん。楽器はね、たとえ、熟練者でも若干、音は違うのよ。そしてね、心情によっては、乱れたり、悲しい音色に聞こえる。盲目の方も音の違いで、心情とか判るのよ!」 「そうなんですか?!」 目は、見えなくても音で感じられると、みー御婆様の発言にびっくりした。 「椿ちゃんは、色々悩んでいるでしょ?だから、不安な感じが出ているの。ただ、無心になって、奏でるくらいの気持ちが必要よ!今だけは、琴のことだけを考え、奏でなさい!貴女は、誰に聴かせたいの?今、弾いていて楽しい?」 その問いに答えられない。 「...」 「少し、休憩しましょう。」 萌さんは、気を遣い、そう言った。 私は、ただ、茫然としていた。 「...椿ちゃん!お菓子、食べない?」 声を掛けられハッとした。私は、稽古していた部屋から出て、縁側で何時の間にか黄昏ていたようだ。 「?!あっ、辰之介様!」 「大丈夫?!疲れているみたいだったよ!」 心配させてしまったようだ。 「...ごめんなさい。稽古で行き詰まってしまって、考え込んでしまったの。」 「確か、三味線と琴の稽古だったよね?」 そう言いながら、お菓子を差し出され、摘む。 「...そう。昔に比べれば、琴は、上手くなった方だけど、やっぱり、萌さんとかに比べたら、まだまだだと思ったの。ただ、どう修正すべきかが分からないの。」 「そ~か。椿ちゃんは、笛を奏でる時、一生懸命やるのは、なんで?」 突然の問い掛けに、びっくりした。 「えっ?ええっと......。笛が好きで、辰之介様と一緒にいられるし...楽しいから...」 「僕がいなくなったら、止めちゃうの?」 一瞬、頭が真っ白になった。 だけど、頭の中で想い出が巡り、首をブンブンと横に振った。 「...笛を吹いている時は、幸せに思うの。口に出せない、想いをもしかしたら、奏でてるかもしれない...。分身みたいに感じるの...」 「そ~か。椿ちゃんの笛の音が悲しく聴こえるのは、悲しく思った時なんだね。椿ちゃんの寂しい感情が出ていたんだね。やっぱり、どんな楽器も譜面通りに演奏していたんじゃ、つまらないよ。どんな楽器でも、自分が良いと思う演奏をし、全力でその時間を楽しんだら良いんじゃないかな?」 「楽しむ?」 「辛い辛いと考えたら、つまらない稽古だけど、楽しいことを考えたり、目標があれば、頑張れるんじゃないかな?僕は、学問や武術をもっと頑張りたいんだ!」 その言葉を聞いて、また、遠い存在に感じる。 「...椿ちゃんを全てから護りたい。だけど、知識がなければ、知恵も出ない。戦う術を知らなければ、君を傷付け、後悔し続けるだけ。それなら、尚更、進まなければならない。椿ちゃん、辛いなら、辞めても良いんだよ!君まで、無理をする必要性なんてないんだから!」 強く抱きしめられ、そう言わた。本当に逃げたくなっていたが、辰之介様のお母様の言葉が頭に響いた。 “苦しいことは二人で分けあえば、少し楽になる。楽しいことは、二人で喜べば、倍になる。とても幸せになれるのよ!” “私は、いつだって、大切な人の味方でありたいの。だから、その為なら、強くなる!護って貰うだけじゃ嫌だから...。辰哉様達が疲れて傷付いたら、癒やしてあげたいの!” 辰之介様のお母様が話してくれた言葉が蘇り 「...私も、一緒に頑張りたい!辰之介様の負担になるかもしれないけど、一人で何もかも背負わせたくない!私も、もっと、頼って貰えるように、頑張るから...だから、頑張り過ぎないで!」 私の願いは、一つだけ。 “貴方とずっと一緒に笑っていたい。こんな風に穏やかな日だまりの下で、死ぬまで一緒に居られたら...” 「流石、椿ちゃんだね!ただ、僕に頼るだけの女の子なら好きにならなかったかもしれない。君の強さや優しさに、僕は惚れたんだ!だけど、もっと、甘えて欲しいな~!」 彼は後ろから抱き締めて、耳元で囁く。 「た、た、辰之介様~!//////」 甘い囁きと抱き締められて、かなり恥ずかしい。 「椿ちゃんしか、僕は要らないよ!」 そのまま、口付けた。甘いのに、とても切なかった。 「あんにゃろ~!」 「和久様!抑えて!」 二人を捜しにきた和久様は、イチャツく現場を廊下の角から目撃してしまい、出て行って、辰之介様を引き離しに行こうとし、皆に止められていた。 「若様、大胆ですわ~!//////でも、羨ましい~!//////」 照れながら、ポッと紅くなる萌さん。甘い恋人の雰囲気に憧れていた。 「困ったわね~!咲様がいないだけ、良かったわ~!」 「あのバカ娘!場所を考えなさい!//////」 みー御婆様は、ちょっぴり困ったように言い、お母さんは恥ずかしがりながら、毒づく。 「そう言えば!桃ちゃんは、こんなもんじゃなかったよね。」 「うっ...若気の至りですよ!//////」 お母さんは、みー御婆様の指摘に耳が痛く、また、紅くなり、反省していた。
January 17, 2010
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~ 貴方なき場所 ~ ずっと あった温かい場所 臆病な私は 壊れるのを恐れてた 貴方は 大切な人なの あの空の様に 真っ直ぐな貴方 私の背中を追おうとする姿が 胸が痛くて 切なく 甘く愛おしい 他の誰でもなく 貴方だったの 本当に貴方しか見えなかった 幼過ぎる恋心 いつだって 少女のまま 貴方を見つめてた 貴方なき場所 消せない傷 消し方が分からなくて 今も 貴方を想う時 少女のまま 少女のまま まだ恋してる snowの日記 昨日、秘めやかな恋の今月分のアップしました。本当はは、もっと、親戚などを絡ませたかったのですが、時間と活字が多そうなので止めました。 久々に匠さんの俺様加減が全開になった気がします。 来月は、やっぱり恋人としての初のバレンタインデーを書きたいです! 昨日は、休みだったので、ほぼ、ゴロゴロしていました。 そんな私ですが、これからも宜しくお願いします!
