今晩は。
昨日 午後の日記
の続きです。
太宰府天満宮の近くに住んでいる母親の家に行くと、 久し振り
に外でお茶でもということになり、近所の 喫茶店
へ。そこで私の 母
と 妻
と 長女
の3人はケーキセットを注文しました。いつもならコーヒーだけにしておく私も、最近のナイスコントロールで 気が緩んで
いたのか、シュークリームセット( 普通サイズ
のシュークリームとコーヒー)を頼んでしまいました。
ノボラピッド2単位
打てば問題ないと気軽な気持ちで食べたのですが…、暫くして血糖値を測ってみると
かなり高めです。ここで迷わずノボラピッド 1単位を追加打ち
。目論見ではこれで70台まで下がるはずでした。
家に帰り、 20km以上走るつもり
で練習開始。ところが、1kmくらい走ったところで早くも 低血糖症状
が現れ、2kmも行かないうちに走る気持が萎えてしまいました。(低血糖特有の現象です)
結局そのまま歩いて家に戻り血糖測定
明らかなコントロール・ミス
です。結果的には ノボラピッド1単位の追加が余分
だった計算ですが、問題は 炭水化物(糖質)の摂り過ぎ
、それに インスリンの打ち過ぎ
。昼食のチャンポン(ラピッド6単位)、太宰府での梅が枝餅(同2単位)、そしてシュークリーム(同2+1単位)、 合計11単位も
超速効型インスリンを注射した結果の 低血糖
でした。
ここで思い起こされるのは 小さな数の法則
。師匠である バーンスタイン先生
の教えは、絶対忘れないようにしなければ、と改めて痛感。
糖尿病患者の「バイブル」
バーンスタイン医師の糖尿病の解決
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