図書館本の感想&100円ショップ一期一会

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C.M.B.森羅博物館の事件目録

<C.M.B.森羅博物館の事件目録>




「C」「M」「B」という3つの指輪を持つ榊森羅と超名門私立高校に通う七瀬立樹が事件を解決する推理漫画。(森羅は2巻より立樹と同じ学校に編入)

森羅は事件解決の説明をはじめても、途中で「この先を話すには入館料が必要です」という。しかし入館料というのはお金ではなく、その人の所有物だったり、森羅博物館に来ることだったりと特に決まりはない。

入館料を払うことを約束すると、「脅威の部屋(ヴァンダー・カンマー)をご案内します」といい更に説明を続ける。




* 概  要
C.M.B.森羅博物館の事件目録 1巻 →  詳しい概要と感想

(擬態)  超名門私立高校立樹の学校で人体発火現象が起こる。それがきっかけで森羅博物館の館長の森羅と立樹が知り合いになる。
(幽霊博物館)  立樹の知り合いの警備員の勤務先である博物館で幽霊騒動が起こる。立樹が名門私立校に通ってる理由が判明。立樹の父との雑談から森羅は立樹のクラスメートになることに。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 2巻 →  詳しい概要と感想

(青いビル)  警視庁当てに匿名の手紙が届いたが、それは老朽化した団地での傷害事件についてだった。手紙の差出人は森羅達の学校の生徒と思われた。森羅が立樹の学校の編入テストを受けた結果がわかる。
(呪いの面)  古物商から呪いの面を購入した人物が10日後に死んだ。しかし15年前にも呪いの面で死んだ人物がいた。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 3巻 →  詳しい概要と感想

(失われたレリーフ)  森羅がCMBの指輪を持つことを不満に思う大英博物館の主任研究員と森羅は指輪を賭けて勝負することに。古代アステカ王国の儀式を描いたレリーフの問題。
(都市伝説)  森羅と立樹のクラスで都市伝説が3つ流れるので、クラスメート達とその真相を調べることに。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 4巻 →  詳しい概要と感想

(ユダヤの財宝)   イタリアのコロッセオで財宝が発見されたが、発見者が携帯電話で話している最中に殺された。その調査員としてCMBの3つの指輪を持つ森羅が選ばれた。しかし森羅が調査は面倒くさいが立樹と一緒なら行くと言ったので、森羅と立樹と立樹の両親がイタリアに向かい事件を調査することになった。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 5巻 →  詳しい概要と感想

(グーテンベルク聖書)   外国から来たマウ・スガールという名前の女の子がある紙の鑑定をして欲しいと言ってきた。その紙はグーテンベルク聖書というかなり貴重な聖書の一部のようだった。
(森の精霊)   マレーシアで一人の男が殺された。その事件を依頼されたマウは、殺された男を知っている森羅と共に現地に向かう。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 6巻 →  詳しい概要と感想

(カノポスの壺)   エジプトの考古学博物館で窃盗事件があった。その時の流れ弾で森羅の母が発掘して寄贈した物の1つが壊れた。森羅は立樹と立樹の祖父とエジプトに行き窃盗事件について調べることに。森羅の母、三人の養父についても記載あり。「Q.E.D.証明終了 28巻」とコラボ。(コラボ企画第一弾。)
C.M.B.森羅博物館の事件目録 7巻 →  詳しい概要と感想

(飛蝗)  森羅はある村の子供達から鳥探しを頼まれた。
(鉄の扉)  森羅と立樹がマウと宝探し中に遺体が発見された。
(イン・ザ・市民プール)  森羅と立樹がクラスメートと市民プールに行くと、東京では絶滅しているはずのゲンゴロウが見つかった。
(ザ・ターク)  自動人形博物館でおきた盗難事件。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 8巻 →  詳しい概要と感想

(1億3千万人の被害者)  警視庁の鯨崎警部当てに変な手紙が届いた。容疑者は昔冤罪で服役した人物だった。
(メテオライト)  巨大なクレーターが出来たが、隕石が見つからない。
(櫛野村奇譚)  雪山で森羅と立樹がタイムスリップした。
(牡山羊の像)  森羅博物館の模様替えの最中に事件がおきた。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 9巻 →  詳しい概要と感想