January 17, 2010
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~ 越えたい関係 ~ 眩しい過ぎる姿に 恋してる 気高い姿 月の様で 時に折れてしまいそうなくらい 貴女は 一人で頑張る そんな貴女を 支えたい 弟の様な存在から 密な関係になりたい 貴女の傍で 堂々と護りたい この想いを 貴女に伝えたい だけど だ伝えられない 他の誰かになんて 渡したくない だけど まだ足りない 越えるだけの関係の変化 もっと 近付きたい 貴女の想いに気付いているけど まだ 言えない 壊れてしまうから 早く 貴女に伝えたい snowの日記 今日の詩は、ヒロインの好きな人の想いです。 今日は冷え込みますね! 久々に指先シリーズを更新できた。ラストに繋がるストーリーがまだ、考えられない。
January 16, 2010
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朝、朝練の為に早起きしたのだが、昨日の起きた出来事を思い出したら、ゾッと寒気がして、学校に行くのも怖くなっていた。 だけど、滝さんと約束があるから、休みたくなかった。 「...雛、もう行くのか?」 「和巳お兄ちゃん?!ごめんなさい、起こしちゃったみたいで...」 和巳お兄ちゃんがいたことに驚いた。 「大丈夫だ。ちょっと待ってろ、俺も...」 慌てて、支度をしようとする和巳お兄ちゃんを止めた。 「あっ、大丈夫だよ!滝さんが迎えに来てくれるって、行ってたし、滝さん家の車に乗せて貰うから!」 心配そうな顔をしていた。 「大丈夫か?まあ、滝がいるなら、平気だな。」 そう言うと私の頭を撫で、髪をクシャっとされた。 暫くして、お迎えが来た。 「Good morning!雛」 現れたのは、ハイテンションな和紗と低血圧気味なのか、顔が蒼い滝さんがゲンなりしていた。 「二人とも宜しくな!」 「任せて下さい!」 和紗は、元気よく、応えた。 「お早う。偶々、そこで葛城に逢ったから拾ってきた。」 「そうなんだ...」 私の疑問を滝さんはサラッと説明してくれた。顔色の悪い彼が心配だった。 「滝さん。大丈夫?」 訊ねた。 「ちょっと、葛城のテンションの高さについていけないだけだから、大丈夫だ。」 その後、滝さんの家の車に乗ってお出掛け。 車が発車して、すぐに、和紗は、何時もの心配そうな声で問う。 「ねぇ、雛。東先生から聞いたんだけど、誰かに昨日、付けられていたって、本当なの?」 「うん...。偶々かもしれないけど、私...」 思い出すと怖かった。最近、楠田君のこともあり、恐怖心は募る一方。その反面、最初の頃より優しい滝さんに惹かれていた。 震える私を和紗は抱き締めた。 「誰だか知らないけど、大丈夫よ!お兄ちゃんも犯人探しに協力してくれるって言ってるし。雛は、もう泣かないで良いんだからね!その為に、私があんたを護るんだから。」 和紗は、家庭事情を良く知っている為、味方になってくれていた。 「ありがとう。和紗...」 和紗の優しさに包まれながら、暫し、眠る。 おまけ 助手席に座って、眠っていると思った滝さんは、実は話を聞いていた。 “葛城になりたい。錦を抱き締めて、安心させてやりたい。本当に羨ましい。” そんなことを思っているなんて知らなかった。 「大丈夫!雛を泣かせる奴は、許さない!」 呟いた。
January 16, 2010
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~ 時を重ねれば ~ 苦しい思いも 時が過ぎれば 忘れられると思ってた 時を重ねれば 重ねるほど 涙が零れ落ちて 忘れられない 終わったはずなのに 君へと繋がるもの 断ち切れないよ もう戻れないのに 君と過ごした時間に戻りたい 時を重ねれば 忘れられるなんて 絶対 嘘だよ 君に逢いたくなった 懐かしんでも 戻らないのに 君に逢いたい 戻りたい あの頃に 時を重ねれば 後悔ばかりが 今も ずっと残っていく snowの日記 今日の詩は、空色の約束よりヒロインの想いです! 明日も仕事で連休が取れないから疲れる。 早起きが最近、出来ない。 今年は、もう半月経っちゃった。
January 15, 2010
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~ 気付いて欲しくないのに... ~ 悲しなくなんてないさ 君がいなくても 大丈夫 ごまかして 笑ったけど 君がいない時間 こんなに寂しい 君の面影を探しては 寂しくなって 悲しなくないと嘘付いても 心までごまかせない 涙が溢れる 気付いて欲しくないのに 君は 誰よりも先に気付く 寂しいなんて 言いたくないけど 君の前じゃ 全てさらけ出す snowの日記 やってしまったさ。カードを置いてきてしまった。明日が大変だ! そして、午前中、仕事があまり終わらなかったから、午後から、頑張って仕事をやりました。 今日、占い割と良かったはずなのに...
January 14, 2010
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~ 傍にいたいよ ~ 夕暮れ 君の帰り待って 帰る放課後 待ち遠しかった 寂しいと 零したら 君はどんな顔をするのだろう? 夕暮れの空に 君への想い 重ねてみたけど 全然満たされない ずっと 傍にいたいよ 何時もより 強く手を握るけど 今だけは このままでいさせて 夜になる度に 不安になるの いつまで 傍にいて良いの? 聞くのが怖い 拒絶されるのが怖い だけど 心は君でいっぱいだよ 傍にいたいよ ずっとこのまま snowの日記 今日から後4日間、仕事です。先輩に苛苛しない日なんて殆どないですね。あの人のへまとか、どうでもいいことをヤることに苛つく。 寒い日だった。
January 13, 2010
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考えるだけで、頭が痛くなる。 「ミーは、市川君に?」 「うん!市川君とバレンタインデーに逢うんだvv」 乙女モードまっしぐら。 「良かったね。鏡夜、女っ気ないから心配だったのよね!」 市川鏡夜は、両親の親友の子で、お隣の幼馴染みだ。ぶっきらぼうな奴だ。 「良いな。私も名前呼びしたい!」 「みーちゃんに、呼ばれたら、あいつ、真っ赤になるわ。みーちゃんのことになると違うから!」 「本当に?でも、恥ずかしいの!//////」 照れる仕草は、本当に可愛い。 「でも、頑張るのよ!」 「...鏡夜君...」 練習のつもりだったが 「呼んだか?」 皆で振り返れば、本人がいた。 「鏡夜、なんでいるのよ?」 「フランス語の辞書貸して?」 どうやら、学校に忘れてきて、借りにきたらしい。 「待ってて。びっくりした。」 みーちゃんは不安そうな顔をした。 「香山。後で、家に寄ってけよ。」 びっくり発言。 「家に連れ込んで、変なことしないでよ!みーちゃんは、純粋なんだから!」 鏡夜は、ムッとしていたが、それを無視し、辞書を取りに行く。 “鏡夜なら、大丈夫ね。みーちゃん、良かったね。” 本当はホッとしていた。辞書を渡すと帰った。 みーちゃんは、型抜きの段階まで見届けて、隣に直行した。 それから、毎日のように、練習を見に来てくれていた。 ーバレンタインデー当日 皆、ソワソワしていて、私も何時もより告られている。今日は、“3年生を送る会”で、卒業式の予行日まで来ることはないから余計だった。 ただ、私は生徒会の仕事でまだ、来なければならない。 三送会は、歌や劇、バンドやら色々やっていて、周りで盛り上がった。 ー放課後 休み時間などを利用して、屋久君を捕まえようと思ったのは、誤算だった。 「百合様。どこですか?」「白野先輩!」「姫、今日こそは...」 私を探し回る人達のおかげで迂闊に出れない。 「百合ちゃん。ごめん。私、市川君と駅で約束があるから、お先に帰るね!」 「みーちゃん。香苗に送って貰ってね!危ないから!」 香苗は、サバサバしているから迂闊に男子が近寄らない。安心して、みーちゃんを送り出した。 それから、何とか逃げ延び、生徒会室に来てみると 「屋久君?」 お茶を淹れていた。 「あっ!先輩、捜してたんです!電話しても、出ないんでここならと思って来たんです!」 彼も捜していたようだ。 「そうなんだ。ごめんね。」 「今日は、バレンタインデーなので、僕が先輩に日頃の感謝を込めて、作りました。」 席に座らせられ、紅茶に、苺とたっぷりチョコの使われたケーキが出された。 「いただきます!」 食べてみると何時もながら、絶品で、作って来たチョコが霞んで見えそうな気がした。 「美味しいね。本当に...。それより、好きな女の子の所に行かなくて良いの?」 彼は、目を丸くしたが、すぐに悲しげに表情を曇らせた。 「...良いんです。先輩は、誰かにあげないんですか?」 