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デザインフェスタvol.40 に、出展者として 2回目 の参加をしました。Sukmark - スクマーク http://sukmark.theshop.jp/YOGAPPA - ヨガッパ http://iddmyogappa.blog70.fc2.com/カンバンも作りました。Kちゃんの好きな水玉と、わたしの好きなシマシマで作りました。カワイイと好評でした♪休憩からブースに戻ると、けっこう目についてみつけやすかった☆いつも、ものすんごいたくさんの人が来ます。お客さんも作り手だったりして、出品者と距離が近くて、交流もたのしいイベントです。コスプレした人や、女装したおじさん、頭にキノコとか小鳥をのっけた人も。人を見てるだけでおもしろいんですよ。前回もご一緒した友達Kちゃんとふたりで、たたみ1畳ぶんのスペースをわけてディスプレイ。けっこうせまいです。きゅうきゅうです。設置前のブースパーテーションのある所がわしらのブース。180×90cm(一畳分)布パーテーションと丸椅子2コと小テーブルをレンタルしました。作品をどんなふうに置いて、準備すべきものは何か・・?見やすく、とりやすいように。。当日スムーズにいくように、事前に予行練習もしておきました☆棚とかディスプレイ用品はほとんどKちゃんの私物。★YOGAPPA側 ディスプレイ★Sukmark側 ディスプレイアップ手織りの幅広ストラップもしゃもしゃな巻き巻きストラップ革製ミニチュアカメラKちゃんのカメラストラップは、一眼レフでも安心のしっかりした作り。カメラを始めてみたら、かわいいストラップが売っていなかったのが作るきっかけだったそうで、あちこちのイベントに参加すると、いつも好評だそうです。みちくさアートラボ http://michikusaartlab.com/workshopという下町の “ものづくりワークショップ” で講師もしています。そういえば私のヨガッパグッズも、ヨガのかわいいグッズがぜんぜんなかったのが作りはじめたきっかけでしたねぇ。。いまだに品薄ですけど。- - - - - - - -奥に、いちおう座れるスペースと、外に出入りするスペースは確保。ヒトが入るとすごいせまい。店番してると腰と肩がミシミシいってきました。やはり、ジッと体を動かさずにいると血行が悪くなって痛みがでてくるんですね。バンテリンが効いたよ〜!裏方釣り銭、電卓、レジ代わりのメモ帳、ひまつぶし用のマンガを用意。とうとう「進撃の巨人」に手を出しまして。「聞いたことある」と言ってたくらいの Kちゃんもハマッてしまいました。ふふふ。。自己満足ですが、整理収納のコツが生かせて、ディスプレイや荷物の管理・設置がスムーズにできました。Kちゃんはモトモト片付け魔な人なので、いつもキレイに使いやすく片付いててきもちよかったー。つづく。
November 11, 2014
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ヒャッハー! 子宮筋腫のしゅじゅつ『FUS』を終えたなっしー!!あー、おわったおわった。気が楽になりましたよー♪♪感想、ちょーラクでした。さすがに初めての手術なので、勝手がわからずキンチョーしたけど、手続きの案内や1型であることへの注意事項を聞いてサポートしてくれた医療事務の担当の方、そばについてお世話してくれた看護師さん達や、放射線科の先生... いわゆるFUSチームの方々。みなさんとても親切でていねいで、安心して治療を受けることができました。 ・血糖は測れますか? ・インスリンを入れたほうがいいですか? ・お持ちのブドウ糖はどういうタイプですか?それは持って入りましょう。などなど、どのようにサポートしたらいいでしょう?というふうに聞いてくれて。。けっこう詳しいなぁ〜と思ったんだけど、1型だった私のために準備していてくれたのかも。ありがたい・・・!興味のある方(筋腫持っててFUS受けるかもな方とか手術するかもな方)は以下、参考までにお読み下さいー。自分が受ける前、情報が少なくて、実際の体験談をすごく読みたかったので、詳細に書くことにしました。長いです!!! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 朝ごはんはふつうにしっかり食べてきてくださいね!とのことでしたが、インスリンの量が変わるとその後の血糖値の変化が読めないので、いつも通りの食事量とインスリン量にしておきました。朝ごはんの内容っていつもそんなに変わらないでしょ?コントロールが一番読みやすい時間帯ですよね!9:00から絶食。なので、調整できるように、8:50 に血糖値測定してみる。ピ 238高いので、やや迷いつつも1単位追加射ち。基礎もふつーに射ちました。