いいあんばいで。

2019.03.22
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カテゴリ: カヤック
前回、ヘッドガスケット、サーモスタットの交換をした

2016年の約1年後

2017年にやった修理とメンテのブログを書いときますぺろり



2017年のシーズン入ってはじめ頃に

出航して間もなく、船外機の後ろ側の水が噴き出す部分



この図の7番、ユニオン・ウオータインスペクシオンからの水の出が鈍ったのに気づき

様子をみながら沖に出てみたがそのままだったので

落としそうで嫌な予感しかしなかったが

完全に出なくなってもマズいので手で回して外して見たら



外したままエンジンを掛けたら

少数のかけらと水が勢いよく出たので

インペラにもダメージがあるかも?と、思ったが

その日はそのまま釣りを続けた。



その辺を気にしながら2017年のシーズン終盤

またもや始動不良、アイドリング不調で

やっぱりオイルに海水が混じるようになってきて

またヘッドガスケット交換しないとダメかな?と思っていた矢先の11月のある日

名島のすぐ沖でエンジンストップ、再始動不可でパドルで漕いで帰ってきましたしょんぼり

また前回と同じガスケットにプラスして

今回はインペラと上の図の2番、ガスケツト,ドライブシヤフトハウジンクを注文



下から留めてる4本のボルトを外すと分離するはずなんですがビクともしない

プラハンで色んな方向から叩いてもダメで諦めそうになりましたが

中の流水経路が塩だらけで酷いことになっているんじゃと思い意地でも開けてやろうと

それで何が抜けないかと考えたら、4本のボルト以外で繋がっているのは



1番のシヤフト,ドライブ(S) だけだと思い














船外機下部をラチェットベルトで引っ張ります。



プロペラの付いてるギヤケースとドライブシャフトケースを分離すれば

ドライブシャフトがアタマから抜けると

簡単に抜けると思ったが、なかなか苦労して30分位かかってやっと抜けた。



スタンドに乗せ換えてボルト4本抜いて、コチラも無事分離



ケースからエンジンを出します。



タペットカバーを外して、ヘッドを外します



ヘッドまでバラす前に

クランクも回さないとピストンの位置を変えれないことに気が付いて

再度合体



フライホイールも付けてこれでクランクが回せる

で、ヘッドをキャブごと外して

海水が回ってバルブがサビサビ



シリンダの周りは塩だらけ

ピストンも錆とスラッジで真っ黒



落としてシリンダ内部を確認

流石に躍動部分だけに錆は無いし

目立つキズも無い



塩を落としてキレイにすると

海水が漏れていたところが黒ずんでる

オーバーヒートした時にやっぱり歪んでいたのか⁈



前回はここまで黒ずんでなかったのでわからなかった⁈

耐水ペーパーを平らな板に貼ってjっぽ宇方向に均す



ヘッドもキレイにして、同じように均す



キレイになった画像無しクール

次はサビて抜けなかったドライブシャフトとエンジン部分へ



ヘッド、シリンダから回ったのか?中はサビサビ



ここの部品は取ってなかったので、急遽発注。



10番と11番を。






次に続きます。





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最終更新日  2019.03.22 15:36:43
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