「えっ?!」 困ったが、香苗の言葉を思い出したら、迷っていられない。 「...あのね、屋久君にこれを...」 彼の顔が見れないくらい緊張していた。 「僕にですか?」 頷き、そのまま、告白するつもりだったが 「姫!いた!」 「あっ!先輩、こちらにいらしたんですね。」 福野君と生徒会メンバーがやって来た。 「あっ!それ、先輩の手作り貰ったの?」 何て答えようと困ってたら 「先輩にどうしてもって、頼んだ!だから、あげないよ!」 「良いな~!」 女の子の後輩は言う。 「先輩のチョコ、大事に食べますね!」 告白の機会を逃してしまい、皆でお茶会となった。 素直になりたい もっと 可愛くなりたい 貴方に甘えたいけど 甘え方が分からないよ でも 今までみたいに逢えないから 今だけは 頑張るから 聞いて下さい 私の想いを 慌ただしい日々を送り、卒業式前日を迎えた。 「...生徒会役員!早く、手伝ってあげて!あっち、人手が足りないわ!」 もう引退した筈だが、新体制が整えきらない為、私が指揮を取りながら、卒業式の会場の準備や段取りを取っていた。 「先輩~!」 屋久君の声がしたと思ったら、コードに引っかかって、思い切り、転けたので、慌てて、傍による。 「大丈夫?立てる?」 「へへ。大丈夫です。」 笑う彼に頭が痛くなった。 「屋久君。しっかりしてね!貴方、生徒会副会長になったんだから。来年は、会長を目指すなら、今のままじゃ、ダメよ!ああ、安心して卒業出来ないわ!」 そそかしい彼に不安にもなるが、でも、やっぱり本音は卒業したくない。彼と同じ学年じゃないことも呪いたくなることもある。 「大丈夫ですよ!先輩がいなくなっても、頑張ります!先輩が卒業するのは、寂しいけど、来月から先輩なるから楽しみです!」 埋められない歳の差を感じさせる。 「そう。じゃあ、気を付けてね。」 “彼にとっては、ただの先輩でしかないのね。” 悲しくて、何もかも嫌になっていた。だけど、悟られないように必死に平静を装った。 「...百合。屋久君に告白しないの?」 「私なんて...」 香苗は、溜め息をついた。 「はぁ~。言わないで、諦める方が後悔するわよ!それにもしかしたら、上手くいくかもしれないでしょ!」 結局、延々と言われ続け、明日、告白する決意を固めたのだ。 最近、遠退きがちだったお菓子作りに挑戦。 作っている時に、隣の幼馴染みの鏡夜が訪ねてきて、驚かれた。 「大丈夫か?」 「大丈夫よ!雨なんか、絶対に降らせないわ!」 言われる前に降らせないと宣言。もう、大量に、てるてる坊主を作ってぶら下げてあった。 「...だって、明日が過ぎたら、逢いに行く理由なんてなくなっちゃうじゃない...」 私のキャラじゃない発言だった。 「百合。大丈夫だ。頑張って行ってこいよ!」 珍しく、励まされていた。 「ありがとう...。」 少し照れながら、呟いた。 屋久君に告白するつもりだった。 だけど... 酷いことを言ってしまうなんて、予想もしていなかった。 ー卒業式 ただいま、答辞中。 「...たくさんの友人や先生、先輩や後輩に支えられ、充実した3年間でした。これから、私達はここから巣立っていきます。それは寂しいことであり、心配な面もありますが、私は在校生の皆様方の今日まで一生懸命、力を尽くしてくれたことで、安心しました。私達がいなくなっても、どうか力を合わせて頑張って下さい!平成X年3月12日、卒業生代表、白野百合」 一通り、式を終え、私達は先生からの最後の言葉を聞き、中庭で皆で記念撮影をしていた。 「百合様!卒業しないで下さい!」 後輩達に縋られる。 「百合様がいない日なんて...」 泣かれ放し 「大丈夫よ!私は、皆さんのことを誇りに思うわ。瀬川さん。頑張って、茶道部を引っ張って行ってね!」 「百合様!」 私は、茶道部の後輩と親衛隊の子達と別れを惜しむ。実は茶道部の部長もやっていた。 花束を受け取り、次に生徒会メンバーがやって来た。 「おめでとうございます。百合様!」 「ありがとう。あの、屋久君は?」 生徒会メンバーが皆いる中、屋久君の姿は見えない。 「...それが、屋久君が花束を贈呈予定だったのですが、クラスの子に呼ばれて...」 嫌な予感 「そうなんだ...」 「姫。写真を撮ろうぜ!」 福野君の言葉なんて、頭に入って来なかった。 「百合。話、終わった?」 香苗がやって来た。私の様子がおかしいことを察し、近くにきて訊ねた。 「...屋久君は?」 「まだ、逢ってないの!」 泣き出しそうな私に 「...焦れったいな!悪いけど、百合、借りるわよ!」 香苗に引き吊られるように立ち去った。 「...早く、捜さないと不味いわよ!」 屋久君捜しを急かされた。 「...好きなの!ずっと、ずっと、好きだったの!」 見つけた時、告白現場だった。女の子の方が気付き、今にも泣き出しそうな目で見つめ、彼も気付いた。 「...先輩?!!どうして、ここに?!」 「屋久君に用事があったの...でも、出直すわ!」 「あっ、待って下さい!」 そう言いながら、彼女の方に向き直り 「ごめん!僕、好きな人がいるんだ!」 その言葉を聞いた瞬間、怖くて走り出していた。 「あっ、先輩...」 その声を無視し、走る。 「...先輩じゃなっきゃダメなの?」 「百合先輩しか見れないんだ!本当にごめん!」 そんなやり取りが続いてると知らずにがむしゃらに疾走 「あっ、姫!今度こそ...」 福野君の存在さえ、気付かず、走り、いつしか涙が溢れていた。 「捕まえた~!さあ、写真撮ろうぜ!」 私は、捕らえられていた。 「...姫?どうした??」 「先輩から離れても下さい!」 ハッとした屋久君がいた。 「ヤダ!どうせ、お前が姫を泣かせたんだろ?だったら、お前に何か渡さねー!」 いつもと立場逆転 そう言いながら、彼に引き寄せられた。自分でも、泣いていることに気付かずにいた。 「...離して...」 福野君は強く抱きしめる。 「離さない!君しか、要らない。あんな奴より、俺を選んでよ!」 いつもみたいにふざけた様子もなく、真面目な彼に、迂闊にも心揺れていた。 だが、私の意志とは関係なく、その腕は解かれ、屋久君の声が響いた。 「...大丈夫ですか?先輩...」 いつもなら嬉しいけど、今は、胸が痛い。 「先輩...」 腕から放された。 「百合先輩!俺が好きなのは貴女です。だから、僕と...」 「嘘...」 「嘘じゃありません。百合先輩が初めて、逢った時から好きなんです!」 だけど、信じられなくて、顔を背けた、次の瞬間、屋久君の方を向かされ、唇を奪われてた。 「...んんん...」 初めてのキス、息苦しく、目眩がする やっと、解放された時の屋久君の目は、いつも可愛い屋久君じゃなくて、男の目をしていて、知らない人のように怖かった。 「先輩、本気ですよ!僕は、貴女が好きなんです!」 頭が追い付かない。 「...私、屋久君のこと、弟にしかみえないの...ごめん...」 やっぱり本気だと思うのが怖くて、逃げてしまった。 「先輩...。それは本心ですか?」 怒っているように見えたが、どうして良いか、判らない。 「...そうよ」 「なら、弟以上になります。僕は、先輩しか見えないんです!...成人式、来て下さい!」 そう言いわれた。 その直後、私は別の後輩達に囲まれ、彼と一緒に過ごした最後の時間だった。 彼は、悲しそうな顔をし、会釈をして行ってしまった。 話すキッカケを失い、自分でも取り返しのつかない過ちを犯したと痛感した。 家に帰れば、脱け殻、せっかくの卒業祝いすら、素直に喜べず、ただ、沈んだまま。 次の日、夜明け共にこの家を旅立った。本当は、暫くゆっくりしながら、学校に引き継ぎの書類を渡しに行くつもりだったが、昨日の内に仕上げ、全て郵送してしまったので、問題はない。 屋久君に逢うのが、辛くて、逃げるように街を後にした。
January 12, 2010
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~ 憎しみの音色 ~ 私が一番 あの人に劣るわけない 私の方が あの人に優っている なのに 私じゃない あの人を見る どうしてよ 私の方が上手い あの人に負けるはずない あの人に負けるはずないと解ってる なのに 掴めない 欲しい人の心 一番欲しいものは あの人に 怒りの不協和音を流れる度 ありえない あの人への劣等感 あの人が憎い 全てを持ってる ありえない嫉妬に狂いながら あの人への憎しみの音色に変わる snowの日記 遅くなりました。昨日、お昼頃、東京は初雪でした。積もらなくてホッとしました。 給料日でした。バスカードがギリギリだったから、足りて良かった。 開設5年2ヶ月です!早いです! 先日、木曜日にトップ小説を変えました。お正月ネタ。正月なのに、匠さんとお兄ちゃんがバトってます! 別館で、季節の小説upしました!空色の約束は今、頑張って再執筆中です!良かったら読んで下さい! 因みに、日記で更新した物を小分け化し、まとめ直した物です!
