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『保険で貯蓄やってます』という言葉をよく聞きます。私はそこで本当に最善の方法で貯蓄しているのかを聞きます。保険で貯蓄する契約をする際にまず3人の登場人物を定めないといけません。○契約者 ○被保険者 ○死亡受取人の3人です。契約者はお金を払う人。被保険者はその人が死んだとき死亡保険金が支払われる対象者。死亡受取人は被保険者が死んだとき死亡保険金を受け取る人です。 貯蓄をするという方で殆どの方は○契約者⇒自分 ○被保険者⇒自分○死亡受取人⇒妻 です。本当にこの型が一番効率的なのでしょうか? 私ならこうします。自分と親とを比べてどちらが早く死ぬ可能性が高いかというと平均余命からいって親です。 親が亡くなったらせっかく貯めた貯蓄もお葬式代に使わないといけなくなく可能性があります。 であれば、○契約者⇒自分 ○被保険者⇒親 ○死亡受取人⇒自分これであれば親が途中で亡くなっても数倍になって戻ってくる。死ぬ話は抜いても単純な貯蓄で見て率がいい可能性も十分あります。これはいいアイディアですね。
January 29, 2006
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証券会社に口座を作りましょう。銀行と同じくらいの機能があります。人によってはそれ以上に感じることがあるかもしれません。証券会社に口座を作ると株や投資信託に投資をしないといけないイメージがあるかと思いますがそんなことはありません。 証券会社にはMRFという投資信託がありましてわかり易くいえば銀行の普通預金みたいなものです。預けているだけでほとんど変動はなくいつでもコンビニ等から引き出せます。手数料は夜の7時まで無料などのサービスがある証券会社もあります。 是非、作ってみてはいかがでしょう。
January 26, 2006
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保険には『契約者貸付制度』というものがあります。解約金の何割まである一定の金利を支払うと引き出すことができます。解約金の9割まで借りることができる保険会社もあります。 法人契約で資金繰りに困ったとき保険の解約を考えます。全額損金タイプであれば一部解約をするとその部分が雑収入で利益として計上されます。その際税金を払う可能性が高まります。しかし、契約者貸付は解約をせずに借りるかたちでお金を準備することができます。もちろん利益としても計上されませんので税金の心配もする必要がありません。
January 25, 2006
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今、話題の株式市場。特にライブドアの件もあり話題性バツグンですね。 最近の激しい動きに大儲けした方、大損した方さまざまだと思います。 私自身の投資は決まってバランスファンド。私自身のバランスファンドの定義はバランスのとれたファンド。ただこれだけです。世界に分散する、株式と債券を同時に投資する、投資時期をずらす等をすればある程度下げ幅を抑え投資することができます。 私の使命はすばらしいアイディアを一人でも多くの人にお伝えすること。いちいち『今は日本株、しかし、一ヵ月後には売却をする。』等のトレーダー的な投資を管理することは不可能です。とにかく、こんなすばらしい方法を多くの人に伝えていくことに全身全霊打ち込みます。
January 19, 2006
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近頃の保険屋は保険といったら医療保険をすすめたがる。本当に重視しないといけない保険なのか。?。 僕は医療保険は基本的にいらないと思っている。なぜかというと、いくら1000日入院しても殆どの医療保険は120日までしか支給されない。一日10000円支給される入院保険に加入していても120日しか支給されないので120万円の給付となる。であれば医療費専用の通帳を作りそこに120万円ためることができたら医療保険なんていらない。もちろん、お金持ちの方は無条件にこの保険はいらない。なぜなら、この保険がなくても困らないからだ。医療保険は貯蓄残が少ない人専用の保険なのだ。近頃の保険屋はお金がある人をターゲットにし、医療保険を何口も加入させている傾向がある。実はその方たちは必要ないのに。。。。。。
January 18, 2006
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前回は節税用の保険に加入したとしても解約する年に大きな経費を作れないと意味がないことをお伝えしました。保険というのは解約金のピーク時期がありますので大きな経費を作れないときでも解約しないといけないことも少なくはありません。利益があがっているときに解約をしても税金で持っていかれますので全く意味がありません。 そこでテクニックをお教えすると『失効』をさせる方法があります。『失効』は保険の効力が消えることをいいます。通常、保険料が支払われなければ失効します。解約をしたらすぐに雑収入として利益があがるのですが失効しても雑収入としては計上されません。そして、約3年の間であれば失効している契約の解約金を受け取ることができます。要するに3年間で赤字の時期に解約をすれば税金をとられることがないというわけです。
January 16, 2006
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法人税対策で利益の繰り延べをするために生命保険に加入する方法があります。 通常、法人は決算での純利益に対し約40%の法人税を支払わなくてはなりません。そこで、保険料という経費をつくり純利益を抑え法人税を圧縮するというプランです。 しかし、問題はその保険を解約するときです。この手の解約金は時期によっては80%~90%戻ってくるように設計してあります。その解約金を受け取る法人は雑収入という利益に計上されてしまいます。ということは解約する年に『大きな経費』をつくることができないとなんの意味もありません。(例えばオーナーの生存退職金) 続きは次回に。。。。
January 15, 2006
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子供が自宅の障子等を破ったとき保険が出るって知ってますか?実は家財保険という民間の保険会社の保険から支給されます。 しかし、けんか又は過失等が保険会社から指摘されない2歳以下ぐらいのお子さんが家庭は最適ですね。それ以上になると少し難しくなります。 特に男兄弟のお子さんがいらっしゃる方は凄く現実的にイメージできると思います。
January 12, 2006
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