(太陽とフォークロア)  南米のペルーに黄金郷に通じると言われている地下道があるが、その地下道で起きた事件。
(メタモルフォーゼ)  学校の図書室に飾ってあった絵が消えた。
(死滅回遊)  沖縄にスキューバダイビングをしに行ったが、そこで3年前にダイビング中に亡くなった人の話をきいた。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 10巻 →  詳しい概要と感想

(その差6千万年)  モンゴルでありえないはずの化石が見つかった。
(釘)  森羅と立樹のクラスメートに不幸のメールが届いた。
(地球最後の夏休み)  森羅と立樹は夏休みの最後の日に海に行った。
(ヒドラウリス)  マウの頼みで、森羅は立樹とイタリアにある呪われているオルガンを調べることになった。11巻に少しだけ続く。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 11巻 →  詳しい概要と感想

(ファイストスの円盤)  10巻の続編(?)。森羅と立樹とマウはギリシャに行ったが、そこでおきた殺人事件。
(初釜事件)  森羅と立樹と立樹の祖父は初釜に行った。その時に使った茶碗が独楽とすり替えられていた。
(丸〆猫)  丸〆猫を持っている老人の周りでおかしな事件が続いた。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 12巻 →  詳しい概要と感想

(封泥)  フランスのルーブル美術館にある壺の中身が消えた。森羅の3人の義父のうちの1人であるレイが出てきた。
(老婆と猿)  立樹の祖父の友人が毒殺された。ペットだったマントヒヒのヒヒ丸を森羅がひきとることにした。
(張の幽霊)  香港で、一人の男がビルから落ちて亡くなった。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 13巻 →  詳しい概要と感想

(夏草)  学校の帰り道にある旗竿地の空き地の謎解き。
(霧の山荘)  林間学校中に遭難し山荘に向かったが、そこで事件が。
(アサド)  学園祭の準備中に起きた事件。
(オルゴール)  森羅は、マウから「謎のオルゴール」についての謎解きを頼まれた。14巻に続く。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 14巻 →  詳しい概要と感想

(ワールド・エンド)  13巻の続き。マウからもらったポンテンモンキチョウという名前の珍しい蝶の写真に関する謎解き。
(すごろく)  おもちゃ屋さんのおばあさんの悩みを解決することに。
(花屋の娘)  花屋の娘が殺された。普段からその花屋を双眼鏡で見ていた人物が第一発見者だったが、容疑者にされた。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 15巻 →  詳しい概要と感想

(アリアドネの糸)  「太陽を見た」と言ったあとに病院送りになるというミノタウロスの木像の謎を解くことになった。
(魚釣り)  森羅と立樹は同級生達と魚釣りに行ったが、そこで事件が。
(スタン)  森羅の3人の義父のうちの2人目であるスタンが出てきた。
(キルト)  掛布団カバーのキルトのメッセージを読むためイギリスに。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 16巻 →  詳しい概要と感想

(ナスカの地上絵)  付近に高い場所がないナスカで人が墜落死した。
(レヤック)  インドネシアのバリ島の迷信がらみの話。
(学校の七不思議)  学校で七不思議について話してる最中の出来事。
(クファンジャル)  ブルスト刑事から中近東の装飾品であるクファンジャルの鑑定を頼まれた。マウ関連の事件。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 17巻 →  詳しい概要と感想

(プリニウスの博物誌)  ジャーナリストから30年前にベルリンの壁を越えようとした少年の謎について調べて欲しいと言われた。
(隠れ里)  田舎で七草を探していたところ伝説の世界へ・・・?
(モザイク)  建築事務所のチーフが殺人者よばわりされたが。
(幻の車)  つくば号という幻の車のハンドル探しをすることに。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 18巻 →  詳しい概要と感想

(龍鳳)  森羅と立樹が香港スタジアムで試合を観戦中に、1人の男が墜落死した。双子が鍵を握っているようだった。
(『A列車で行こう』)  転校生は自分の席が窓際でないことに疑問を持ち、森羅に前にその席に座ってた人を調べて欲しいと頼んだ。
(ガラスの博物館)  ガラス博物館でティファニーのグラスが割れたが。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 19巻 →  詳しい概要と感想