January 12, 2010
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~ 空色の約束 ~ とうとう約束の日が来てしまった。 私は、4年前の高校の卒業式の日に、ある後輩と約束を交わした。 ~ 回想 ~ 私は、高校時代、品行方正で、先生や生徒から信頼があつく、隙のない生徒会長だった。 そんな私をいつも空の様に包んでくれた後輩がいた。 「...白石先輩!モンブランとダージリンティーです。」 「ありがとう。屋久君。いつも言っているけど、貴方の仕事は、これじゃなくて、こっちのデータを纏めることでしょ!!」 彼は屋久由岐君。一年生で、生徒会の書記だが、彼が煎れるコーヒーや紅茶は、喫茶店と匹敵するくらい美味しい。そして、ひと月の半分くらいの頻度で、彼はお菓子をよく作ってくれていた。そのお菓子はプロ顔負けの美味しさだ。 「...百合様!ユッキーのケーキを食べましょうよ!!」 「麗しの姫君。こんな軟弱者の作る物なんて、後にしましょ!」 この気障な奴は、副会長で、福野豊。私と匹敵するほどの人気で、モテる。 「...屋久君。ありがとう。今日中にデータを仕上げるから頑張って頂戴。あと、何が残っているの?」 私は、ケーキを食べながら聞く。 「...あと、これとこれです!」 渡された資料にサーと目を通し、指示を出した。 「...これのグラフを作って、私はこれを打ち込んで行くわ。」 こんなやり取りをしていた。 卒業を間近に控え、引き継ぎ事項の書類を纏めながら思い出した。 ー 回想 ー 夏に、副会長の福野君に呼び出された。 「何、用って?忙しいんだから手短にお願いしたいわ。」 暑くて、苛々していた。 「言わなくても、判るだろ?姫。今日こそは、僕と付き合えたまえ!」 毎度、自信過剰な彼が嫌だった。溜め息を付いて、言った。 「...毎度、言うけど、無理!私は、貴方に興味ないし、理想から外れているわ!騎士みたいに護ってくれる人が良いの!」 「...またまた、照れちゃって!」 困ったことに聞く耳を持たないので、迷惑している。今日も迫って来る。 「...そこまでです!白野先輩が困っているじゃないですか!先輩、森先生が捜しておりましたよ!」 割って入って助けてくれたのが、書記で、剣道部の屋久君。元々、好きだった屋久君が更に好きになった。私は、逃げる口実が出来たと思い、その場を抜け出した。 彼は、後から追いかけて来て、嘘だと告げ、謝罪し、何故か、私の騎士役を買って出てくれた。 棚から牡丹餅のようなら展開だが、かなり嬉しい出来事だった。 しかし、彼は、周りや私が見ても騎士と言うより、忠犬に近いと思った。 書類を纏め終わる頃、思った。 “私は皆のお手本になる模範生になれたかしら?これで、次は困らないかしら?” そんなことを考えていた。すると、香り高いお茶の匂いがした。 「?」 振り返れば、にこやかに笑う少年がいた。 「...屋久君?!どうしたの?今日、生徒会はお休みでしょ?」 「先輩の姿が見えたので、声を掛けようと思ったのですが、あまりに集中していらっしゃるようなので、一緒にお茶でもと思ったのですが、迷惑でしたか?」 「迷惑なんかじゃないわ!//////」 柄にもなく、照れてしまった。 「...良かった。今日は、オレンジペコ(紅茶の品種)と後、デザートです。先輩、確かレアチーズお好きでしたよね?」 彼は言った。 「ええ、まあ...。」 「良かった。今日は、ストロベリーソースを掛けてみました。食べましょ!」 彼は、よく私の好みを把握していると思った。 「...ん!美味しい!流石ね。剣道部にしておくのが、勿体ないわ!」 「先輩に喜んで貰えて、光栄です!だけど、僕は土方歳三の様な、男らしく、強い男になりたいんです!」 「...そうなの。頑張ってね。」 彼とはタイプが違うなと思い苦笑い。 早速、ケーキを食べてみた。 「...ん!美味しいわ!残念だわ。もうすぐ、卒業して食べれなくなる。」 レアチーズケーキはかなり美味しかった。彼の煎れてくれる紅茶や作ってくれるお菓子が食べれないのは、本当に残念。 だけど、逢えなくなる方が辛い。 「そんな先輩!時々、食べにくれば良いじゃないですか!」 「...ありがとう。私、大学は遠くに行くから、ここには休みならいと来れないわ。」 彼は焦るように言った。 「先輩!どこの大学ですか?」 「...えっと、Y大学よ!」 かなりレベルが高い大学。 「...俺、絶対に先輩と同じ大学に受かってみせます!」 しっかり手を握られ、宣言された。 「...えっ...うん。頑張って...」 彼の成績では、かなりの努力が必要とされることは分かっていた。 そして、言わなかったが福野君も嫌がらせのごとく、同じ学校だったりする。 「...そうだ。私の使い古しで悪いんだけど、これをあげるわ。」 それは、北野天満宮で買ったお守りだった。 「ええ!良いんですか!大事な物じゃ...」 「良いの。縁担ぎと思って受け取って!」 彼はかなり嬉しそうだった。 「ありがとうございます!」 願わくば、この時間が永久に続けば良いとすら想う。 そんな想いを告げられない。 「先輩の御守り、ご利益ありそうですね?」 「そうかしら?そういえば、鬼の副長の土方歳三みたいに強くなりたい理由って、何?」 「強くなって、好きな娘を護ってあげたいんです。」 「そう...。屋久君に、護られる娘は、きっと幸せね。」 胸がズキッと痛む。 「そうだと良いんですが...。頼りないみたいで、あまり頼って貰えないけど、強くなって、護りたいんです。」 彼にそう想われている彼女が羨ましい。彼の想い人に嫉妬していた。 「...先輩は、ここを卒業しても、休みに帰るって言ってましたが、それは当然、成人式もですよね?」 「まあ...。そのつもりだけど」 彼の目が何故か輝いていた。 「じゃあ、先輩の成人式の時は、是非、お祝いの品を贈らせて下さい!」 「へぇ?」 彼が何を考えているのか、解らない。 「先輩に、僕の作ったスィーツを食べて欲しいんです!それに、先輩の振り袖姿をみたいんです!」 勘違いしてしまいそうなくらい、熱弁している気がする。 「そう。じゃあ、私も屋久君の成人式の時に何かあげなくちゃね。」 「だったら、先輩に来て欲しいです!先輩に大人な僕とのツーショット写真を撮って戴きたいです!」 屋久君の拘りはすごい。 「ハア。屋久君って、面白いね。本当に、卒業するのが、寂しいわ。」 「それ、本当ですか?僕、先輩に言いたいことが...」 「見つけたぜ!姫君!」 屋久君の言葉を遮り、福野君が乱入。 「うるさいわ!用がないなら、帰って!」 「ツレないな~。君に逢いにきたのさ!君の様な麗しの姫君に何度も逢瀬を重ねるのが、僕の日課さ!」 屋久君の存在を忘れて、一人喋りまくる。どこから、一輪の薔薇を取り出した。 「僕の心は、君という名の花に恋してしまった。そう、この深紅の薔薇の様に!さぁ、今日こそ、俺のものに!」 「ハイハイ。先輩、白野先輩の邪魔ですよ!嫌がってますので、じゃあ、さようなら!」 ポイッと福野君を廊下に追い出した。 「先輩。大変ですね!」 「ハハハ。ありがとう。本当にいい加減にして欲しいわ!」 苦笑しながら、そう答える。 「そう言えば、言いたいことって?」 聞き返せば 「ええっと、忘れてしまいました。すみません...。先輩は、自由登校になったら、来ないんですよね?」 「生徒会の仕事以外は、来なくなるわ。だけど、悩みがあるなら、いつでも、連絡して、大丈夫よ!」 そう答えた。彼は苦笑した。 バレンタインデーを目前に控えた日々に溜め息をついた。 「ハァー」 「百合。どうしたの?溜め息なんて...。そういえば、今回も学年トップみたいね!」 「そうね。バレンタインデーがもうすぐよね。その日以外は生徒会の引き継ぎの以外じゃ、来ないしなー。」 机に伏せて、ダレている。 「そいうこうことか!屋久君!手作りを持ってきそうよね!あの可愛いルックスじゃ、周りの女の子達も狙ってるみたいだし、彼女がいないなんて不思議よね?」 「別に屋久君なんて...」 友人には、判るらしい。 「もろ出てるわよ。クールな生徒会会長様は、可愛い騎士が好きなくせして、手も足も出ずか...。」 「解ってるわよ!だけど、屋久君は、好きな人がいるみたいだし...」 嘆く私に友人は、キョトンとしていた。 “気付いてないの?!百合しかみてないし、百合の為に頑張ってるのに、哀れだわ!” 「ふ~ん。」 「私と成人式に写真を撮りたいとか同じ学校に行きたいと言いつつ、護りたい人がいるんだって!頼りなく思われているらしく、あまり甘えてくれない人らしいのよ!」 “この娘。馬鹿だわ!それは、あんたに気があるのよ!何故、気付かない?” 「じゃあ、彼に告れば?」 「ハア?!」 立ち上がって、そう叫ぶと皆が振り返った。恥ずかしいことをしていると実感した。 「気になるなら、当たって砕けろよ!バレンタインデーに手作りチョコで告白ね!」 