Eternal Flame of The Universe
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ひとえに今日の自分があるのもただの運のよさだけかもしれないと、つくづく感じてしまう私なのであった。 最近やっと涼しくなってきてうれしいと思ったのもつかの間、買い物や用事の途中で「行き倒れになってしまうという珍事?」が連続4日も立て続けに私の身に起きてしまったのだ。 今まで発作に襲われる前兆は何となくわかっていたのだ。家を出るときはよかったもののものの買い物のたかが10分の間に死ぬ目に遭おうとは思いもしなかった。 レジに並んでいたら急に頭に錐を突っ込まれたような痛みが走ったのだ。「まあ、車に戻って少し安めばいいさ.........」と気を紛らわせようとしていたらそれは突然やってきた。 なんだか急に意識が遠のいてゆくのだ。私の周りの景色が歪んでは消えてゆく........。もう立っていられないので、よろよろしながらベンチに倒れ込む。警備員のおじさんに支えられてMassage Shopのベッドに寝かせてもらった。 おじさん曰く、「気を確かに!レスキュー隊は、すぐに来ます!!」なのであった。そうこうするうちに、彼らはすぐにやってきた。 レスキュー隊員 すぐに病院に搬送しますので安心してください! 血圧を測ります。上が200近くで、下が120を超えていますよ。 いつもこんなに血圧が高いんですか? 行き倒れの私 いつも、大抵、上が120で、下が50くらいです..........。 レスキュー隊員 いずれにしてもここでは、検査もできませんので病院へ運びます。 そして、無線で搬送中の旨を病院に連絡し、ストレッチャーで私を救急車に運び込んだのだ。そもそも私が大きなShopping Centerで倒れたので、家族連れの大勢の人々が私を見ているようだ。 嗚呼、情けないなあー! お年寄りまで、「この人は、大丈夫なんじゃろうか?」という目で私を見ているのだ。 さて、まあー、ものは考えもので、時々なら、こういったカスタムカーでドライヴするのもオツなもんだよねえー?(冷汗) 病院へ到着するまで、車内では病院と私の容態について連絡を取っております。ああいったやり取りを聞いていると、かなり深刻な気分になるもんですよね。 「もしかして、今度は違う名前のカスタムカーに乗るのかも!.............」なんて思ってしまいました。 救急車から霊柩車への乗り継ぎだけは、まだ勘弁してほしいのだ。そんなわけで、地元の市内をNo Ticket to rideしてしまったのだった。 ところで、病院で2時間くらい寝ていたら、血圧はほぼ120台にまで下がりました。医者は、血圧を測ってから、おもむろにひと言。 血圧も下がったから、もう帰っていいよ!! まあー、私としても、余程のことがない限り病院には泊まりたくないねえ。(キッパリ)
2007.11.19
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