(朝9時に7単位、夜22時に5単位射ってます)病院に向かうまで、時間がだいぶあってヒマだったので、部屋の掃除でもしよーかな?と思ったけど、余分に動き回ると血糖値が下がったりコントロールが乱れてしまうので、それもやめ、TVを見てゴロゴロ過す。。12:00までに病院に行き、受付。担当のKさんを呼ぶと、手続きや案内をしてくれて、お支払いをすませ、個室の部屋に通され、看護師さんとバトンタッチ。言われた通りに、着替えなどの準備をしました。脚のむくみ防止にヒザ下の着圧タイツをはき、白いTシャツ、「ティージタイ」という名(初耳)のいわゆるフンドシ着用、ヒザまでの病衣をくるりとはおって、変態チックなおもろいカッコになりました。だってコレ着てって言うんだもんサー。血糖値はどうなったかな?ピ! 術前 164おぉぉー。すこぶる安心でグッドな数値です!!グッジョブわたし!看護師さんも測定器を準備してきてくれたけど、直前に自分で測った数値を伝えて「大丈夫そうです」と伝えました。血圧とお熱を測り、尿道カテーテルと点滴を入れて横になって待っていると、ウツラウツラしてきました。鎮静剤の座薬をいれます。なすがまま〜。オシッコってちゃんと勝手に出てくのだろうか?と心配だったけど、違和感もだんだんなじんで、尿意も気にならなくなりました。トイレ行かなくていいのってラクねー。(今、トイレ近いから)13:00 車いすにのっけられ、MRI室へゴー。古い病院なので、床が思ったよりボコボコしてて乗り心地イマイチ。MRI室にイーン!放射線科のK先生に、説明をうける。『どうしてもガマンできなかったり、インターバル中も痛みが納まらなかったりしたら、ボタンを押してください』と言われ、ちょっとビクつく。え、そんなに痛いの?MRIのほそいベッドの中央に四角い穴があいててまるいパッドが水浸しになっています。まわりには水を通さない紙みたいなシートが広げてあり、パッドに下腹部を浸しながらつけてうつぶせに寝ます。ヒョー!つめたっ!!!夏でよかったわー。枕はどれがいいですか?とタオルの低いのと、穴のあいたクッション風のを渡され、寝てみました。ヘッドホンをつけるとちょっと寝にくいけど、クッションのほうでよさそうです。腹を動かさなければ、インターバルのあいだは手足や頭を動かしてもいいとのこと。防音のためのヘッドホンからは、自分で用意したCDの曲が流れてきてホッとします。ドライブ&手術用にと、お気に入りの曲ばかり集めてCDに焼いたら3枚になっちゃったけど、とりあえず全部渡しておいたら、ちゃんとぜんぶランダムにかけてくれました。なんて親切なんだ・・!紙にくるまれて、ガガガ・・と機械を動かすと、「空気が入ってしまったので、もう一度・・」とのことで、何度かやり直しをしたのだけど、結局、「カタチが合わないようなのでパッドを替えますね」ってコトで一度どいてシートやら水やらまるごと準備し直していました。何度もすみませんー!!といっしょうけんめい謝られてしまいましたが、そんなのどってことねーッス!何度もやってるうちに、枕の位置も決まってきましたし☆最初のパッドはへこんでて、新しいパッドは平らで、レモン味のでっかい寒天ゼリーみたい。。要するに半透明のうすい黄色。今度はピタッと密着して、うまくいったもよう。造影剤を入れます、ちょっと熱く感じますよ・・と言われたけど、特になにも感じず。。最初のうちは軽く(浅く?)あてていきますね、とのこと。だんだん深くなるのね?ガガガガガー と超音波を当てること20秒 → インターバル1分半この繰り返しで、何度も何度も当てていきます。ちょっとずつ焼いていくようです。自分が操作する人だったら、すごく根気のいる作業だろうなぁ・・。じわ〜っと温かさを感じて終わる回もあれば、アチチ!と強めの熱を感じる回もあり。ガマンできないほどじゃないなーと、リラックスしていられました。だんだん強めの刺激になってくると、イテテテテテ!となり、何度か ちょっとムリ! とボタンを押してしまいましたが、そうすると「どこが痛かったですか?」とすぐに止めてくれます。歯医者の治療みたいな感じですかね。痛さのピークはほんの瞬間で、すぐに止むのがわかり、あまり止めるのは申し訳ないなぁと、けっこうガマンできました。腹の内部を攻撃しているはずなのに、骨盤や尾骨に響くときがあって(説明受けてましたが)、座骨神経なのかな?脚の付け根からかかとまでズーン!と痛いことがあり、それだけはけっこうキタ。イヤ〜な痛み。。鍼を打つ、神経にズンと響く痛みに似てます。それもほんの数回でした。週明けに出社して社長にソレ言ったら、「それやりたい!ツボに入ったんだよ。イイなぁ。」と言われました。鍼がすきなのです。座骨神経は脚の前側と裏側に通っているんだそうです。わたしが刺激されたのは裏側だったのね。 ---- つづく! ----
September 2, 2013
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