「えっ?でも...」 煮え切らない私を友人は呆れたかと思いきや、すぐに立ち直り、目が怪しく光った。 放課後、友人達に連れられ、チョコの材料を買いに来た。 今まで、お菓子作りの経験はなくはないのだが、最近、遠ざかっていた。そして、チョコを作ったことはなかった。 雑貨屋さんで、ラッピングのグッズを見るのも真剣。 「可愛い~v」 友人が選んでいるのは、女の子らしいラッピング袋 「百合、決まった~?」 すごんでいる私に呆れた。 「百合ちゃん。こっちが良いんじゃない?可愛いし、女の子らしいイメージになるよ!」 友人のみーちゃんは言うと、香苗も 「その方が良いよ!屋久君に百合の可愛いイメージを植え付けるわよ!」 「そうかな?私に合わなくない?」 「駄目だよ!百合ちゃん、そんなこと言っちゃ!こいう時だから頑張るんだよ!」 みーちゃんに言われ、可愛いラッピングのグッズにした。 早速、我が家でチョコ作りの講習会が始まった。 講師は、クッキング部の元部長で、一番女の子らしいみーちゃん 作り方 チョコレートを包丁で細かく刻む。 ボールの入る位の鍋に湯を沸かす。 温度を50℃~55℃の湯の湯せんにチョコをかけていく。 ※鍋の中に、チョコの入ったボールを入れて溶かすことをテンパリングという。 ゴムベラでを動かしながら、熱を加えていく。 溶かしたら、クッキングシートで、コルネ(角笛型)を作り、チョコを入れ、型に流し込むとやりやすい! 入れたら、均一になるように上から少し落として、量を調整しよう! ※型は、銀紙の型やそのまま食べれるタルト型でもOK! 飾り付けをしてもOK! 冷蔵庫で、30分以上、寝かせましょう。 出来たら、型を逆さにして、トントンと軽く叩き、取り出したら完成! 後は、可愛いくラッピングやメッセージを書き込みましょう。 「...ふ。出来た。後は、固めるだけね!」 色々、ハプニングはあったものの、冷やす過程まで辿り着いた。 「何だかんだ言っても、百合らしいよね。屋久君、絶対に喜ぶわよ!」 「そうかな?//////問題は、福野君よ。また、邪魔されるのかしら?」 「百合ちゃんにすごいベタボレだよね?」
January 11, 2010
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~ 空に恋 ~ 空の様な貴方に恋してる 澄んだ心 真っ直ぐなところ あの空みたいな貴方 怖くて伝えられないけど 貴方の優しさが 嬉しいの 伝えて 壊れるなら 伝えない 貴方がくれる言葉が 時々 罪なほど 勘違いさせる 貴方の好きな人になりたい 取り繕って 嘘を重ねる自分 貴方の様に 澄んでいない だけど 貴方のくれる言葉は 魔法のようで 一瞬だけでも輝ける 優しい空の様な君に 恋してる snowの日記 今日は、成人式だったようです。新成人に今、10人くらい出逢った。懐かしいです。 そして、鏡開き。まだ、家はやってないな。 明日はゆっくりしよう。
January 11, 2010
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~ 冬空に馳せる想い ~ キラキラ 光る星空に いつも 願うのです 強くて 優しいあの人のことを どんな季節の星空より 綺麗な星空 貴方に逢いたいと想わせる だけど 嫌われたくないから 心を押し殺すけど 貴方は 気付いてしまう 言葉は冷たいのに 本当は温かい人 不器用な貴方が 心配なの 貴方をよく知らない人が 傷付けていくこと 冷たいけど 優しい冬空の星 貴方に似ている だから想う 今すぐに 逢いたいと snowの日記 初めて、片倉で下車した。ブックオフが近いし、欲しかったのをゲット。少し、値が張ったけど... 明日は成人式。私もあったんだなと振り返ってしまった。 あと、鏡開きの日ですね!
January 10, 2010
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何か言いたくても、お母さんは何も言わせない雰囲気を醸し出していた。 「...キツい...」 音を上げる和久様。確かにそうだが、伯母様の実家に行ったことにより、こうなるのは、解りきっていたこと。 「...まだですよ!家に入れて貰えただけ良いじゃないですか?最悪、野宿か、本当に九条家にお世話になるところだったんですから!」 「...お前は、それで納得なのか?」 「それが最善の道であり、私自身が成長出来るなら...。私は、辰之介様と一緒にいる為なら、努力を惜しみません。私は、護られてばかりだから、あの方を支えたいんです。初めて、私を必要だと言ってくれた人だから...」 「あいつの為に頑張ったて、あいつはお前を選ぶとも限らないぜ。」 意地悪なことを口にする。 「...私は、信じてます。だって、私が初めて愛した人だから!闇に光を照らす太陽な存在。私の為に本気で叱ってくれるから...」 「俺達には、きっと選択の余地なんてないぜ...」 「それは、自分を信じられない人の言い訳です。巴様は諦めなかった。好きな方と一緒にいる為に、努力を惜しまなかったから、幸せだったんじゃないですか!ずっと、ずっと好きでいるんです。解ります?この気持ち?」 話がズレて行った。 「...話がズレているぜ。」 「ともかく、用意された未来を歩くだけの人生なんて、つまらないってことです!それに、簡単に壊されてしまうほど、私達の絆は弱くありません!」 「そうだよな。お前らが簡単に別れては、ツマらないからな。俺達、自分が望む大人になれるかな?」 私達は、まだ子供だった。不安に押し潰されながら、互いに夢を描き、幸せになりたいと思った。 たった、それだけだったのに... 次の日、みー御婆様と樹さんの従兄妹の萌さんがやって来た。 「...椿様。お久し振りでございます!今日から、一緒に頑張りましょう!」 私は、まさか本当に萌さんが講師と来ると思わなかった。 「...椿、この方は?」 和久様もポカンとしていた。 「樹の従兄妹の萌ちゃんだよ!」 何故か居るはずのない辰之介様がいて、私達は、目を疑った。 「そんな驚かないでよ!咲御婆様、お久し振りです。御婆様より、お届け物があります。」 「いらっしゃい。」 辰之介様が、話す間、私は今日の予定を聞かされた。 「...まず、昼食作りですが、和久様と辰之介様にもぜひ、食べていただきましょう!」 「俺も食べるの?」 和久様は嫌そう。 「嫌なんですか?辰之介様なら、絶対に喜んでくれるのに...」 悲しそうに呟いた。献立が、和久様が嫌いな物がたくさん入っている。そして、未熟な私の料理に危機感を感じていた。 「...分かった。食えば、良いんだろ...」 半ば強制的だが、食べていただくことになった。 「私もやるわ。」 母が不機嫌そうな顔で言った。なんか波乱な始まりを感じていた。 「...あっ!これ、紗々様が、渡してくれって...」 「あの方が...」 益々、顔色が悪くなった。 「何か、誤解しているようだって...」 「誤解?二人で、コソコソしといて何よ!」 母は、怒りの絶頂だった。手紙も破りそうだった。 「何があったか、知りませんが、稽古に手を抜かないで頂戴ね!」 御婆様の言葉に更に苛ついたようだ。 「桃ちゃん。喧嘩をしたのなら、早く仲直りした方が良いわ。美味しい料理で、きっと仲直り出来るはずよ!だから、一緒に頑張りましょう!」 みー御婆様らしい、発言で丸く修まっていた。 「一緒にって、貴女ね!」 「萌ちゃんは、椿ちゃんに料理の基礎からゆっくり学ばせた方が良いと思います!それに、司君の為に作って貰った方が今は、良いと思います。」 説得力があった。 「分かったわ。貴女は、親の私より解っているわよね?」 「先輩に似ていらっしゃいますから!自分と性格が似ていると、気が合うこともあれば、時にぶつかることもあるんです。あと、先輩、本来の優しさが今は、苛立っているから、余計に刺々しく感じるんです。まあ、桃ちゃんは、紗々様を慕う司君に妬いているのかなと思いますけど...」 的を得て、言うみー御婆様に少し苛立っている様子。 「そう。だいたい、和樹さんも奈緒さんが可愛いからって、甘いのよ!あの人にとって、可愛い人には、優しいくせに、私のことは解ってくれない。それでいて、甘いから周りから、つけ込まれ、痛めを見ているのに、懲りないし、私が尻拭いしているの、解っているのかしら?」 かなり、苛立っているのが判る。 「...和久様!そろそろ、退散した方が良いかもしれませんよ!」 「そうだな。こっちに火の粉が飛び散る前に、移動だな。」 「萌さん。台所に避難しましょう。」 私達、早く移動することが賢明と見た。 「...僕も行くよ。和久君とお手合わせ、願いたいし。」 辰之介様が割って入ってきた。 「ハア?帰れよー!」 「何で?せっかく、稽古の道具を持ってきたのに!」 和久様は、呆れた。 「じゃあ、取り敢えず、退散しましょう!」 私達は、退散した。 