2007.02.13
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カテゴリ: 今日の日記
今日は、恩師のお葬式でした。

終わってから、すっ飛んで行きました。

700名は超えていたであろう弔問に訪れた方々。
バレー関係者のわかる顔もちらほら。
私の高校のバレーの顧問の先生も来られていました。

チームのキャプテンが弔辞を読まれました。
メンバーも前に出ました。
わたしは、数ヶ月しか一緒にバレーはできませんでしたが、

後輩としてバレー部に、
その子とは、社会人になってから一緒にバレーをする機会があったりと、
なんとなく、切れない縁でした。
すごくたくさんの思い出があったのと同時に、
数日前までのバレー仲間との関わりを知っているだけに、
キャプテンの弔辞では涙が止まりませんでした。

『先生、目を覚ましてください』
『編みかけのセーターがありますよ』
『お孫さんの顔まだ見ておられませんよね』
『○○ちゃん(娘さん)の花嫁姿これからですよ』
などなど、これでもかと涙が溢れてきました。


昨日のお通夜で散々涙が出て、帰る頃には枯れかけていたので、
今日流す涙はない、と思っていました。
でも、出るもんですね。
先生の素敵な笑顔の遺影をみると自然と涙が出てきます。

最後に棺にお花も入れさせてもらいました。

先生のイメージです。
目を閉じた先生の顔は遺影とは全く別人でした。
目を閉じている、横になっているということに、
すごく違和感がありました。


今日はバレーの練習日でした。
お通夜が終わったあと、明日は止めようかという話もありましたが、
先生なら、
『何をさぼっとるだいな』
と言いそうだ、ということで普通どおりの練習。
不思議と、先生が亡くなったという感じがなくて、
ただ、今日はお休みなだけだ、という気がしました。
それは、今も変わりません。
次に練習に行ってもそう感じると思います。
でも、いつまで経っても私のプレーを修正してくれる人は、
現れないんだなぁと思うと残念です。

タイトルの『東洋の魔女』
先生はその一員になっていたかもしれない人でした。
先生は高校時代インターハイ全国2位。
その年の国体で準優勝。
さらに、全日本のメンバーに誘われましたが、
大学の道に進まれました。
『東洋の魔女』先生にピッタリな気もします。。。
でも、全日本にいってたら、先生とは出会えてなかっただろうし、
今のバレーに対する気持ちも生まれなかっただろうと思います。
人生すべて意味があるんですね。

またまた、独り言日記でした。





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最終更新日  2007.02.14 00:14:58
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