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この間、婦人科検診に行ってきました。 最近は、「20歳を過ぎたら、1年に1回は検診を受けましょう」 なんですね~。 前回の検診から、はや4~5年はたってますからね~。 ちょっとどきどきしながらの検診でした。 しかも、婦人科って、診察を受けるのに抵抗が・・・。 女医さんでも、やっぱり恥ずかしいんだもの。 やっぱ、痛いし。 でも、あんなりにも頻繁に下腹部が痛いので、覚悟を決めて検診へ。 診察してもらった段階では、「異常なし」。 細胞診の結果が出るのが二週間後。 で、先日結果が届きました。 「今回は異常なし。今後も1年に1回は検診を受けましょう」 というコメントをいただきました。 一安心ですが、このお腹の痛さとは根気良く付き合っていかないと いけないのかぁ・・・とやや複雑な心境。 医師にも、「そういう体質の人もいますから」っていわれたし。 でも、一番気になった一言は・・・ 「年齢的にも、検診は1年に1回受けてくださいね」 年齢的にも・・・。 すんませんねぇ~、若くなくて。 がんばって健康管理しま~す。
2005年12月15日
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最近面白いニュースを読んだ。 それは、タイなどのアジア圏での事なんだけど、 「医療ツアー」というのがあるらしい。 それは、「質の高い医療」が「格安料金」で受けられるというのが 売りの商売なのだが、実際・国によって「医療費」に格差があるのも 事実で、世界各地からお客さんが来るらしい。 もちろん、近隣の国も同様の「サービス・商品」を打ち出している訳で 「医療」という「商売」での過酷な競争が繰り広げられているらしい。 「医療」自体の質はもちろん、外国人向けの「通訳」の配置、 5星ホテルさながらの「病院施設」など、完璧なサービスが 配備されている。 もちろん、「医療」だけでなく、「観光」もできる国に人気が集中し 「患者」兼「観光客」がやってくるらしい。 日本ではまだまだこんな感覚は無いよね。 病院で、「利益追求」する事自体にまだなんとなく 引け目を感じるというか、「大きな声では言えない」感じだもの。 でも、こうやって「競争」の中で医療を発達させていくのも ある種刺激的で、いいのかも・・と思ったりもする。 もちろん、金儲けだけに走ると、「倫理面」で問題が生じるだろうけど。 すくなくとも、こうやって「商売」として考えたら、 横柄なお医者や、看護師はいなくなる・・・・かな???
2005年12月05日
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