萌さんは、私達のやり取りに少し戸惑っていた。 「...辰之介様は、いつも、あの調子なんですか?」 「まあ、だいたい...。和久様は、昔から、嫌いだけど、だいぶ丸くなったんですよ!辰之介様は、いつもお茶目で、強くなりましたよ!歳を取るごとに、二人の傍にいるのが辛いんです。」 私は、ポロッと喋ってしまった。 「...判ります。私も樹お兄様が好きなんで...」 「えっ?ええー?!」 ビックリした。 「そんな驚かないで下さいませ!樹お兄様にとって、妹としての存在である以上、私は、叶わないんです。薫お姉様が、好きなのも解ってますし、薫お姉様が樹兄様を想っているのも、判っております。だから、叶わない恋なら、せめて、あのお二方が早く結ばれることを願うのです。」 一途で、優しい人だなと思った。 「そうなんだ...」 掛ける言葉が見付からない。 「その夢は叶いませんが、私には夢があります。瀬名様は、次期に夏川家の当主候補ですから、立派に育てあげたいのです。瀬名様のヤンチャぷりには、皆様、手を焼いています。だけど、優しい方なんで、なっていただけたらと思うのです。」 「瀬名君が?」 瀬名君の次期当主となった姿を想像してみた。 ー想像 その1 「よし、これで良し!さぁ、楽しみだ!」 何か、企んでいる瀬名君。 「瀬名様!瀬名様!どこにいらっしゃるんですか?...ギャアアアー!」 探しに来た人が足元を踏み外し、罠に嵌り悲鳴を上げる姿が想像できた。 「よし、ヤったぜ!!」 「瀬名様!(怒)」 瀬名君の勝ち誇って顔にキレて、追い掛け回す図が見える。 ーその2 「当主の仕事。面倒臭い!おーい!」 家の者を呼び付け 「何でございましょうか?」 「これ、宜しく!」 仕事を他人にヤらせる図が浮かんだ。 ーその3 「ねえ、萌!つまんない~!」 「イケません!皆様にご迷惑をお掛けして...私は、悲しゅうございます。」 萌さんに絡んで、泣かれる図も浮かぶ。 私は、隣にいる萌さんに言った。 「萌さん。家の御婆様みたいに厳しい方にシゴかせた方が良いですよ!それに、萌さんにベッタリで、困りませんか?」 「そうなんですよ!何でなんでしょうね?」 萌さんは、瀬名君が慕っている理由に気付いていなかった。 「瀬名君は、どんな存在なんですか?」 「弟みたいな存在かな?」 私は、心の中で突っ込んだ。 “瀬名君。相手にされてないじゃん!” 「私は、時々、瀬名様の自由な所が羨ましいのです。さっきの話は、お二人には内緒にして下さい!二人が恋仲なのは、重々承知で、傍にいましたから...。薫お姉様の様には、なれませんから、せめて私の出来ることで、お二人を助けていきたい。薫お姉様は、ここの出入りも嫌がられるかもしれませんが、私は、椿様の力になりたいんです!辰之介様から色々と伺っております。椿様は、寂しがりやで、なかなか表に出せない女の子だから、護ってあげたいと...。でも、護られるだけの女性ではなく、頑張り屋なんだと仰っていました。私は、本当に大事に想われていることを知っているので、若様や椿様の力になりたいのです!」 萌さんの気持ちが伝わってきた。 「...ありがとう。萌さんが教えてくれるなら百人力だね!」 「そんな//////」 照れていた。 ーIN稽古場 和久様達は、竹刀を持って素振りをしていた。 「おい。あの萌って娘は何者なんだ?」 和久様が訪ねると、辰之介様は手を止めた。 「樹の従兄妹。樹にとっては妹みたいな存在だよ!琴の名手と謳われる程の腕前の持ち主さ。夏川家の教育係?」 「何故、最後だけ、疑問系なんだよ!」 和久様は突っ込んだ。 「樹程では、ないけど、忍として訓練は受けてきたたんだ。まあ、見ての通り、大人しそうでしょ?彼女は、体が弱いから忍には向かないんだ。美雪様は、それも解っていて、夏川家に仕えさせている。多少、そっちの仕事をするけど、やっぱ、瀬名君達のお目付役として、作法を教えている。由梨乃ちゃんには、女性としての嗜みや闘えるように、なぎ刀による戦闘方をしどうしている。僕はね。彼女には、普通の女性としての幸せを得て欲しいんだ。樹に恋していると思うと不憫だし、瀬名君も気があるけど、護れない。だから、樹くらい強くて、優しくて、萌ちゃんを包み込める人が必要なんだ。萌ちゃんにこっちにきてもらったのも、椿ちゃんの指導が目的だけど、やっぱり、新たな出逢いも必要でしょ?」 「出逢いって?紹介でもすんのか?」 疑問だらけだった。 「それもあるけど、ここの家の人達の雰囲気も変わるでしょ?」 「まさかと思うが、御婆様達が仕組んで、緩んだ気持ちを引き締めさせるとか、鍛錬を積ませる為なのか?」 ヒヤッとした。 「そうだろうね。萌ちゃん、囲碁や将棋も得意だから、教わると良いよ!」 薦めた。 余計なお節介のような気がするが、彼は挑戦状を叩き付けられた気がしていた。 「...暇があったらな。」 素直に聞きたくない彼はそう言った。辰之介様は、素直じゃないと言いながら笑った。 「今日のお昼、楽しみだよね!」 「えっ?お前、今日の昼の献立知っているのか?」 「そりゃあ、萌ちゃんから聞いてたから、僕の苦手な食材も入っているけど、萌ちゃん、それを工夫して、食べれるようにしてくれるから。それに好きな女の子が作ってくれる料理なら、全部食べたいよ!」 彼は恥ずかし気もなくそう言うので、和久様は、ある意味で尊敬に値すると思った。 「椿の料理の不味いのを食べたことがないから、そんな綺麗事が言えるんだろ!」 思い出すだけで、ゾッとした。 それは、以前、台所にやって来た和久様がつまみ食いをしたのが、生死をさまよい掛ける程の不味さだったらしいのだ。それは、薫さんの指導による創作料理だった。不味いと思ったから避けてあったのに、それを偶々、つまみ食いした結果だった。 それからと言うもの、事あるごとに毒味を面白半分で薫さんがさせていたことにより、恐怖心が植えついたようだ。 だが、その料理は、ほとんど薫さんによる創作料理だ。
January 9, 2010
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~ 呼ぶ声 ~ いつも夢の中で 私を呼んでいる 貴方は 誰なの? 暗闇で 姿が見えない 目が覚めれば 忘れてしまう 眠れば 夢の中にいる 誰かが呼ぶ声 探している どこにいるの? なぜ 真っ暗なの 答え 見付からない だけど 心の中に残ってる 温かくて とても 大切なもの 私を呼ぶ声 とても 懐かしい 懐かしいのは なぜだろ? 行かなくちゃ だけど 行き先 解らない 夢の中でさ迷う snowの日記 昨日は、LaLas pecialの発売日でした。 来月、発売のコルダ3が楽しみ! でも、前作をまだ、やってない!遙か3の十六夜記のリズ先生がクリア出来ない! キングダムハーツ、新作が昨日、出て妹が買って貰っていた。 昨日、遅刻して、タクシーを使った。かなり高かった。後少しで、90円も上がり、ギリギリ千円前。かなり痛かった。 仕事に行ったら、初耳の仕事が入っていて、ビックリで、先輩にブチッときた。メール寄越せよー!と思ったし、ぶっちゃけ。ある程度用意をしておくべきと私は、判断した。気の利かない人だと常々、思う。 私と同じA型っていうのが、信じがたい。私の仕事が終わらないし、やること、終わってねーしで、本当に腹立つ。 なんだかんだ言って、私は自分の担当の所に終われ、でも、やる気が出ないし。やらなくちゃで、ヤバい。 まだ、残るかどうかも考え中。
January 9, 2010
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~ 君に捕らわれていた ~ どうして 君しか見えないんだろ 味方なんて要らない 一人で戦っているつもりでも 君がいつも 傍にいた 強がりを言えるのは 君がいるから 君すら 要らないと思っていたけど 君がいなくて 知って寂しさ 君でしか 埋められない いつの間にか 捕らわれていた 君に どうして君なんだろ? 答えが解らないのに 君が愛おしい snowの日記久々に一人でお留守番です。色々やらなければいけないことがいっぱい。
January 8, 2010
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~ 色褪せない輝き ~ 追い掛けても 無駄だよ 君がどんなに頑張っても 君の想いに応えられない 何度も 君に告げた その度に 悲しそうな顔するのに 最後には 笑ってる キラキラと輝いて 逢う度に 色褪せない輝きを放ち 僕を 見つめる君 そんなまっすぐな瞳で見ないでくれ 君は また傷着くだけ 色褪せない輝きは 君の強さ でも 粘っても 応えられない もう止めなよ 何度も 君に告げる だけど 君は 諦めない 君の想い 色褪せない輝き続ける snowの日記 微妙な詩です。 タイミング悪く電源切っていたら、着信が... もう明日かな? 七草粥を食べて、胃を休めよう!