(銀座夢幻亭の主人)  夢幻亭の主人が好きだった人を探すことに。
(夜のダンス)  ビルの窓を使ってダンス練習中に怪しい男を見かける。
(大統領逮捕事件)  バルキアとベルギーが裁判をすることに。森羅と立樹はベルギー側だったが、バルキア側には燈馬と可奈がいた。「Q.E.D.証明終了 41巻」とコラボ。(コラボ企画第二弾。)
C.M.B.森羅博物館の事件目録 20巻 →  詳しい概要と感想

(12月27日)  クリスマスパーティー中にフズリナの化石がなくなった。
(転落)  旅館で新年会をしていた会社の経理主任が亡くなった。
(木片)  幽霊を呼び寄せると言われている木切れを持った女の子が、木切れが寺に奉納された理由がわかれば宝物をくれると。
(犀の図)  森羅の3人の義父のうちの3人目であるモーリスが出てきた。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 21巻 →  詳しい概要と感想

(冬木さんの1日)  亡くなった冬木さんの秘密を調べることに。
(湖底)  1年前に湖で事故死したとされる事件を調べることに。
(エルフの扉)  マウは11年前の誕生日にエルフの扉をもらった。マウが闇のブローカーになった理由がわかった。
(バレッタの燭台)  燭台が欲しい国が4つあり森羅が解決することに。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 22巻 →  詳しい概要と感想

(夏期補講授業)  電研のつくったソーラーカーが誰かに壊された。いろんな部が活動中だったため怪しい部はたくさんあったが・・・
(ガラスの楽園)  ガラパゴス諸島のダーウィンの話。
(螺旋の骨董品店)  外から見ると普通の店だが中に入ってみるとずっと右回りに曲がっていくという変わった店があった。そこでおきた事件。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 23巻 →  詳しい概要と感想

(4枚目の鏝絵)  火災の時に消失した幻の鏝絵について調べることに。
(足摺厚焼き卵店)  年末に開店準備中の札が出ていたお店の話。店には人がいなくてメモ帳には「た、す、け、て、」の文字が。
(Nobady)  密売組織の3人には殺人の疑いがあったが、遺体がなかった。
(グラウンド)  「21世紀枠」という甲子園大会出場枠に関する話。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 24巻 →  詳しい概要と感想

(二笑亭)  変わった家を建てている人の精神状態を調べることに。
(ダイヤ泥棒)  ダイヤモンド展から時価十数億円のダイヤが盗まれた。
(レース)  一年前にイギリスの名家で起きた事件について調べることに。
(番外編 『M.A.U』 箪笥の中の幽霊)  イングランドの霊媒師の交霊会での殺人事件をマウが推理することに。(マウの事件目録第一弾)
C.M.B.森羅博物館の事件目録 25巻 →  詳しい概要と感想

(掘り出し物)  立地の悪いペンションの近くにある「宝物」を探すことに。
(バッグストーリー)  イタリアの鞄職人から鞄を買うために、職人の問い「考える人は何を考えているのか」に答えることに。
(その朝、8時13分)  会社員が、テレビで見た行方不明の女性を見かけた。
(香木)  幽霊話の相談を受けた森羅は香道教室に行くことに。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 26巻 →  詳しい概要と感想

(ゴンドラ)  雪山のゴンドラから落ちて事故死した人の事件を調べることに。
(ライオンランド)  アフリカのケニアの国立保護区の奥にいる呪医は、辛い体験を消す薬を持っているそうで、森羅はその呪医に会いに行くことに。
(兆し)  香港経済界の大物が森羅博物館においてあるお守りが欲しいと言った。それは森羅が北京の露店で老婆から買った魔除けのお守りだった。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 27巻 →  詳しい概要と感想

(アステカのナイフ)  古物コレクターの父親が殺された人が相談に来た。
(爆破予告)  世界的家電メーカーに爆破を予告する脅迫文が届いた。
(幸運)  ネットゲーム配信会社社長を助けるため立樹は拘置所に行った。
(番外編 『M.A.U』 大入道の屏風)  経理上のミスにより、マウは3日以内に50万ドルの現金を用意しないといけなくなった。(マウの事件目録第二弾)






C.M.B.森羅博物館の事件目録 28巻

   2015年2月17日頃発売予定。

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