January 7, 2010
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~ 平穏な幸せ ~ 変わらない時間 変わらない場所 皆 嫌がったりするけど 私は 変わって欲しくない 平穏で 傷付きたくない 少しずつ変わる日々 誰かが 傷付き 泣くのなら 平穏なままで良い 私は 何も出来ない 持たないから 望んでしまう 平穏な幸せで良い 悲しい涙を流させないで 強くなくて良いから 笑っていて 言葉じゃ 伝わらないから 抱きしめ 誰かを想う 愛しさが 平穏な幸せに繋がるなら たくさんの愛してるを 言の葉 乗せるから その笑顔 絶やさないで snowの日記 今、眠い。 今日も寒いのに、日差しの下は暖かった。 今朝、バスを待っていたのに、高校生の集団に抜かれ、かなり腹が立った。まあ、会社の人に怒られてたけどね。 今日からお父さんが単身赴任だから、なんか怖いな。 夕飯が遅いとか考えたくないな。
January 6, 2010
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~ 涙よりも ~ 貴方を想って 泣いたけど この寂しい心は 埋まらない 貴方の温もりが恋しい だけど 貴方に逢えたなら 涙よりも 笑顔をあげたい 最高の笑顔を送りたい だから 私を愛して下さい 寂しさの涙より 貴方への恋心 いつだって 勝ってる 離れられないくらい 愛しい 零す吐息 涙も貴方だけ 貴方が全て 甘く変えていく 涙より 貴方への想いでいっぱい snowの日記 八高線&中央線、やられたよ! おかげで遅刻しそうだったし。いつものバスに乗れなかった。 帰りも時間前なのに、バス行きやがって、災難だった。
January 5, 2010
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~ 蒼く 染まらない心 ~ 強く 優しく 強い志を持つ人 何も 染まらない蒼色が似合う 不器用な優しさで 護る人 流されてしまう私は 貴方の気高さ 優しさに惹かれる 自分を貫く志 全力で護ってくれる 空より もっと澄んだ蒼色 染まらない心 誰にも動かせない 貴方の心に 近付けない 貴方はただ 真っ直ぐに歩いてる 己を磨く心 蒼く 何にも染まること知らない ただ その心のまま 蒼く気高い人 snowの日記 昨日、ブックオフで、ゲームを買いました。 遥とコルダ。まだ、やってないけど楽しみ。 仕事始めだったが休みだった。
January 4, 2010
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「...そうだ、奈緒!せっかくヨリを戻しても、直哉さん、かなりグレていたから、邪魔されるんじゃない?」私達は、直哉お兄様のことをすっかり忘れていた。「そうかも...。」絶対に邪魔される気がする。「...お父様は、お兄様と、とても似ていらっしゃって格好良い。王子様みたい!」奈緒子はすっかり、和宏様を気に入っている。「ふふ。若い頃、あの方も“花も恋する貴公子”の名で、有名だったのよ!哲様の優しい笑顔に、乙女は鷲掴みで、人気だったの。貴女のお父様は、地方の娘達にとっては、正に手の届かない王子様だった。舞をやる時の美しさに心を奪われ、そして、氷のように冷たいけど、そこが良いって評判だったわ。」「哲様とお父様、モテモテ!」「若様に、なっちゃんをあっさり連れて行かれたからな...。見る目はあるのに、彼に対して、怒りたいことは山ほどあるんだよね!」哲兄様も色々、怒っているみたいだった。「...そういえば、和宏様は、何をお話になられているのでしょう?」「いずれにしても、穏便に済むと思えませんわ。」「...二人は、囲碁をやっているんじゃないでしょうか?」樹さんはそう答えた。「囲碁?何故、囲碁なの?」突っ込むと「将棋や囲碁を逢うとお手合わせする仲なんですよ。今回の件もそんな感じでしょう。」樹さんの解答に、二人を咎めたくなった。「...しょうがない方々ね。そうだ、あちらのお母様は何て?」お義姉様も呆れていた。「...孫を連れて、戻ってらっしゃいって...」私も夢だと思うほど、信じがたかった。「...何かの陰謀かしら?実は、手紙がすり替えられているとか...」お義姉様もゾッとしていた。「いくらなんでも、考え過ぎですよ!表向き、厳格な女性であり、姑であり、妻や母でなくてはならない為に、咲様は心を殺し、自ら、憎まれ役を買っております。大旦那様は、大らかな分、優し過ぎる為、色々と付け込まれやすいんです!だから、厳しくなさっているんですよ!まあ、若干、嫉妬も交じってますけど...」薫さんはそう説明する。思い返せば、美雪様がいらした日は、特に機嫌が悪いと思う。「それに、他の親族から二度と奈緒様が嫌な思いをさせられたり、悪く言われないように、監視を厳しくし、睨みを利かせてますから!和宏様は、本当に想ってもらっしゃいます。奈緒様を失うのを怖がっていましたしね。」「お父様は、お母様が大好きなんだね!」奈緒子は、嬉しそう。「そうですよ!お嬢様。お嬢様のことも目に入れても痛くないくらい、大好きだと思いますわ。戻って来たら、たくさん、お話、なさると良いでしょう。」薫さんから呼び慣れね呼び方をされ、奈緒子は、恥ずかしそうだった。 ー夜北条家の当主様が来たと言うことで、皆、舞い上がっていた。和宏様が皆の前で、夕食時に舞を披露した。奈緒子は、初めて見る舞に、目を奪われ、見とれていた。私も久々に拝見し、忘れていた感情がジワジワと溢れだしていた。“早く、旦那様と二人になりたい...”暫く、接吻すらすることがなかった、何十年ぶりかの接吻の余韻が体中にまだ残っていた。早く、二人になりたくて、ソワソワしていた。相変わらず、色っぽいだけじゃなく、艶っぽい、舞が益々、体の熱を上げていく。「...おい、奈緒!酒のお代わり!」直哉兄様は、まだイジケていた。イジケて大量のお酒を飲んでいた。「飲み過ぎよ!そんなに飲んだら、兄様の体に毒よ!」注意を促すが「だって、奈緒が悪いんだもん!実の兄よりそんなに旦那が良いのか?嬉しそうな顔しやがって、だいたい奈緒はな......」直哉兄様の説教が始まる。私は、イヤになった。お酒を多量摂取し、しかも機嫌が悪い上に、嫉妬だから、余計に質悪く、絡んでくるのだ。こうなると、今夜は奈緒子達には行けないと確信がつける。「...だいたい、ちょっと顔が良いだけだろう?お前の兄で俺に対して、態度がデカくないか?」とことん絡むお兄様に、溜め息もつきたくなる程、ウンザリしていた。 宴が終わった後も延々とお説教が続く。ここまで来ると、説教と言うよりも僻みや嫉妬が絡んでいる気がする。「...もう、兄様!遅いんだから、寝ましょう。私、湯たんぽにお湯を入れてきますわ!」半ば、強引に部屋を後にした。「もう、兄様たら!!」いい加減、参ってしまった。そう言いながら、溜め息をついた。台所まで、湯たんぽを持って歩いて行った。 廊下の曲がり角で、後ろから誰かに、口を塞がれ、門に引き吊られた。「?!」「...ごめん、奈緒。」甘い声が響き、手が外された。「和宏様?!どうなさったんですか?奈緒子と一緒じゃ...」その答えを聞く前に、唇を塞がれた。唇に柔らかい物が触れていた。彼が口付けていた。拒むことを許さないというごとく、何度も角度を変え、唇を貪っていく。「...奈緒?」「兄様?!」マズいと思った。「こんばんわ。」「君も一緒だったのか?あれ、奈緒それは?」私は、本来の目的を忘れていた。「あっ!直哉兄様に湯たんぽを持って行こうとして...」「奈緒、ごめん。直哉、やたら絡んで大変だっただろう?せっかく、和宏様がいらしているのに...」「大丈夫ですわ。」「これに湯を入れてくれば良いのか?」「はい。あっ、兄様行けません。当主である兄様にやって貰うなんて...」「良いんだよ!それに、まだ、紗々が台所にいるから迎えに行くついでだ。だから、二人でもう、ゆっくりして、構わないよ。」兄様に気を使わせてしまった。「...じゃあ、お願いします。お休みなさい!」「すみません。それでは、お先に...」私達は、兄様と分かれた。兄様は、去り際に和宏様に何か言ったようだ。「...妹を宜しく。泣かせないように...」「...極力気を付けます。」二人で内緒話をしていた。 兄様と分かれて、暫くして、改めて、今の状況を思い返せば、胸が高鳴り、緊張していた。まるで、新婚の頃のようだ。「...奈緒」「はい?!何でしょう?」声が上擦ってしまった。すると和宏様は吹き出し笑う。「ぷ。奈緒は、面白いな。そんなに緊張しなくたて、とって食う訳じゃあるまいし」「笑わないで下さい!和宏様は、スマした顔で余裕なんでしょうが、私はいっぱいいっぱいなのに...」膨れ面で、怒り、呟くと「余裕なんてないさ。君のいない日々は、雲に隠れた月に想いを馳せるようなものさ...。君はまるでかぐや姫のようだ...」あまりに歯の浮くような台詞を言うので、恥ずかしくなった。「...散々、君のもう一人のお兄様に邪魔されたから、尚更、君を独り占めしたくなったよ。」甘い雰囲気を醸し出す和宏様の普段の言動から想像出来ない。だから、若干、不安に感じる。“和宏様、何か悪い物でも口になさったのかしら?それとも、酔っていらっしゃるの?直哉兄様に妬いていらっしゃるの?”色々、悶々と考え込んでしまった。「...奈緒、大丈夫か?さっきからずっと黙り込んだままだが...」「えっ?はい、大丈夫です!!和宏様が和秋さんみたいに、妙に優しくって、甘い言葉を仰るので、ちょっと心配になりまして...」そう言うと、急に顔色が変わり、何か怒った様子。そして、急に抱き上げ、ズカズカと歩き出した。何が起こったのか、あまり理解出来ずにいた。 連れて行かれた先は、寝室で、布団の上に下ろされ、和宏様が私の上で、怒った様子で見ている。だいたいの状況化として、理解出来た。これから起こる行為を想像させる。恐らく、泣いても止めてくれない気がして、恐怖を感じていた。「...あの、和宏様。これは、あの...」「夫婦なんだから、構わないだろ?しかし、君も罪な女性(ひと)だよね?」笑っているが、悪魔の微笑みと言った所か?嫌な予感がしていた。初めて、この人に抱かれた時、強く、激しく、なかなか寝かせてくれない上に、執拗に攻められ、腰が痛くなった憶えがある。普段見せない彼自身が内に秘めた熱いところを目の当たりにした記憶はある。だから、ちょっと怖い。久々に彼に触れられるだけでも、緊張しているのに、乱暴に抱かれてしまうんじゃないかと不安に陥る。「...何のことですか?」目を泳がせて答えると、両腕を上に一つに纏め上げ、片手で押さえつけ、口付ける。その口付けは、決して、優しいものではなかった。無理やり、舌を口内に侵入させ、犯していく。甘い声が漏れ、一旦離された。「...誘ってるのか?」「和宏様が、イケないんじゃないですか!」泣きながら訴える。「君は本当に...そんな風に泣かれると誘って風にしか取れない。」「私は、和宏様に優しくされたいだけです。久々なのに...」「優しくね?」意地悪っぽく笑う。「...和宏様は、意地悪です。」拗ねると彼は、そっと口付けた。「奈緒が可愛いからだ。篠山家の若君はまだ、君に惚の字のようで困る。奈緒は、俺のものだ。だから、もう遠慮なんかしない。誰にも、君を渡さない。」「和宏様...」情熱的で、驚かされる。愛しさが増し、彼の首に腕をまとわりつかせ、今度は私から口付けた。「...和宏様しか、見えません。私は、和宏様の...」全部、言い切る前に唇を塞がれ、そのまま、甘い夜を過ごす。 ーIN 北条家伯母様を残し、帰ってきた私達(椿)は、恐る恐る玄関に入るとやっぱり、般若の仮面を被ったかのように怖い御婆様が待っていた。「ただいま、母様。桃達もいるよ!」笑顔の和秋伯父様。「そう。じゃあ、藤と遊んでて頂戴。」少し苛ついた声だった。和秋伯父様は、藤を連れ、奥の部屋に連れて行かれた。私達は、広い座敷の部屋へ移動することになった。あまりの怖さに、頭痛がし、気持ち悪くなっていた。多分、顔色も悪い。 部屋に着いてから、一言も喋らない御婆様。その緊迫の雰囲気に圧倒され、気持ち悪さが増していた。「...咲さん。わしが悪かった。和久や椿は悪くない。だから、解放してくれないかの?」お爺様の言葉も無視し、お茶を飲む御婆様。相当、機嫌が悪いようだ。「咲さん。」「和久、椿。当分の間、学校以外の退出を禁じます!和久。お前のことだから、稽古をサボっていたのでしょ?この私が作った予定をこなしてもらいます。椿。貴女は、今まで通り、花嫁修業よ!明日から、新しい先生が来るから今日は、これだけ、やりなさい。」私達に渡された予定表は、結構、酷な気がした。和久様は、反発しようとするので、止め、稽古へと出向いた。「...桃。貴女も一緒に椿と花嫁修業し直しなさい!あちらで、迷惑を掛けたのでしょうから?司は、旦那様と一緒に稽古。で、私はこれから実家に行って参りますので、くれぐれもサボらないようにお願いしますね。」有無も言わさず、御婆様は言い付け、ささっと行ってしまった。 「相変わらずなのね!私達、関係ないのに!」母は、一方的な御婆様の態度に腹を立てていた。「あのさ、桃。話が...「台所に行ってくる。」無視した。
January 3, 2010
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~ 愛されたくて ~ どんなに 落ち込んでも 君だけに愛されたい 君のくれる言葉が 棘だらけでも その言葉を 受け止めるから 僕に 愛を下さい 愛されたくて 君を想い続ける 眠れない夜は 君のせいだよ 君で 心がいっぱい 君で 満たされたい けれど 君は気付いてくれない 想っても 想い 届かない 息が掛かるほど 近いのに 全て触れたい 愛されたい 愛されたくて 君だけを見つめる snowの日記 三が日、最終日! 正月気分を味わえなかった。 明日は仕事始めなのに、休みです。 色々、不安です。
January 3, 2010
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~ 溢れる愛 ~ もう 離さない君だけは 遠回りして やっと見つけた答え 君がいないと 心が埋まらなくて 愛してると あの頃のように 簡単には 囁けない どうして 伝えられないのだろ? こんなに君への想いが ここにあるのに 伝える術 知らず だけど 君じゃなっきゃ 渇いた心 満たされない 溢れる程の愛を 君にあげる 足りなかった分は これから 補っていこう 君だけに 溢れる想いをあげる snowの日記 三が日なのに、仕事。明日も、バーゲンも行きたいなとか思っちゃう。 ちょっと寄ってみたら、衝動買いをしそうだった。 手帳をまだ、買ってないよ!やばいよ! 今日の詩は、月の歌の和宏様でした。
January 2, 2010
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~ 新しい日々 ~ 昨日までとは 違う日々 昨日までの私に さようなら 朝日を浴びて 生まれ変わる 弱虫で 逃げ出していた日々 そんな自分を変えたいから 昨日までの私に さようならする 変わるのは 簡単じゃないけど 貴方と向き合える人になりたいから 不安な足取りながら 一歩を 踏み出す 明日を変える為 新しい日々に 涙があったとしても もう 昔のように逃げたりしない だから 夢を持って 明日を歩く snowの日記 あけましておめでとうございます! 本年度もAngel&別館サイトのMoonを宜しくお願いします! かなりマイペースに更新中ですよ!日記が中心ですが、別館サイトの小説はボチボチ更新中。 昨日は、お笑いを見て、ゆっくりしてました。叔母さんも来たよ!一家団欒だった。 外は、寒かった。
January 1, 2010
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